昔の映画がどうも苦手だ。ただ、これまでその理由をうまく言葉にできなかった。『サムライ』を観て、その一端が少しわかった気がする。
まず気になったのは、人物の顔を捉えた長いクローズアップと、そこで強調…
“自認”(literally me)映画。先日見返して思ったのは、寡黙で孤独な男の実存を描く中に、不条理と共にシリアスな笑いを多分に含んでいたということ。「コートに帽子を被った若い男」を一斉検挙する…
>>続きを読むまさかアマプラにあるとは…。めちゃくちゃかっこいい。こういう映画もっとみんな作れ。
映像も音楽も最高。無尽蔵のポップコーン食べながら観たい映画。
でも『ザ・キラー』にはハマらんかったんよな。なんだコ…
4Kレストア版と同じ感想↓
孤独な殺し屋が警察に追われ、組織に狙われ、そして恋に落ちる話。渋い。かっこいい。痺れる。しかし淋しくて哀れな話でもある。台詞が少なく、ほとんどサイレント映画の領域に片足…
この映画を鑑賞するには、まず現実世界の一切合切を捨てることが堪能できるコツだと思う。もちろんタイトルのサムライという概念も冒頭の武士道からの引用とするものをそのまま受け入れて、日本の武士道を念頭にお…
>>続きを読む本人は帽子にこだわりあるけど
帽子かけてない時の方がかっこいい
マイケルマン作品、初期北野武作品、『ジェイソンボーン』シリーズの元ネタ発見できた
60年代のフランスの街並みとインテリアもエモい
…
面白いです。
4Kレストアもされてるので名作なのでしょう。
サムライとは?武士道とは?
このタイトルでいいのか?仁義はねぇ日本タイトルだしねぇ。これは原題がサムライ!
日本人はそこで1回躓く。と…
サムライは、とにかくアラン・ドロンの美貌を心ゆくまで堪能する映画だと感じました。
お顔立ちの美しさはもちろんのこと、立ち姿やスタイリングに至るまで、何もかもが本当にかっこいいです。トレンチコートやハ…