J=P・メルヴィル『サムライ』(67)。成程、『フレンチ・コネクション』のネタ元で、パリのメトロを知り尽くした殺し屋の物語。「炭鉱のカナリヤ」ならぬ「鷽(うそ)」(他人がいると餌を食べなくなり羽を落…
>>続きを読む"犯人は長身で若く レインコートに帽子"
多く語らせない、映像含めスタイリッシュさを極めた作品。時に大胆で、そしてカッコイイ。完全に惹き込まれた
ナンプレオジ何者
オルガンの音色が最高に切ない
…
ポーカーフェイスでスタイリッシュな主人公同様、作品自体が無駄を削ぎ落としたような作品。モノクロ映画でないのに派手な色味もなく冷たい雰囲気がこの世界観をより濃くする。
地下鉄での逃走劇が面白かった。あ…
説明ができる限り削ぎ落とされた映画
めちゃくちゃいいですね
観客が人間の心理を考えて、察する
だから、スロウなんだけどファスト
音楽もスロウだけどファスト
下北沢駅の長いエスカレーターを登ってる時に…
セリフも最小限、生き様へのかっこよさ。
サムライってタイトルの意味が分かりきれないというか、侍の生き方ってどんなものなのか全くわからないのは日本人として悔しい。勉強します。
この映画、警察を巻く…
セリフの少なさ、人物の追い方、陰影、車窓に落ちる雨の雫、鳥籠、ファッション、劇伴、全てがスタイリッシュ。主人公がパリの街を歩けば歩くほど彼の孤独は深まる。社会の中心からは疎外され、同じような孤独を感…
>>続きを読む