びっくり仰天な展開だけど、いつしか私の目も京マチ子の肉体を追うひとりのおとこになってました、、、姉のお顔が好きだけど、妹の奔放さ、かわいい、、かわいいよ、、でも産まれたばかりの赤子を部屋に置いて出て…
>>続きを読む清水宏らしくない。正直「らしい」映画より面白く見てしまって妙な気持ちになる。黄金時代の大映の撮影所の力もあるのか、良くも悪くも固くて細やかな演出をしている。セット撮影が中心なのもあるのかもしれないが…
>>続きを読む#42 清水宏大会
最後まで、子どもの父親が誰かわからず、そのため、終始モヤモヤするのだが、千景マチ子のレビューダンス(なかなか達者!)という、ウルトラ眼福シーンがあるので、かかるたびに観に行ってい…
千景さん演じるお姉さんが善人過ぎて、最早ホラーでしょ!こんな善人、居るのかよ〜。
マチ子の子、船越の子なの、春男の子なの。船越の子であってくれないと、千景さんが浮かばれない。船越の子なのか春男の子…
淡島千景よりも京マチ子よりも船越英二が中心の映画。だらしない腐れたインテリ役としては森雅之(もちろん『浮雲』)と山村聰(『舞姫』、『宗方姉妹』)と並び立つのではないか。もちろん淡島千景は素晴らしい。…
>>続きを読む浅草で踊り子として働く淡島千景のもとに妹の京マチ子が訪ねてきて…
当時既に30をとうに超えている京マチ子がこの役を演じるのは結構な冒険だったのでは。57年で同じ大映なら野添ひとみ辺りが適任のような…
原作の文章覚えるくらい好きな「踊子」。
元になった荷風の文を良い感じに改変しながら、より感情的に鮮やかに描いていて良いアダプテーションになってた。雪子が死ぬ件などを消し、千代美が寺を訪ねるシーンを加…