我輩はカモであるの作品情報・感想・評価

「我輩はカモである」に投稿された感想・評価

さえ

さえの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ミュージカルやん!
後半みんなで歌って踊るシーンがすき。
お風呂から人出てきたらマジで怖い。
やはりこんな具合に純粋に楽しめるコメディというのは素晴らしい。

ミュージカルを挿入する意味はあったのかは正直疑問だったけれど、グルーチョ・マルクスらの間抜けっぷりや剽軽さを助長する箇所も見られたからその点では良かったか。

それにしてもグルーチョ・マルクスの動きや喋り方とか見ると、ここからウディ・アレンがどれだけ影響を受けたかってのがよくわかる。
茅

茅の感想・評価

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ツッコミ不在の中ボケ続ける快感がクセになる。最後怒涛に押し寄せスピードも上がる感じ、すごい。今見ると倫理的にどうなのという点も多々あって、現代じゃつくれない古典名作という感じ。ハーポが好き。
pppppppp

ppppppppの感想・評価

3.0
わけがわからない
とてもわからない
でも勢いにやられる
最後まで夫人をディスってしかなかった気がするけど、何かの風刺だったのかしら
海

海の感想・評価

4.0
かなり訳がわからない。謎映画だけど死ぬほど笑った。社会風刺と、素のコメディとどっちもトントン来るから、休む暇がない。笑いすぎて印象に残ったシーンがない。

総力戦の批判も面白いし、イタリア移民がアメリカで苦しい暮らしをしてた事も分かった上でブラックユーモアですごい。
第二次世界大戦前にして、能天気な映画だと言う人もいるかもしれないけれど、これは十分社会に意見をしてると思う。
ただのコメディじゃなくて古典として残るのは、彼らのユーモアに含まれるウィットも一役かってるはず。

女の扱いの酷さも含めて、こりゃあ歴史に残るなと。

白黒でも凄く面白い。今までは白黒映画を倦厭してたけど、最近は白黒を何個か見たおかげで凄く楽しめる。むしろ色なんかなくて良いとさえ。


マルクス兄弟ぶらーび!
いしが

いしがの感想・評価

3.0
今の笑いを先取りしてて笑うというより感心した。
ただ、そういう映画だからしょうがないけどナンセンスギャグに頼り過ぎ。ベタあってこそナンセンスが栄える。そこらへんはチャップリンの方が上手い。
マルクス兄弟の代表作であり映画史上に残る怪作である。

戦前にこのような能天気なコメディが作られていたかと思うと心底ゾッとする。幾ら何でも危機意識がなさ過ぎるのではないか? 😓

たしかに時代を睨んだブラックジョークとも取れる内容だが、実際の戦争はこんな甘っちょろいものではない。かなりアメリカ的に都合良く美化している嫌いがある。良くも悪くもレオ・マッケリーらしいお気楽さが全面に出てる作品。

それなりに楽しいコメディではあるが、騙されちゃいけないと言い聞かす。
アル

アルの感想・評価

4.0
テンポ良すぎてついてけない時や2つほどやり過ぎなコメディもあったけど面白かった。

お笑いの教科書みたいな作品
ゆこ

ゆこの感想・評価

3.0
ハチャメチャ暴走ストーリーすぎる
1つ1つのギャグが濃すぎてクドイし稚拙
笑える部分もあるけど引く部分も多い
申し訳程度のミュージカルも歌が上手い分もったいない
振り切れすぎててヤバさMAX そんなに生き急ぐな映画
池田

池田の感想・評価

3.8
初マルクス・ブラザーズ.
一辺倒に陥らない3人(ゼッポ以外)によるギャグの応酬.
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