映画と恋とウディ・アレンの作品情報・感想・評価・動画配信

「映画と恋とウディ・アレン」に投稿された感想・評価

sa

saの感想・評価

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ウディアレンの現実主義で悲観的でひねくれた人生観が共感できるし笑える。
「夫たち、妻たち」が好きだけど撮影中にそんなことが起きていたとは。
Eriko

Erikoの感想・評価

3.5
ジョーク→人間の物語に移行したウディアレン。初期はコメディアンとして活動してたの知らなかった。色んな人の証言があって、色んな映画の説明されてよくできたドキュメンタリーだと思う!
am

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4.0
ヴィヴィアンとかoasisとかので思ったけど、わたしドキュメンタリーものが好きなんだろうな🤔ウディアレンを尊重している!!ってすぐに分かる冒頭から終わりまでずっとにこにこしながら観てた😹子供の頃の顔可愛すぎやろ😹 2ブロックごとに映画館があったなんて羨ましい、育った町と周りの人たちが本当にお洒落🥲1日50個のジョークくらいは余裕で16・17歳で親より稼ぐってやっぱり天才なんだな〜!ずっとジャズが流れていていいですね🥰プーナとプーニーのボケは個人的にもツボでした😂こんなユーモアある人だからあんな素敵な映画撮れるんだろうな〜、「人生は悲劇かみじめの二択だ、みじめであることは悲劇じゃないから幸せなことだよ」ってとっても響いた、わたしにとっての悲劇は親が友達が死ぬことだからまだ大丈夫なんだな、すぐ鬱病になっちゃうし死にたくなるけど、まだわたしも幸せなんだな〜。「最優秀賞は人気なものが選ばれる、本当に最優秀な映画なんて誰にも決められない」って本当にその通り!filmarksでも全然いいと思えなかった映画が高評価だったり、大好きで大好きでたまらない映画が超低評価だったりするもん。街を歩いてる間すれ違う人たちみーんながウディアレンだ…!!みたいな顔で見てるのが良い😂おもしろいと思ってたものが笑えなくなる虚しさ最近すっごく分かる😢「名作と僕との間に立つのは僕だ」「宣伝を信じてない」って名監督にしか言えない言葉で震えた、Midnight in Parisをこの間見たばかりだったから裏側をちょっと垣間見れてうれしかったな、公開当初だけで130億円の興行収入ってすごい🤭🤭ウディアレンの映画って基本的に邦題が原題のままなのがめちゃくちゃいいですよね🥰あーーめちゃくちゃ面白い人だった〜!自由に生きていながら人から愛されるってすごく難しいと思うんですけど彼は周りの本当に多くの人たちから愛されていてその人柄と映画への情熱ごよく分かるいいドキュメンタリーでした😌♥️🌈
佐藤健

佐藤健の感想・評価

4.2
ウッディの季節がやってくるので鑑賞!
おもしろい!
なぜ黒縁メガネなのかを知れただけでも買ってよかったなと思う。
あとはウッディの笑顔を見る機会もあまりなかったかと思うので新鮮だった
ゆかち

ゆかちの感想・評価

4.0
ウディファンは絶対観たほうがいい作品♡
彼がどうして映画監督になったのか、そのアイディアはどこからくるのか、周りのウディへの印象、作品についてのいろいろ!
初期作品がたくさん紹介されていて、最初の方の作品を全然観ていないことに気付いたので凄く観たくなった!


ハッキリと、この作品はダメ!つまらないって叩かれたりしてるのが面白い(笑)そして本人のスキャンダル。…は、今も凄いかw
あまりにも有名なエピソード。周りがとやかく言うもんでもないけど、今「ウディ・アレン VS ミア・ファロー」がなんとドキュメンタリーとして放送されてるらしい。ちょっと気になる。

今作はミッドナイト・イン・パリまでの作品について語られていて、俳優陣は本当にウディのことを信頼してて共演できたことを喜んでるのが感じられた。
一年に一作ペースで製作されていく映画。つまんないとか面白いとかはさておき、そんなにもアイディアが次から次へと押し寄せてくるのは単純に凄いことだよね。
撮りたいものはまだまだたくさんあるらしい。
でもヒット作は今世では撮れないだろうって、本人が淡々と語ってるからね。世間の評価を全然気にしてないし、インタビューとかレッドカーペットは嫌いだし意味ないみたいなことも言ってて面白かった(゚∀゚)

映画について、これでもか!と語っていて好き嫌い別れる監督だけど、ドキュメンタリーとして楽しかったです♫
Arisa

Arisaの感想・評価

3.6
こんな方がいたなんて知らなかったわ!
今色んな情報所得手段がある中、住んでいる国と見てきた時代が違うと有名な人のこと知らないこともあるんだなぁ。
私はミッドナイト・イン・パリで初めて知った。ウッディのジョークは面白い👏
『バナナ』の一部が紹介されたシーンでは王道なジョークだけど笑えたし😁

