若い頃の仲代達也が見たくて、アマプラにブックマークしていたこれを購入。そしたらめちゃくちゃヒットして大満足😇
照明表現が娘妻母より格段上。陰影の付け方、被写体の引き立たせ方、この照明効果が映画に心…
高峰秀子は、声のトーンでどんな役どころなのかが分かる。今作、やさぐれた声で始まり、不穏な感じがビンビン感じられた。
これは「永遠の人」のさだ子に通じるものがある【木下恵介監督作品】
大学教授の妾と…
この作品は凄い。
見所ばかり。
まず脚本が見事。無駄なく、各人物の想いと苦悩が見て取れる。
誰にも正義があって、相反する所もあるが、誰一人おかしく無い。
まあ諸悪の根源森雅之が悪いのだが、それに流さ…
国立映画アーカイブ提供による上映。
ただし近年の4Kデジタル修復版などではなく、旧フィルムセンター時代の収集映像なので、ごく一部だが画像と音声の乱れがある。
カラー、シネマスコープ。
さすがに昭…
ぐちゃぐちゃ言ったり、婆さんと掛け合いしてるデコさんやっぱりうまい。妾同士の楽しそうな小旅行に変な手品してる十朱久雄、ジェットコースター、淡島千景とのタイマン、事なかれ主義が最高な森雅之、など見どこ…
>>続きを読む大学教授の男、不妊の妻、そして長きに渡り男の愛人として尽くしてきた雇われマダムの三角関係と葛藤を描く。
淡島千景演じる正妻の綾子は自らがオーナーを務めるバーの経営を高峰秀子演じる愛人の三保に任せ、…
これで成瀬の映画も30本目らしい。なぜこんなに心惹かれるのだろうと考えても明確に答えは出ないのが成瀬の映画で、60年以上昔の作品だとしてもなぜか心に寄り添ってくれると感じる、不思議な作家。
今回は軽…
妻として生きる淡島千景と、女として生きる高峰秀子が、妻として女としてじゃなくなった時、残ったのは母としてだった・・・
そんな親たちを反面教師にして、娘として息子として生きる子供は、一足早く大人とし…