「マルクス一番乗り」がそこそこ面白かったので連続視聴。マルクス兄弟の代表作らしいがあまりにいい加減すぎて面白さを感じなかった。本作は4兄弟。
ドリフやクレイジーキャッツに影響を与えたことが分かる古…
マルクス兄弟の戦争喜劇。
架空の国フリードリア国で男が首相になる。その国を狙う隣国、隣国はスパイ二人組を送り込むが、事態は深刻化していき、両国は戦争に突入していく…
ギャグとコントが連続して一つ…
政治風刺に富んだナンセンスコメディ。1933年作。
ギャグのセンスがあわず。打率1割。バイクに置いてけぼりにされる場面は面白かった。ファシズムを風刺したらしいがよくわからん。1933年はヒトラーが…
全編乱れ撃ちのギャグシーンは90年前のセンスからか、あまりハマれなかった…
ただ終盤の有名な開戦シーンからは一気に魅せる。奇しくも(悲しくも)アホをトップにした結果、お隣さんとのマトモな外交関係も…
マルクス兄弟主演の映画は初めて見た。どちらかと言うとレオ・マッケリーのスクリューボール・コメディを見たかったというのが鑑賞動機。
自分が今まで見た映画の中で最もバカバカしく、所々で愉快さよりも不快さ…
財政危機のフリードニア国は金持ちの夫人に資金援助を頼むが、夫人は条件としてファイアフライ氏を首相にすることを望む。しかしファイアフライはその滅茶苦茶な言動で国を混乱させる。一方隣国の大使は夫人に取…