ダンボの作品情報・感想・評価

「ダンボ」に投稿された感想・評価

いとそ

いとその感想・評価

3.7
差別に泣かされながらも、その他人との違いを自らの武器に変えてスターになったダンボ。黒人のイメージで描かれたカラスとかそもそもこういうサーカスとか、随所に古さは感じさせる。白雪姫やピノキオに比べても明らかに低予算で、芸術点は低いかもしれない。それでも、それ以上に強いメッセージが込められた名作だと思います。
makkon

makkonの感想・評価

4.5
子どもの頃大好きだった作品。今見てもダンボが愛くるしくてかわいすぎる。最初のコウノトリのシーンとダンボが飛ぶシーンが好き。
凛太朗

凛太朗の感想・評価

3.7
30年くらい前、幼稚園児だったか保育園児だった時に、園で観た記憶が何故か凄く残っています。
耳が大きいキュートな子象ダンボが、その耳を使って飛んでるシーンが、シャンパン入りの水を飲んでピンクの像が見えたりするサイケデリックなトラウマシーンよりも印象に残っていますね。
小学一年生の夏休みの宿題で象の絵を描いて、なんかの賞を貰ったんだけど、なんで描いたのか?ダンボの影響かもしれない。

今改めて観てみても、相変わらずダンボが可愛いく、凄く懐かしい気分にさせられます。
ダンボとネズミのティモシー・マウスの関係は、つの丸先生の漫画『みどりのマキバオー』におけるマキバオー(う○こ たれ蔵)とネズミのチュウ兵衛、ダンボと母ジャンボの関係は、マキバオーとミドリコを思わせます。
そうか、だからオレは何故か『みどりのマキバオー』が大好きだったのか!

マキバオーと同じく、ダンボも可愛いんだけど、耳が大きい故に言葉悪いけど奇形扱いされちゃう。
だけど母ジャンボにとっては何より大切な可愛い我が子。
耳で飛ぶシーン以上に今観てみると、母子間の絶対的な愛に涙ちょちょぎれそうになります。
親子間の哀しいニュースが度々報じられる昨今ですが、親が子に捧げるのは、例え厳しくてもそれは愛情でなければならないと、私は断じて思いますね。

ピンクの象シーンは、もうそれはお酒じゃなくてドラッグいってんだろ?って思うくらいにはサイケデリックなもの。確かにこれを子供が観るとトラウマになるかもしれない。
このシーン以外にも、ダンボやジャンボが虐げられることも含め、黒人が休みなく働かされてたり、ピエロが人気者ではなく文字通りピエロというか、所謂クラウンの位置付けで立場的に弱かったり、今ならポリコレ的にどーのこーのと煩く言われそうなシーンが多数。

ダンボが人気者になってからのエンディングは物凄く駆け足で過ぎ去り、映画の所要時間60分ちょっとと物足りなさは否めないかもしれない。
みみみ

みみみの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしいです。時代に対する痛快な風刺もありつつ、ダンボの成長譚としてその時代にあったハッピーエンドを遂げています。子供の強制かつ過酷な労働、見た目への強烈なルッキズム、父親が出てこない、成果を出せば戦闘機モデルが作られる、全て1941年のアメリカを描写しています。
【 記録 】

ディズニー作品
全部観ようチャレンジ〜

ダンボってこんな話だったんだーー。ぐちぐちな陰口は昔からあるんだなあ。
意外と初見だった。ダンボってしゃべらないんだ…

生まれつき耳が大きく、仲間の象に疎まれ人間に笑われ、庇った母親とは引き離され…なんやかんやで空を飛んで人気者になり、みんなに認められる話。空を飛ぶところがゴールなので、なんとも……ハッピーエンドっぽいけどあまりすっきりはしないかな。

ディズニー、幻覚描くの好きだよね!ダンボが酔っ払うシーンよかったけど長い!本編より力入ってる。プーさんの「ズオーとヒイタチ」と通じる部分があって好きだったな。
あと吹き替えが、味があっていい。生まれたてのダンボのシワシワもちもちしてる感じがかわいかった。
peco

pecoの感想・評価

3.5
色合い、色使いが好き
おしゃれ
ダンボが可愛かった

風刺的な描写や
今にも通じる問題が描かれていて
大人になって観ても楽しめる

子供の頃は、
つまらない、、と思った記憶がある笑
なんでだろう、、
チョコ

チョコの感想・評価

3.5
実写版を観てアニメを観たくなりやっと鑑賞しました。
小さい時に観たかもしれないけど全然覚えてなかったです。
ダンボも可愛いけどティモシーがめっちゃ可愛くて良いヤツでした。
皆と違う事を否定しない事と母子との愛情がテーマになってて良かったです。
よこた

よこたの感想・評価

3.2
突如サイケなシーンはじまってびっくりしたけどすごい良くて巻き戻してもう一回観てしまった
子供達にお酒の怖さを教えてるのかな
shiro

shiroの感想・評価

3.9
子どもと一緒に何回も見た、ディズニーの中でもお気に入り作品。
捕らわれたお母さんにダンボが会いに行くシーンで、子どもがピトっとくっついてきたなぁ。
なかなかシュールな場面もあり、ディズニーすごいと思いました。
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