我輩はカモであるの作品情報・感想・評価・動画配信

『我輩はカモである』に投稿された感想・評価

3.0

「マルクス一番乗り」がそこそこ面白かったので連続視聴。マルクス兄弟の代表作らしいがあまりにいい加減すぎて面白さを感じなかった。本作は4兄弟。

ドリフやクレイジーキャッツに影響を与えたことが分かる古…

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マルクス兄弟の戦争喜劇。

架空の国フリードリア国で男が首相になる。その国を狙う隣国、隣国はスパイ二人組を送り込むが、事態は深刻化していき、両国は戦争に突入していく…

ギャグとコントが連続して一つ…

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政治風刺に富んだナンセンスコメディ。1933年作。

ギャグのセンスがあわず。打率1割。バイクに置いてけぼりにされる場面は面白かった。ファシズムを風刺したらしいがよくわからん。1933年はヒトラーが…

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3.1

全編乱れ撃ちのギャグシーンは90年前のセンスからか、あまりハマれなかった…

ただ終盤の有名な開戦シーンからは一気に魅せる。奇しくも(悲しくも)アホをトップにした結果、お隣さんとのマトモな外交関係も…

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HarryT
3.9
初めてマルクス兄弟を見ました。日本では、エノケンの時代ですね。日本は国際連盟を脱退。ヒットラーの時代。映画では、戦争の馬鹿らしさを描いています。世界が笑いを求めていたのかな。

マルクス兄弟主演の映画は初めて見た。どちらかと言うとレオ・マッケリーのスクリューボール・コメディを見たかったというのが鑑賞動機。
自分が今まで見た映画の中で最もバカバカしく、所々で愉快さよりも不快さ…

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青山
3.4


財政危機のフリードニア国は金持ちの夫人に資金援助を頼むが、夫人は条件としてファイアフライ氏を首相にすることを望む。しかしファイアフライはその滅茶苦茶な言動で国を混乱させる。一方隣国の大使は夫人に取…

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このレビューはネタバレを含みます
誰も止められないキレッキレのギャグの連続。この映画を「ピンクの豹」がオマージュしてると思いました。
1.0
2021年の初見90本目。 マルクス兄弟って大昔から名前だけ知っていて、見たのは初めてでした。 ある程度、時代の価値観が違うと分って見たけど、ちょっとは期待もしたしね・・・でも、ダメでした。
このレビューはネタバレを含みます
開戦してからの展開のスピード感が凄い。面白い部分もあるけど、微妙に自分のユーモアのセンスと被らないところが多かった。

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