このレビューはネタバレを含みます
ウディ・アレンが例によって喋り倒しながら街をひと晩ウロウロするコメディ。
【シェルタリング・スカイ】と【マルコヴィッチの穴】を再観賞した直後だったので、またジョン・マルコヴィッチ(の丸い頭)が出て…
自警団として殺人鬼の正体を暴くために調査するけど、冤罪くらって追いかけ回されるやつ。
「人間には幻想が必要、空気が必要なように」とマジシャンが言っててかっこよかった
この時代のミア・ファロー、マ…
2/24
本当に影と霧ばかり。白黒映画にして、霧の闇夜のシーンばかりでは、ハズキルーペじゃないが、何も見えない!こういう画面は苦手です。とは言え、敬愛するウッディ殿の作品じゃけん、心して観る。
…
「不穏な雰囲気と霧」
霧に包まれた街で起こる殺人事件に右往左往するウディアレンを見ることが出来る作品
ウディアレンが疑いをかけられて逃げ惑う展開は、赤狩りのように、暴徒の一方的な意見で何にも抵抗…
U-NEXT配信ありがとう!
「人には幻想が必要だ。空気が必要なように」
ありがとう。今必要だった言葉を彼からもらえて嬉しかった。本当にあなたは頼りになる。
「星が綺麗」
「100万年前に消滅…
序盤ベルイマンの『道化師の夜』っぽくてその後売春宿ではカサヴェテスっぽくて、霧だらけの夜の街はオーソンウェルズっぽい影の演出で、なのに会話のテンポとか人物の可笑しさはちゃんとウディアレン。映画は自由…
>>続きを読むカリガリと思ったらチャップリン、ベルイマン…でもやっぱりウディ。ゴードンウィリスの撮影も相変わらずうっとりしてしまう。話はそんなに深々と考えさせられるものはなかったけど、観てるだけで楽しい。結局霧の…
>>続きを読む