ワン、ツー、スリー/ラブハント作戦に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ワン、ツー、スリー/ラブハント作戦』に投稿された感想・評価

koss
4.0

ベルリンの壁建設前の東西冷戦下のドイツ。コカ・コーラのドイツ支社という設定でロシア、共産主義、東ドイツ、ナチスを笑うだけじゃない。資本主義も企業組織も企業活動もギャグにしていく。支社長の出社に全員が…

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ワイルダー、ダイアモンド・コンビの脚本にしては冴えがない。このコンビ、『アパートの鍵貸します」(60)までで、61年以降の作品は、あまり良くない。 狂騒的なコメディ、東西ドイツ、コカ・コーラという材…

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3.6

このレビューはネタバレを含みます

『お熱いのかお好き』『アパートの鍵貸します』に続きユナイト映画でのダイヤモンドとの共作。

舞台劇の映画化で、戦後、東西分割統治のベルリンで働くコカコーラ社の支社長の奮闘を風刺たっぷりに描く、大人の…

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冷戦期のドイツが舞台のコメディ。悪くはないけど、個人的にはそこまで笑えなかった。たまたま今日の自分の気分の問題かも?エンディングは好き。
私が好きなテレビ番組のWhat’s My Line?に出てた…

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Rec.
❶26.08.01,シネマヴェーラ/ワイルダーならこうする! ビリー・ワイルダー特集
画で見せるコメディ映画

冷戦の背景を考えると風刺映画ですね
4.0
めちゃ面白くて楽しい
映画作成中にベルリンの壁ができちゃったらしい
4.0

思想風刺が際どいとの噂だが、言うてダンスの振動で肖像が落ちて裏に隠れてたスターリン(だったかな)が見えるシーンくらいじゃないか?終始展開がナンセンスに振り切ってて、若干性差別めいた描写もあるが、まぁ…

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東西冷戦期のドイツを舞台に際どいギャグを連発するハイスパートコメディ。
いろんな角度から共産主義をあざける描写が前面に出てはいるが、作品の主眼はむしろ資本主義の走狗となって出世と保身のために東奔西走…

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4.0

ヨーロッパでの出世を狙うコカ・コーラ西ベルリン支社長、マクナマラ。あるとき彼は本社重役から令嬢の世話を暫くの間任されることになるが、彼女は奔放な遊び人で……あろうことか東ベルリンの共産主義者と結婚!…

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