岩井俊二を好きになったきっかけの作品。
みんなで花火を見るシーンとか、何もない農道を歩いているシーンとか、プールのシーンとか、目に焼き付いて離れないシーンがたくさんある。
小学生がいう「駆け落ち…
あの夏は、何度もやり直される未完成のまま
岩井俊二のこの映画は、物語というより「記憶の再生装置」に近い。
筋を追おうとすると、少し肩透かしを食らう。けれど、画面に漂う空気や、登場人物たちの声の湿度…
世界地図は打ち上げ花火のめちゃオマージュ
ある方向から見たら円形に見えるものを横から見たら?って話、服装、2人の身長の関係、女の子の家庭の事情でもう会えなくなるなど
kokyoはなんなんだ どういう…
全てがノスタルジーかつ美しすぎた。岩井俊二の原点をようやく観れた…
小学生の頃、学校では男同士だと無邪気だけど、好きな子に対しては素直になれない、照れてしまう、けど目で追ってしまう、あの感覚
若…
少女が引っ越してしまう結果は同じ
花火を下から見ても横から見ても結果は同じ
起きた事実は同じでも誰と過ごしたかで心の結果は同じだろうか
大人の事情に対しきっと主人公となずなは小学生の自分…
意味の無い目的へ向かい夏空の下冒険へ行く少年たちの青春。どことなくスタンドバイミーとそのシチュエーションが重なって見えた。
ナズナが握った50メートルの勝負の行方。小学生の中で生まれる恋敵を奪い合…
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