子供と大人の境界線みたいな夏の一日。
ノスタルジックで淡く切ない。あの時こうしていたらと、、、
「打ち上げ花火は横から見たら丸いのか?平たいのか?」と何気ない疑問に本気になるのが小学生らしく懐かし…
岩井俊二、変態すぎる。大人が普通に生きていて、あれほど子供をつぶさに観察できるものだろうか?
併映『世界地図』はコクヨの短編映画と知らずに鑑賞。主人公があまりにもなずなに似ている……と思ったら、「…
「あの頃確かにあったもの」と、「あの頃掴めなかったもの」が高純度で流れ込んでくる。存在しない記憶に悶えた。奥菜恵がヒロインすぎる。可愛い。岩井俊二成分は多いけど全然見やすい。色々懐かしさ覚える名作だ…
>>続きを読む春の幕開けを感じる今日この頃、去年のバンガロールの気候も相まって、今年こそは夏を楽しみたいという心持ちを感じるためのブースト映画として、8年ぶりに視聴。最高だった。
小学生という青春というには早す…
岩井俊二ファンなのに、岩井俊二的世界の原点であるこの作品をレビューしていなかった。
でも、好きな監督や好きな作品ほど、何も書けないんだよね……北野武監督作品も然り。
あの夏の日を切り取った、少年が…
岩井作品を漁っているという話をシェアしたら、この作品の話になってみたくなった。
観ながら思い出したのは、これって世に奇に似たドラマ「if...もしも」のひとつだったことを。子供のリアルタイムで観て…
小学生男子のガキさ加減と、小学生女子の自立心の芽生えがかなり良く表現されてる。平成初期の小学生は現20歳の自分の小学生期とあんまり変わらないんだなって思った。今の小学生は全然違うだろうけど。
それ…
(C)1996 ROCKWELL EYES INC.