アパルーサの決闘の作品情報・感想・評価・動画配信

「アパルーサの決闘」に投稿された感想・評価

DVD📀所有、再鑑賞。エド・ハリス監督作品。人気ハードボイルド作家ロバート・B・パーカーの同名ウエスタン小説の映画化。エド・ハリス、ヴィゴ・モーテンセン、レネー・ゼルウィガー、ジェレミー・アイアンズ主演映画。

無法の町アパルーサを舞台に、新保安官として雇われた2人の男が町を牛耳る悪と対決するさまを熱き男の友情を軸に描き出す。
レネー・セルウィガーがそんなに綺麗に見えないのに主人公が狂わされていくのがスゴくリアル❗
Fisherman

Fishermanの感想・評価

3.3
コークはなぜあの女がいいのかわからん。意地だったのか、安住を求めたのか。
コークとの長い相棒関係を維持するための説得も一瞬、いろいろな人の複雑な感情を一人で引き受け身を引いたヒッチの格好よさが際立つ。
エド ハリス、ヴィゴ モーテンセンともに渋い、ハードボイルドな演技がよく似合う。ジェレミー アイアンズもバットマンとは全く違う役柄でいい味出してる。
だいぶクセのある西部劇!なんといってもヒロインかと思ってたら彼氏の相棒にモーションかけるビッチという衝撃ww
hanselchan

hanselchanの感想・評価

3.3
西部劇に興味が持てず、ほとんど観たことがなかったものの、地上波放送していたため鑑賞。ストーリーはありきたりで、おじさん臭さ全開だったけれども、まあまあ楽しめた。監督主演を務めたエド・ハリスが、ひたすら正義と愛と男の友情を大切にする、古臭くて熱い役どころで大活躍してた。レネー・ゼルウィガー演じるヒロインがしたたかすぎて、あまり好きになれなかった笑。
#2019年68作目
MarkAKG

MarkAKGの感想・評価

4.5
エドハリス監督主演のクソほどかっこいい西部劇。無駄が無い。
そう。ヒストリーオブバイオレンスの2人が主演です。
エドが監督だが一番かっこ良く描いてるのが自身じゃないのが味噌。レネーゼルウィガーとジェレミーアイアンズも全編で画面を張ってる。
徳しかない。荒野は果てしない。
隠れた名作。

ラストのビゴがカッコ良すぎて。
男の世界で感じ。
あんなの女性には分からないのかな。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.7
エド・ハリスとヴィゴ・モーテンセンが保安官としてタッグを組んでる西部劇。
小さい街での悪徳グループとの闘い、という西部劇の王道を行ってて、そこに尻軽女のアクセントが入って、結構いい感じに仕上がってる。
レニー・セルヴィガーがな…タイプじゃないからかな…でも彼女だからこその役だったのかもしれない。
琉太

琉太の感想・評価

2.7
午後ロー
馬の目が可愛い
荒野の景色が殺伐としてるけどニューメキシコらしくて素敵
エド・ハリスが物語の進行につれて段々カッコ悪く見えてきて残念だけど本人が監督してるので意図した事何だろう
ヴィゴ・モーテンセンが後半は主役になり良い感じだった
脇役も有名な方が出演していて豪華
ヒロイン魅力乏しくてイマイチ
カーボーイハットにブーツとか小物類が素敵で目にとまった
あのSLは本物なのかな?
ストーリーが尻すぼみで残念
sobayu

sobayuの感想・評価

4.5
午後ロー版、思い切り途中で終わっててビックリした。あそこはまだ全体の2/3くらいよ。

あんまり評価よくないけど私はすごく好きだし傑作だと思う。男たちが格好良いのは勿論、レネーゼルウィガーがアリーを演じたからこそ出た深みがあると思う。このヒロインをファムファタル的美女が演じたらただのお飾りヒロインですよ。エドハリスはわざと下手なピアノの音を付けたんだと思う。本当にピアノで生計を立てられるくらいの腕があったなら、彼女の不安はひとつ解消されるじゃないですか。

ラストのヴィゴの独白はちょっと説明し過ぎだな~と思うけど、本当にすばらしく面白い、西部劇を使って西部劇らしさを反転させた名作だと思う。そういう点ではゴールデンリバーと同じだと思う。
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