僕のツボをここぞと迄に刺激させられる、漢の浪漫がここぞとばかりに詰まっている映画を久々に観た。
別に、他に沢山ある事はもちろん知っているが、やはり映画や他のエンタメ、芸術と言うのはか観るタイミングが…
【サムライの孤独ほどに深いものはない、更に深い孤独があるとすれば、ジャングルに生きるトラのそれだけだ】
あのアラン・ドロンの代表作でマーティン・スコセッシ、北野武、クエンティン・タランティーノ、リ…
このレビューはネタバレを含みます
“自認”(literally me)映画。先日見返して思ったのは、寡黙で孤独な男の実存を描く中に、不条理と共にシリアスな笑いを多分に含んでいたということ。「コートに帽子を被った若い男」を一斉検挙する…
>>続きを読む4Kレストア版と同じ感想↓
孤独な殺し屋が警察に追われ、組織に狙われ、そして恋に落ちる話。渋い。かっこいい。痺れる。しかし淋しくて哀れな話でもある。台詞が少なく、ほとんどサイレント映画の領域に片足…
このレビューはネタバレを含みます
サムライは、とにかくアラン・ドロンの美貌を心ゆくまで堪能する映画だと感じました。
お顔立ちの美しさはもちろんのこと、立ち姿やスタイリングに至るまで、何もかもが本当にかっこいいです。トレンチコートやハ…
J=P・メルヴィル『サムライ』(67)。成程、『フレンチ・コネクション』のネタ元で、パリのメトロを知り尽くした殺し屋の物語。「炭鉱のカナリヤ」ならぬ「鷽(うそ)」(他人がいると餌を食べなくなり羽を落…
>>続きを読む"犯人は長身で若く レインコートに帽子"
多く語らせない、映像含めスタイリッシュさを極めた作品。時に大胆で、そしてカッコイイ。完全に惹き込まれた
ナンプレオジ何者
オルガンの音色が最高に切ない
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