ある殺し屋の作品情報・感想・評価・動画配信

『ある殺し屋』に投稿された感想・評価

表向きは板前、実は凄腕の殺し屋が
美貌だが全く信用できない悪女、
若く野心的な暴力団幹部と組んで一攫千金の殺しを請け負うハードボイルド。

何事があっても全く平常心を崩すことない体温の低いニヒルなプ…

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BOB
3.5

『拳銃は俺のパスポート』の藤原審爾の原作を、森一生監督、増村保造共同脚本、市川雷蔵主演、宮川一夫撮影で映画化した殺し屋映画。

小料理屋を営むプロの殺し屋が、彼の腕に惚れた暴力団幹部とラーメン屋で偶…

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2026年(令和8年)6月21日(日)
YouTube の映画とテレビ番組チャンネルにて鑑賞

うーん、テンポがイマイチかなぁ。時系列をいじる意味もあったのかどうか。

詳細な感想はこちら。
htt…

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殺気漂う眠狂四郎シリーズでしか市川雷蔵さんを観た事が無かったので、オープニングでの普通っぽさに驚きました。オフの時はかなり地味な感じだったとは聞いた事ありましたが。でもやはり伝説のスターですね。脚本…

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夜の室外シーンを平気でセットで撮って異質な感覚を呼び起こすのは流石の宮川一夫って感じ。

ある殺し屋の市川雷蔵さんは、表向きはしがない居酒屋の主人だが、本業はクールでニヒルな殺し屋だ。
助けた馬鹿女や下っ端ヤクザに翻弄されると思いきやそこは雷蔵さん、その手には乗りません。
最後は、ただそ…

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市川雷蔵のクールな佇まい、それだけで画になります。演出は個性のあるカメラワークや時系列を変えながら見せるあたり、昭和40年代の作品とは思えないセンスが魅力的です。あと、若い頃の小林幸子が見れるのも注…

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YAZ
4.1

森一生監督の観る

脚本 増村保造/石松愛弘

表の顔は板前で裏の顔は殺し屋の
塩沢。次の仕事の為に墓地そばの古
い部屋を借りる

時間軸のズラシ方が巧み過ぎる。
雷蔵の魅力はあるにしても時系列だ

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水如
3.7
このレビューはネタバレを含みます

たまたま見かけたから視聴。
高度経済成長期の街中や埋め立て地の風景がよい。
殺し屋の塩沢が寡黙でかっこいい。
暴力団幹部の前田と圭子は、塩沢と生き方がまったく違う軽率な2人。
2人とも生きるために人…

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野川さん可愛い この時代にでっかいサルベージ船あったんだな

ミッキーも格好いいし

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