「陸軍中野学校」(1966)が良かったので、あえて続編ではなく、同じニヒルな主人公の本作を借りて見てみた。しかし「陸軍中野学校」の3ヶ月後には続編「雲一号指令」(監督は本作と同じ森一生)、さらに3ヶ…
>>続きを読む市川雷蔵は現代劇でもかっこいい。野川由美子はまるで峰不二子のような男を騙して裏切り続ける悪女を演じていて適役。かつては「桃太郎侍」のときの野川しか知らなかったのだが、鈴木清順作品の彼女を見てから独特…
>>続きを読む1967年
市川雷蔵主演のハードボイルド映画
藤原審爾の小説『前夜』を映画化
監督、森一生。
さすが!脚本は増村保造。と、石松愛弘。
塩沢(小料理屋の主人):市川雷蔵
圭子:野川由美子
前田…
2025/11/19 同じ監督、同じ原作者、同じ出演者の「殺し屋の鍵」と違って最初から女性が裏切る目的を持っているのがはっきり描かれているのでテンションが上がるのは最後のほうだけで、その間は登場人物…
>>続きを読む色と仕事のケジメがつかない奴はごめんだな…
☆俺基準スコア:2.3
☆Filmarks基準スコア:3.5
小料理屋「菊の家」を営む板前・塩沢は、家のない娼婦・圭子と知り合い、気まぐれに店で働…
市川雷蔵がニヒルな殺し屋を演じるハードボイルドサスペンス。かなり久々の再見で内容をほとんど忘れていたが非常に面白かった。アクション要素はごくわずかで雷蔵演じる塩沢の緻密な犯罪計画ぶりと彼に取り入るふ…
>>続きを読む寡黙な小料理屋主人塩沢市川雷蔵は、裏社会の殺し屋で、「必殺仕掛人」梅安の先駆けで名高い森一生監督のフィルムノワール作品だが、建設利権の組争いで、木村組長から依頼され相手組長を仕込み針🪡で殺害する怜徹…
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