B・ワイルダー監督によるとびきり上等なスラップスティックコメディ。ワイルダーにはいつも唸らされるが、本作の面白さはまた格別。加速度的に笑いが倍加し、特に後半は怒涛というに相応しい。J・ギャグニーが出…
>>続きを読む歳食ってもバリバリに速い演技繰り出しまくれるキャグニーも凄いし、その場を提供し続ける本作のワイルダーの手腕も凄い。
映画が少しでも腰を据えそうになった瞬間次のトンデモが起きてケツを蹴り上げる。終始そ…
TVで部分部分は観た事はあるし、通して観なくては、と何十年はオーバーもそれに近い感覚。要はワイルダーファンではないから、半端に対して来たのか、近年世界的にも、凄い評価の上がり方に拘わらず。
…
コメディとしての抜け目なさは流石ビリー・ワイルダーというところ。
緩急いざ知らずとでも言うような、綿密で途切れのないギャグの連発。
頭からハイペースなのに、後半はさらにギアを上げていき怒涛の展開は凄…
後半のヤケクソ準備と怒涛の展開はジェームズギャグニーによるところが大きいか。
けっこうすごい。すごいっていうかバカすぎ。知性を感じない。バカすぎ。やっぱルビッチにはないバカさを感じるわ。だから醜く下…
ワイルダー印の超高速マシンガントークで最初から最後までノンストップ、ジェームズ・キャグニーがほんとに振り回されまくってて可哀想になるくらい笑った。東西ベルリンを飛び回りながら共産主義の婿を大慌てで資…
>>続きを読む残りは3時間弱!!!
面白い!!!本当に面白かったです!
男が英国紳士で無いならば、
本物の英国紳士にしてあげよう!!
と言う何ともぶっ飛んだもの
お話しの構成も良くできてて
次から次へとやって…
こんな享楽的な映画ばっかり高評価していたら、バカだと思われるかもしれないが、滅茶苦茶面白かった。
1961年にベルリンの壁が建設され、その年に公開された「ベルリンが舞台の映画」だから、当時としては…
ビリーワイルダーの隠れた代表作
ルビッチのニノチカは、ルビッチの元でビリーワイルダーが脚本を務めたことで有名だが、大変構成が似た形で、自分が監督になってからも作っている。それがこの作品だ。
こん…
【コカコーラ】2023年7本目
流石のビリーワイルダー節。
東西冷戦時のドイツを舞台に、共産主義への皮肉を込めた超ハイテンポコメディ。
コカコーラ西ベルリン支社に赴任された主人公はジェームズ・…