勝手に評価項目↓
エンタメ 3.7
美術 3.6
脚本
・ストーリー 3.6
・キャラクター造形 3.6
音楽 3.5
構図 3.7
メッセージ 3.6
演技 3.5
ズンズン面白くなっていく…
ウディ映画では印象うすめだった覚え。観直したらタイトル通り影と霧こそが主役って感じで、そこにかなりワクワク。ノワール×コメディというアイデアにウディもワクワクしたんだと思う。けどこの特級ノワール映像…
>>続きを読むたまたま一晩身を置いた娼館で口説かれてにわかにポーッと舞い上がるミア・ファローがあまりにもハマりすぎている モノクロなのに、頬の紅潮が見えた気がする
論理的で隙のないクールな脚本と小難しい思索に…
ウディ・アレンが例によって喋り倒しながら街をひと晩ウロウロするコメディ。
【シェルタリング・スカイ】と【マルコヴィッチの穴】を再観賞した直後だったので、またジョン・マルコヴィッチ(の丸い頭)が出て…
自警団として殺人鬼の正体を暴くために調査するけど、冤罪くらって追いかけ回されるやつ。
「人間には幻想が必要、空気が必要なように」とマジシャンが言っててかっこよかった
この時代のミア・ファロー、マ…
2/24
本当に影と霧ばかり。白黒映画にして、霧の闇夜のシーンばかりでは、ハズキルーペじゃないが、何も見えない!こういう画面は苦手です。とは言え、敬愛するウッディ殿の作品じゃけん、心して観る。
…