カウンセラーの「神を信じてるの?」の質問にびっくり。アメリカは神の国ではなかったか?
カレン先生が星条旗を持って去るところも象徴的で、信仰を失って迷走しているアメリカに対する皮肉のようです。
自己犠…
幻覚の兎、内向的で拗らせている主人公、世界の終わり、タイムトラベルで要素多くて最後スッキリしなかったけど、考察し甲斐があって面白い
ポスターにもある兎と青い空のデザインとかジェイクギレンホールの演技…
最初は「世界の終わり」とは文字通り世界そのものの終わりを指しているのかと思いましたが、この作品における世界の終わりとは、恐らくドニー自身の世界の終わりを意味しているのだと思います。エンジンの落下を回…
>>続きを読む長い間いつか観ようと思ってた作品。
静かな映画だけど、なぜか引き込まれる映画でした。
ホラー的な作品だと思ってたのでSFでびっくり。
個人的にはそこまで難解に感じませんでしたが、考察されてる方が多…