Ninoに勧められて鑑賞。久しぶりにモノクロ映画みた。
キラキライメージのフランスの影の部分をそのまま、あたかもドキュメンタリーのように映した作品。特に移民と社会行動にスポットが当てられていて、現…
スタイルを先行させ、リアリズムの解像度を抑えている。それらのスタイルによって描かれる内容は放埒で不自然で無軌道だった。私はそこに映画の影を感じなかった。私はここで無軌道さを問題にするのでなく、スタイ…
>>続きを読む(2026.122)
フランスの移民街に暮らすユダヤ系のヴィンス(ヴァンサン・カッセル)、アフリカ系のユベール(ユベール・クンデ)、アラブ系のサイード(サイード・タグマウイ)の仲良し3人組は、彼らの…
マジかぁ
ずっとなんか起こりそうで起こらないなぁって思ってたら度肝抜かれた
"まだ大丈夫、まだ大丈夫、まだ大丈夫
問題は落下ではなく着地だ"
その着地は意外と急に来るものなのかも
とにかくヴィンツ…
映画の教科書のようなカメラワーク、画面構成、演出が素晴らしい
多分一番有名な主人公のバックショットから鏡の主人公へとフォーカスしていくシーンの完成度はやっぱり高い
警官の落とした銃を拾うことで強き…
「トレインスポッティング」より前なんですねこの映画。
ホモソーシャルのいいところ(友情)と悪いところ(見栄)がしっかり描かれており、どれだけのことがあっても親友ならある程度許せる、みたいなところはリ…