彼の人を惹きつける力は凄いね。インタビューにも腕の良い人たちが沢山コメントしてるもの。タイプライターを未だに使っている所もなんだかいい。ただ紹介のされ方が一緒だから長くは感じた。しょうがないか。ドキュメンタリーだし。
ntm723

ntm723の感想・評価

3.8
ウディ・アレン映画好きなら絶対楽しめる、彼のドキュメンタリー。

恥ずかしながら「世界中がアイラブユー」以前の作品を観たことがないもんで、過去の作品のエピソードやらギャグライター、スタンダップコメディアンを経てのキャリアとか、ミア・ファローとのすったもんだ等々面白かった。

予想通り幼少期からかなりの変わり者で捻くれ者やった模様。でもそこで卑屈になるのではなく、自分が抱く違和感とか抑えきれない感情を喜劇に昇華するところがすごい。
相当面倒くさい人間かもしれんけど、実は私もけっこう共感するんよなー。

40年以上使ってるタイプライターで脚本を書き、どんなに低迷期でも数打ちゃ当たる作戦で年に1本は映画を撮ってるおじいちゃん。「ミッドナイトインパリ」の久しぶりのヒットは嬉しかったやろうなぁ。
長生きして欲しい。
so

soの感想・評価

3.0
1935〜2012 ウディ・アレンのすべて。
ウディアレンの映画は好きだけどその数の膨大さ故に時系列を全くわかっていない自分にとって、コメディアンとしてのスタートから、ブレイクスルーとなったアニーホールで名実ともに一流映画監督となるまでの(割と順風満帆な)経歴が特に面白かった。
ゴリゴリのコメディだった頃の「バナナ」や「泥棒野郎」は1シーン断片で見るだけでも笑ってしまうし、アニーホールが「ゴッドファーザー」を撮ったカメラマンだってことも知らなかったし、ダイアン・キートンとの撮影ではアドリブが面白すぎて笑ってしまい撮影が進まない様子は微笑ましすぎる。
駄作は駄作として扱われていたり、ミア・ファローとの揉め事も語られていたり、ウディアレンの映画人生の紆余曲折がよく伝わってくるのだが、当人ウディ・アレンはずっと飄々としていて面白い。珍しいくらいに終わったことは気にしない性分なのだ。
世界中がどれだけ彼の映画を褒めたりけなしたり騒ぎ立てようが、そんなこと意に介さず近所の小さなジャズクラブでうつむきがちにクラリネットを吹きまくるウディアレンをすごくカッコいいと思った。
mami

mamiの感想・評価

3.7
久しぶりに鑑賞したドキュメンタリー物。
大好きなウディ・アレンの作品を見る上で、やはり彼の考え方をしっておくべきだと感じて🏷

色々な人生経験を積まれて、それを映画にぶつけている、生かしているんだなあ、と改めて実感。
駄作と呼ばれているものも秀悦な作品も、全てがウディ・アレン。彼にしか出せない魅力の詰まった作品。

大好きなカイロの紫のバラをはじめ、アニーホール、ミッドナイト・イン・パリまで様々な映画の背景が見れて、1ファンとしてとても楽しめました。

彼の時間が許す限り、これからも私たちに夢を見させてくれる映画を作って欲しいな、と思いました。
踊る猫

踊る猫の感想・評価

3.7
ウディ・アレンの映画を初めて観たのはいつだっただろう。子どもでも笑えるような単純で力強いギャグではなく、知的な素養がないと笑えないジョーク(アイロニー、かもしれない)を繰り出す人として自分とは無縁な存在と思っていたのだが、いざ彼の映画を見てみるとこの人はむしろ自分の子どもの部分を大事に持っている人だなと思った。その最たるものが「死への恐怖」と「運命の不条理」だ。このドキュメンタリーでもウディは率直に「死への恐怖」を吐露し、その恐怖を抱えつつもジョークを考え続ける頭の回転の速さを発揮する。気難しい人かなと思っていたのだが、少なくともこの映画の中のウディは女性の心を掴むことができる繊細な人であり、決して威張らないし己のカッコ悪い部分を隠さない人でもあると思えた。長いキャリア、迷走していた時期もある。コケたこともあるし、失態も一度や二度ではない。でも、彼は彼にしか歩めない道を歩いてきた。そんな彼に女神が微笑んだから『ミッドナイト・イン・パリ』の閃きは見事な映画となって結実したのだろうが、ウディならこれを運が良かったとかなんとか「運命の不条理」だと語るのかもしれない(それはそれで「喜劇界のカミュ」然としているが)。
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