このレビューはネタバレを含みます
ニコール・キッドマンの手紙のモノローグとジュード・ロウの今の戦地での描写と過去の回想とのカットバックで映画を構成していた中で、過去回想で2人の別れを描いたあとから、ニコール・キッドマン側の待つ苦しみ…
>>続きを読む戦争に行くことに喜び勇むとか当時の倫理観は甚だおかしいのだが、それが常識となっている。だが、きちんとした真っ当な考えの人ももちろんいるわけで。暴力や支配によってそれらは潰されている生身で殺し合いとか…
>>続きを読む26097
オデュッセイア型のストーリーということで。
ずっと二の足を踏んできた作品だったが、観てみるとやはりよかった。
レネーゼルウィガーがオスカーを獲った作品で、当然いい役だしいいキャラクターな…
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戦争の悲惨さをあらためて考えさせられる。
短い時で、出逢い、愛した人をずっと信じて待ち続ける主人公に心を打たれる。
何度も何度も死にそうになりながら、追われながら、彼女のもとに戻ってくる彼。
悲劇の…
戦争は本当に最悪だなって改めて感じる作品
罪の無い人が罪の無い人を殺さなきゃいけない程、憎しみが蔓延してしまうのが戦争なんだなって思って悲しくなった
美しかったけど
辛い作品だった
【Cill…
戦争に引き裂かれた恋人の純愛物語というがここまでピュアな純愛ってのもなかなか見かけないので新鮮だったなぁ、だってまだ付き合ってもないもんねこれ~だからこその想いみたいなものがある気がする。
義勇隊…
ジュード・ロウが美しすぎる作品。
細かい内容は忘れてもジュード・ロウのかっこよさは忘れないだろうと思います。
しんみりとした恋愛映画だと思っていましたが(しんみりとした恋愛映画ではあるんですが)戦争…
凄惨な戦争のシーン
後ろ髪引かれながら戦地へ駆り出されるインマン
音沙汰のないインマンを3年も待ち続けるエイダ
2人の甘酸っぱい出会いを見ると
2人が戦争の最中に会えず、連絡も取れず、恋焦がれる気…