焼肉ドラゴンの作品情報・感想・評価

「焼肉ドラゴン」に投稿された感想・評価

YoshiMia

YoshiMiaの感想・評価

3.8
時代は1970年。
在日韓国人の家族が
古い長屋で焼肉屋を営む
亭主は狩り出された戦争で片手を失った
いじめ、故郷に帰れない辛さ、
沢山乗り越えて前を向いて生きるお話。

大泉洋も出てるし終始明るいトーンなんだけど
重たかった〜(´;ω;`)
根を背けたくなるシーンが何度も。


関西に住んで
私にも遠い話じゃないので余計に辛かった



でも亭主と妻役の韓国人、
すっごい良かった!


お母さんなんか超ステレオタイプで
一見ガサツなんだけど
愛に溢れていて

韓国人特有?の
ファミリー愛というか家族集結してる所に
じわっときました。


フィクションじゃないけど
実際こんなことが起きてたんだもんなぁ。



日本はほんと
自国の悪い所一切言わないし
学校でも教えてくれないから
いざ、日本を飛び出したときに
外人との日本の印象が違いすぎて驚いた事が何度もある

特に現代じゃなく歴史の話で



なんだかなぁ〜と色々考えさせられました(´・ω・`)
SHIGE

SHIGEの感想・評価

3.7
予備知識なく観たけども
いろんな意味で凄い作品だった。

悲しかったり、人情的だったり
でもすごくパワフルだったり
すべての演者さんの演技に魅せられて
あっという間の2時間
でもその2時間で凝縮された彼らの人生。
ラストには彼らの知り合いの一人に
なったような気持ちで見終えた。

各演者さん、ほぼ大阪の人ではないのに
それぞれ大阪弁がすごく上手で感心したし
彼らの作品にかける気持ちが伝わってくるような演技がとても印象に残った。
Xavier

Xavierの感想・評価

4.1
貧しくも精一杯生きた家族のお話。昭和45年、関西の地方都市の一角にあった焼肉店"焼肉ドラゴン"。両親と姉弟4人で
暮らしている。韓国人の父親 龍吉は、先の戦争で左腕を失い、故郷に帰ろうとしたもののその度にアクシデントが起こり帰郷出来なくなり、現在に至っていた。そんな中で気がかりなのは、息子時生の事。日本で生きて行くと決めている両親は、時生を有名私立中学校に入れるが、在日韓国人である時生は、事あるごとに激しいイジメに合い学校にいかなくなっていった。母親が転校を父親に勧めるが、龍吉は頑なに時生を学校に行かせようとするのだが……ザックリ言うとストーリーはこんな感じ。日韓どちらでも公演され、絶賛された舞台の映画化である。大泉洋や真木よう子などの豪華出演陣も良かったのだが、父親役のキム・サンホの演技が素晴らしかった。娘を貰いに来た日本人の男性に今まで自分がどんな辛いめに合ってきたかを話し、だから娘を幸せに欲しいって頼むシーンなんかは号泣もの。作品の中の"たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる"って台詞には、ただ涙、涙でした。
ごっど

ごっどの感想・評価

3.9
時は昭和40年代、場所は大阪?焼肉ドラゴンを営む6人の家族の物語。在日朝鮮人という事で差別もあった。家族もハチャメチャだが暖かい。大阪で生まれ育った私にはどこか懐かしい。昔はあんなオバハン達が1杯おった。関東の方にはハマらないかも。
aya8

aya8の感想・評価

-
井上真央さんの演技好きです^ ^
もっと美味しそうに焼けてるお肉がたくさん観たかったな^ ^
ゆーと

ゆーとの感想・評価

3.5
ご存知!大泉洋!

三姉妹が大泉洋さんをツッコむとこ面白かった。
richard

richardの感想・評価

4.6
これはタイトルで面白くないと勝手に決めつけていて、観たらホームランを打たれた気分だった。本当に面白いし、心が痛む。カットも飽きないし好き。
17

17の感想・評価

3.1
熱量。

3姉妹がちょっと綺麗、かわいいすぎ…。
大泉洋ちゃんは色んな意味でなんという役を…!!道民なのであわわわ!!!ってなってしまった笑
お父さんお母さんすごかったなあ。
家族と食卓を囲みたくなる作品。
Jun

Junの感想・評価

4.9
【複雑でシンプルな、人間関係】

小さな場所で、大きな家族愛を感じさせてくれたステキな映画。

家庭や人間関係は複雑そうに見えるが、それぞれ愛する人、家族を思っているというシンプルなメッセージが伝わってきました。

血の繋がりなどはオマケのようなもので、人それぞれの家族のあり方を痛感されました。

特に父親の忍耐力、我慢強さ、家族思いなところにはとても胸を打たれました。

役者の方の演技も圧巻でした。

とてもあたたかい気持ちになりました!!
MTAK815

MTAK815の感想・評価

3.4
この時代の在日の方は
大変だっただろうなー

近くて遠い故郷
重たい言葉だった、、、

見ていたら血と骨を思い出したわ
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