アパルーサの決闘の作品情報・感想・評価

「アパルーサの決闘」に投稿された感想・評価

池田

池田の感想・評価

3.0
B.I.T.C.H.
男だけの美しい世界をこれによって濁された感.
エド ハリス、ヴィゴ モーテンセン、ジェレミー アイアンズ、レネー ゼルヴィガー...。豪華過ぎる出演者が名前を連ねる西部劇。物語はゴチャゴチャ雑多に問題や事件が起きるけど、淡白に過ぎ去る...。大問題なのはレネー ゼルヴィガー。様々な男が惚れるって言うか手玉に取られる展開になるんだけど、どう見ても...ねぇ...。肝心要の役にミスキャストとしか思えない人選をしたのは痛過ぎる。そして主人公2人組の男達は友情を通り越して...愛情?...ってそっちのお話?って勘違いを観客にさせる程キャッキャとじゃれ合う。正統派西部劇の雰囲気はバッチリ醸し出していたのに盛り上がらないし、キャラクターは魅力的ではないし、行動の意図がよく理解出来ないし。うーん、全く合わなかった。残念!
けーな

けーなの感想・評価

3.8
エド・ハリスが、監督し、出演もしている。やっぱり、エド・ハリスは、渋いな。

そして、何より、ヴィゴ・モーテンセンが、かっこよ過ぎた。見かけだけでなく、男の友情を元に行動する姿に惚れ惚れする。ラストは、そう来たか‼︎って感じで、痺れた。

ヒロイン役のレネー・ゼルヴィガーは、とても巧かったけれども、もっと、一目見ただけで虜になってしまうくらいの美人を持ってきた方が良かった気がする。ニコール・キッドマン辺りがいいような。
yuka

yukaの感想・評価

3.4
西部劇ドラマ。
エド・ハリスとヴィゴ・モーテンセンの渋かっこよさだけでも星3つ。
割と静かにゆっくり流れる感じ。西部劇のビギナーにも比較的わかりやすく構成されている。ただあまり奇想天外なシナリオはなく、銃の駆け引きもはったりが多くやや突っ込みどころも多く発生するんだよなぁ。ただ、イマドキの西部劇という感じで、らしさは伝わってきます。
法律もこの頃って地域によって曖昧で、当時はまだまだ確立されておらず、息苦しい世の中だったんだなぁという雰囲気は伝わってきた。
つよ

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2.0
エンタメ性の薄い、静かめな西部劇。
良く言えば渋い、悪く言えば退屈。
torakage

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3.6
地味だけどいい。西部劇の形をとっているが、あの友情と愛(って言うとどうも陳腐だが)現代でも十分ありえるかも。いや、最後のアレは無理か。ん?だから西部劇にしたのか?ありのままの相手を認め理解し思いやる。ヴィゴ、カッコイイよ!最後の歌も良し。
シズヲ

シズヲの感想・評価

2.9
エド・ハリス監督兼主演の現代西部劇。小道具やセットの拘りもあって映像の雰囲気は素晴らしい。生活が営まれる町並みや鉄道のカットは西武開拓時代のムードに溢れているし、荒野や夕陽などの情景にもグッと来る。エド・ハリス演じるヴァージルとヴィゴ・モーテンセン演じるエヴェレットの風体も実に渋い。ハードボイルドっぽい出で立ちをしておきながら、二人きりになると何とも言えない距離感で掛け合いを始めるのも憎めない。

“ボス馬にくっつく”という厄介なヒロインが物語の軸になっているのに、肝心のレニー・ゼルウィガーがそこまで美人じゃないのがつらい。どちらかと言えば愛嬌のある顔をしているせいで役柄とのミスマッチ感が否めず、結果的に彼女を中核に据えてるストーリー自体にあまり乗り切れない。それとヴァージルにとっては初めての愛なのかもしれないけど、あそこまでアリーに拘る姿は「居場所を求める男の哀愁」というより「強かな女の虜になった情けない姿」っぽく見えていまいちピンと来ない。そもそも相棒のエヴェレットが娼婦と絶妙な距離感で付き合えているだけに尚更……。

主役二人の関係性も悪くはないんだけどドラマ性が淡白なのもあって「10年の付き合い」であることの説得力はやや弱め。全体的に緩くて煮え切らないのに、音楽の使い方やカットの取り方は妙に格好を付けていて歪な感じがしてしまう。素材は悪くないのに上手く噛み合わせていない印象。じゃあ噛み合わないなりに部分的な魅力があるかと言うと外連味も無くて地味だし、無難なのにいまいちという感想になってしまう。
素数

素数の感想・評価

2.5
テレビで鑑賞。
キャスト豪華なので見てみた。
保安官と保安官助手が仲よすぎでは?と思いながら見てたら終わってしまった。
刺繍屋

刺繍屋の感想・評価

3.2
渋くて味わいのある西部劇だと思うのですが…

何故ヒロインにあの女優さんを配したのかが謎ですね。
性格がビッチならせめて容姿はそれなりの女優さんを器用して欲しかったです。
そのせいで、いまいちのめり込めなかった気がします。

なんか非常に残念でした。
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