かぞくのひけつの作品情報・感想・評価

「かぞくのひけつ」に投稿された感想・評価

TSUTAYAで観た、期待していなかったけどめちゃくちゃ良かった、十三が舞台ってのが懐かしくて笑、やっぱり関西弁はいいなあ、クスリと笑えるのがいい、ってか主人公の決断力のなさにモヤモヤ、しかしそれが青春ってやつなのかもな、父親の女癖の悪さはかなり笑えるw
EnoTaka

EnoTakaの感想・評価

4.0
やばい普通に面白かった笑。めっちゃ笑った。このゆるさが最高。日本の映画らしさがすごく出てて良かった。しかも舞台が大阪の十三で、自分も昔あの辺りに住んでて阪急電車も使ってたから親近感がわいた。たまにはこういう映画もいいね。
これでええんか?作中の問題がほとんど何も解決しないまま終わった
MM

MMの感想・評価

3.8
おもろかったで
小林聖太郎監督、なんというか、しっかりやってて安定感がある、て感じ。
雪ん子

雪ん子の感想・評価

3.2
見たい映画が置いてなくて、たまたま手に取ってパッケージのコメントでレンタルした。
何がどうって話しじゃない笑
よくある生活?の話し。
皆んな元気なんだな〜って思う。
嫌いじゃない。
ゆるいっ!
これ、ゆるすぎて気持ちがいいです(´∀`)

大阪の下町のとある不動産屋さん一家の出来事が淡々と(けどおもしろおかしく)描かれてました。けど不動産のことはあまり作品の本筋ではなかったです。

たぶん関西の方々にはお馴染みの人達が出てたんじゃないかと思いました。
私は関西出身関東在住なので(そして関東暮らしのほうが長くなってるので)、桂雀々とかでさえ見たのが久しぶりすぎて、しばらく誰か分かりませんでしたが、なんとなく覚えてる人もけっこう出てきてて懐かしかったです。テントって人の喋りが半端ないインパクトでした。

けどやっぱみんなキャラ濃いな…。笑
私は来るべくして関東へ来たような気がする。笑
とても良かった映画「ごめん」の久野雅弘さん目当てで鑑賞。
出てくる登場人物の感情に正直ついていけなかった。う~ん。
n

nの感想・評価

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中学生か小学生の時に見て、正直全然覚えてないけど、すごい面白かったことは覚えてる。
大手レーベル映画じゃなくても面白い映画あるんだあって感動した思い出。
ケチ

ケチの感想・評価

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10年前のザ・大阪だ~という感じで懐かしい。谷村美月はこのころから関西女優だったのか。藤山直美の後継者になるかな?可愛すぎるけど。
☆☆☆★★★

「男と女は何故ひとつになろうとすんねやろ?」

青春時代の淡い恋心も、大人同士のドロドロとした不倫騒動も、全てを明るく笑い飛ばす怪作ですね。

大阪は十三を舞台にしたある一家に巻き起こる騒動なんですが、何よりも登場人物全ての設定がディフォルメされているのに“大阪人気質”や、“ちょっと大袈裟な関西弁”が作品にマッチしていて多いに笑いを誘います。
男女の身勝手さとだらしなさ。恋愛に於いてはどちらも大事な《薬》なのかもしれませんね(笑)
それにしても女のビンタは心にまでズシンと響きますね。多いに悩め少年よ!

♪行く先は若者♪に大爆笑

(2007年12月30日ユーロスペース/シアター2)
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