アパルーサの決闘の作品情報・感想・評価

「アパルーサの決闘」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

1.5
「午後のロードショー」にて。うーん、地味。派手なアクションがあるわけでなく、目新しい設定があるわけでもなし。西部劇を現代で作る意義はなんなんだ?と考えさせられてしまいますね。何がしたかったんだ、エド・ハリス…。

それにしてもレネー・ゼルウィガーの容貌の変わりっぷりには愕然とさせられるなぁ。ヒロインが若くて華のある女優だったらまた印象が変わったかもしれない。
涼しくなってきたら、なんだか砂漠が俺を呼んでる気がする。
そんなわけで、この映画観てみました(^^)/
西部劇!
エド・ハリス!

西部劇はなんでもありって言うけど、ほんとクセ球が多いですよねー。大好きですw
この映画も主役のエドハリスがクセ球。
エドハリスと言えば「ライトスタッフ」やテレビ「ウェストワールド」で見せた”男!”な雰囲気の役者さんで、この映画でも冒頭ではそうした魅力がムンムンしてたのですが、レニー・ゼルウィガーがいきなり街にやって来てから、もう見てらんないくらい彼女にウキウキ。
お前は高校生かとw
ちょっとそれ保安官としての判断を鈍らせてるんじゃないの?
いろんな意味でハラハラしっぱなしでした。

大丈夫か?エドハリス。
それでいいのか?エドハリス!
前半エドハリスにツッコミまくり。
そこは車内で○○して
「返すぞ」ってポイして
銃を構えながら「どうする?」で終いだろうがああああああああ!!!
みたいなw

前半はそんな感じで「うわー」とか「うひょーw」とか言いながら観てたのですが、後半、気が付いたら抜き差しならない状態に。
シリアス!
悪役ジェレミー・アイアンズが光る。


時代に取り残されそうな男達の話。
ちょっと切ないバディムービー。


フロンティアスピリッツって言葉でわかってた気になってた西部開拓史に、少し目鼻がついた気がしました。
急速に大国になりおおせた成金アメリカってどういうことだったのかとか。
法と無法の間な感じとか。
アパッチ族とのやりとりとか。
女たちについてとか。
沈痛な顔でピアノを弾いてたレニー・ゼルウィガー。
あれは何を思っていたんだろう?

山田洋二監督の時代劇三部作が、僕ら現代の日本人と地続きになっている感じが僕は好きなのですが、この映画も現代のアメリカ人と、ちゃんと地続きになってるんじゃないかなぁな感じが良かったです。


エド・ハリス、ヴィゴ・モーテンセン、ジェレミー・アイアンズ、レニー・ゼルウィガー。
彼ら主要人物の来歴についてほとんど語られませんが、妄想を働かせるに十分な素材は提供されてます。
妄想が働く映画は良い映画。
面白かった!
エドハリスとヴィゴモーテンセンによるド渋西部劇…と思いきや!のんきな雰囲気のするライトなタッチの西部劇!シリアスではなく、むしろゆるふわ笑 暴力は振るわれるけどね笑 しかし後半から次第に暗さを帯びてくる…

まさかのエドハリス監督作!

タイトルから、エドハリスとヴィゴが敵同士で決闘する映画と勝手に思い込んでいたが、実際は2人は相棒同士でホモソーシャル笑 エドハリスの見た目はドラマ版ウエストワールドのアイツのまんま笑 中身は明るいけど笑 ^_^本作のヴィゴはぬらりくらりないかつくないキャラで驚き笑

悪党に取られた死刑囚とヒロインを保安官の2人が取り返しに行くという王道ストーリーながら、割と年のいったヒロインがビッチだったり、第三勢力のネイティブアメリカンが乱入し敵と味方が同盟状態になったりするというイレギュラーな要素により捻りも効いている。

面子のために意地を張って無鉄砲に撃ち合う馬鹿馬鹿しさを描いてるように感じた!作戦を練ってタクティカルに攻めるべきだよな普通。

なっがい銃身の水平二連ショットガン装備のヴィゴが拝めるだけで見る価値あります。
凛瑠

凛瑠の感想・評価

2.6
エド ハリスとヴィゴ モーテンセンの二人の間の信頼感が素晴らしい
reoka

reokaの感想・評価

-
ヴィゴモーテンセン×エドハリス×ジェレミーアイアンズ
もうこれだけで充分。
大変芸々しい作品であった。ヴィゴ、そういう人におおもてだなと。エド・ハリスは自分で撮っても女で失敗する役なのだな。あれとかそれとか。
meg

megの感想・評価

2.0
西部劇だと思って鑑賞すると肩透かし。正義の保安官と悪党の対立ではあるものの、ドンパチはなし。完全にヴァージルとエヴェレットの友情を描いたヒューマンドラマ……と言いたいところだが、そうでもない。何だか腑に落ちない所が多くある。エヴェレットがあり得ない程ヴァージルを慕っていたり、アリソンがビッチにしか見えなかったり(しかもレネー・ゼルウィガーがミスキャスト過ぎる)。ヴァージルが丸くなって人間臭い所も個人的にはちょっといただけない。ビデモスルーも止む無しだと感じる。
atsu

atsuの感想・評価

3.6
ロバートパーカーの原作西部劇をエドハリスが主演して監督してしっかりと仕上げてくれました。パーカーらしいストーリーを堅実に描き出しており、久しぶりに西部劇を堪能しました。助手役のヴィゴが素晴らしく格好いい男です。しかしエドハリスの格好やロケ地がドラマのウェストワールドと被ってしまうのは、僕だけですかね。
うめ

うめの感想・評価

3.7
これぞ
これぞ
西部劇の味わいです!


監督、脚本、主演と気合い入りまくりのエド・ハリス。
しかし、その気合いを前面に出してこないあたりは…
やっぱり渋いわ〜
今回は、凄腕ながらも隙のあるガンマン。
愛らしさのあるような不思議な色気です。

しかし、渋いのは彼だけじゃありません!
エドの相棒にヴィゴ・モーテンセン!
彼がめちゃくちゃにカッコいいです。
そっと寄り添う、その眼差し。
ひゃあ〜
男でも惚れてまうわ〜

さらに!
敵役にジェレミー・アイアンズ!
これがまた良い!
アウトローな魅力。

そのうえ!
ランス・ヘンリクセンまで…
イケてるオヤジ祭りじゃないか。

そのオヤジ達を惑わす美女役にレニー・ゼルウィガー。
うーむ…
何故にそこまでにみんなが振り回されるのかは謎ではあるものの、葛藤なのか自己嫌悪なのか?
はたまた諦めなのか?
ふと見せる表情は流石の表現力です。


残念なところもありましたが、それはコメント欄にて。
カッコいいオヤジが見たい人にはオススメです(≧∀≦)
犬

犬の感想・評価

3.3


無法者のブラッグ一味から罪なき人々を守るため、アパルーサの町へやって来た保安官バージルと相棒のエベレット
しかし、美しい未亡人アリソンの登場により、2人の運命は狂わされていく

ハードボイルド作家ロバート・B・パーカーの同名小説を、エド・ハリスが製作・監督・脚本・主演を務めて映画化したウェスタン

みんなカッコいい!
あういう大人になりたいです

早撃ちもあり

ストーリーは普通かな
雰囲気は好き

紅一点のレニー・ゼルウィガー良い
>|