このレビューはネタバレを含みます
自分にとっての“アラン・ドロンといえば”のイメージの映画(見た目の方で)なのに、やっと初鑑賞
アラン・ドロンをカッコよく魅せる為の映画かな
最初“武士道”とは…の説明が出る
“サムライ”のような孤独…
人の世の暗闇の中
孤独に生きる侍がひとり
闇の中で蠢く標的を
静かに素早く消し去っていく
友は小鳥だけでいい
静かにさえずるだけでいい
羽音に助けられながら
彼もいつか静かに消えゆく
人の世…
去年だったか、予告編をたくさん見ていて気になっていた本作。メルヴィル監督の映画はなかなか見る機会がなく、今回が初めての視聴だった。なんともソリッドで冷たい映像がかっこよく、本作を参考にしたであろうい…
>>続きを読むサムライは出てこないし、日本も関係ない。
殺し屋アラン・ドロンが静かにただ静かに動くのが美しい。そんなイメージがサムライなのかな。
殺しをしたのにすぐ疑われて捕まってしまうなんてプロらしくないけど…
(2026-101)
1960年代のフィルムノアール。孤独な殺し屋アラン・ドロンが、ずーっと無表情で、だからサムライなのかなあ?
日本人も刀も出てきません。
アラン・ドロンがゆっくりコートを着た…
絶世の美男子。アランドロン😍
とにかくあまりの美しさに痺れる。
トレンチコートとハットを粋に着こなしスタイリッシュ❤️
今までアランドロンの作品を多々観てるけど、本作のアランドロンは、究極に美しい。…