鄭義信さんの戯曲である舞台作品を
鄭義信さん自身が監督し
映画化した本作。
日本が高度経済成長の絶頂期に
あった70年代の関西の片隅で
焼肉ドラゴンを営む
在日コリアン家族とその家族を
取り巻く人…
「たとえ昨日がどんなでも、
明日はきっとえぇ日になる」
長年舞台で愛されて来た作品が
鄭義信監督の手で初の映画化。
ずっと前から観たかった作品。
予想を遥かに超える名作でした。🐉
公開日もサランヘ…
「パッチギ」「血と骨」はインチキ臭い。「G o」は好み。その中間ぐらい。四・三事件で済州島から日本🇯🇵に逃亡した韓国🇰🇷人が、空港✈️近くの伊丹に住み着いた在日焼肉店一家が、万博後に家族離散する物語…
>>続きを読む大阪万博があって飛行機が飛んでる下にあるバラック?ほったて小屋?この地域は何公園になったんでしょう。
なんだか良い雰囲気で物語は終わりましたが、みんなまだまだ苦労しそうであんまりスッキリしませんでし…
1970年、大阪万博に沸く高度経済成長期。兵庫県伊丹市にある在日韓国、朝鮮人の方々が多く住む集落で焼肉店を営む家族を中心に繰り広げられる人間模様を「血と骨」などの脚本でも知られる鄭義信が初監督した長…
>>続きを読むちゃんと評価されてないと思う。
韓国とか日本とか、大泉洋がどうとかではなくて、急速に変わりゆく時代の中に家族を守り抜き生き抜いた一人の男の熱くも静かな物語だと観た。
真の主人公はこの父ちゃん、キムサ…
美味しそうな名前だから観たけどポップな内容ではなかった。
いろんなことが起こりすぎてるけど詰め込みすぎ感はないし、なによりおかあちゃんが良いおかあちゃんすぎてかっこよくて可愛くて最高だった!😭
…
タイトルとジャケット、大泉洋から勝手にコメディだと思い込んでいたが、結構シリアス。。。
舞台はほぼずっと焼肉屋だが、
演劇とか新喜劇を見ているようでそこが心地よい。
関西出身なので、エセ関西弁に…
Ⓒ 2018「焼肉ドラゴン」製作委員会