内田吐夢監督の観る
脚本 猪俣勝人/柴英三郎
三部作の一作目。先日観た岡本版は
仲代のキャラに特化してエピソード
は雑な感じだが本作は片岡千恵蔵演
じる竜之介の虚無感を出しつつエピ
ソードもキチ…
大映のバージョンを昔に見ていて、気になっていた東映版にチャレンジ。
大映のバージョンは市川雷蔵の演じる机竜之助の印象しか残らなかったけど、東映版はそれぞれの役が立っていて見やすさではこちらの方に軍配…
障子や襖、御簾といった遮蔽物が東映スコープの横長の画面に分割を与えつつ、スコープサイズが苦手な奥行きに緊張感を与えている。
そして、鈴の音の幻聴によって錯乱した片岡千恵蔵が御簾を切り裂く場面は圧巻で…
パンストの元ネタを観て見よう第12弾!!
どうやら三部作らしい。どうしよう。お気軽に手をつけて良い作品じゃなかったのか?
いきなり、完結編から見てもいいか?と悩みつつ、第一部から。
時代劇って本当…
本作島田虎之助役の大河内傳次郎こそが、1935年稲垣浩監督の同名初作時代劇三部作の主演で名作の誉が高く、長く現存しないとされていたが、フィルムセンターに第一篇は所蔵されているらしいが残念乍ら未見。従…
>>続きを読む嫌々ながらも息子をあやす千恵蔵、大映版と雰囲気違うので比較すると面白い。多少お話しを知ってないと、ちょいちょい理解不能では?ってなるテンポの速さ。
錦ちゃんと大河内傳次郎でてくると一気にテンション上…
主人公の机龍之介は他を寄せつけぬ凄腕の剣豪ではあるが、たまたま居合わせた老人を背中から切りつけて殺害したり、試合の前日に手ごころをくわえてくれるよう懇願しにきた相手の妻を問答無用で手篭めにし、当の試…
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