2026年(令和8年)6月21日(日)
YouTube の映画とテレビ番組チャンネルにて鑑賞
うーん、テンポがイマイチかなぁ。時系列をいじる意味もあったのかどうか。
詳細な感想はこちら。
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殺気漂う眠狂四郎シリーズでしか市川雷蔵さんを観た事が無かったので、オープニングでの普通っぽさに驚きました。オフの時はかなり地味な感じだったとは聞いた事ありましたが。でもやはり伝説のスターですね。脚本…
>>続きを読むある殺し屋の市川雷蔵さんは、表向きはしがない居酒屋の主人だが、本業はクールでニヒルな殺し屋だ。
助けた馬鹿女や下っ端ヤクザに翻弄されると思いきやそこは雷蔵さん、その手には乗りません。
最後は、ただそ…
市川雷蔵のクールな佇まい、それだけで画になります。演出は個性のあるカメラワークや時系列を変えながら見せるあたり、昭和40年代の作品とは思えないセンスが魅力的です。あと、若い頃の小林幸子が見れるのも注…
>>続きを読む森一生監督の観る
脚本 増村保造/石松愛弘
表の顔は板前で裏の顔は殺し屋の
塩沢。次の仕事の為に墓地そばの古
い部屋を借りる
時間軸のズラシ方が巧み過ぎる。
雷蔵の魅力はあるにしても時系列だ
…
たまたま見かけたから視聴。
高度経済成長期の街中や埋め立て地の風景がよい。
殺し屋の塩沢が寡黙でかっこいい。
暴力団幹部の前田と圭子は、塩沢と生き方がまったく違う軽率な2人。
2人とも生きるために人…
「陸軍中野学校」(1966)が良かったので、あえて続編ではなく、同じニヒルな主人公の本作を借りて見てみた。しかし「陸軍中野学校」の3ヶ月後には続編「雲一号指令」(監督は本作と同じ森一生)、さらに3ヶ…
>>続きを読む市川雷蔵は現代劇でもかっこいい。野川由美子はまるで峰不二子のような男を騙して裏切り続ける悪女を演じていて適役。かつては「桃太郎侍」のときの野川しか知らなかったのだが、鈴木清順作品の彼女を見てから独特…
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