わけがわからないことの連続で、考察記事をいくつか読みました。考察記事を読んで成立する作品は嫌いではありませんが、本作はあまり刺さらなかったです。
前触れなく差し込まれる学校の用務員の登場シーンが印…
非常に難解。もう、とても難解。
テーマは多分、「完全に客観的な視点とは存在するのか」。
主演のジェシー・バックレイは『MEN 同じ顔の男たち』とか『Women Talking』に出てた方だと思うが、…
チャーリー・カウフマン過ぎて痺れた。
エターナル・サンシャインやマルコビッチの穴のように、チャーリーが脚本だけの参加であればまだ微かにポップネスが存在していた。しかし今作においては脚本・監督も担う…
彼氏の実家の両親に会いに行くため、彼氏の車に乗り込んだ彼女。
そんな彼女は車中で彼氏と会話しながら、この関係を終わりにしたいと、ずっと前から願っていたのだった。
とにかく途中まで謎だらけ。
気味悪…
定期的に観たくなる。
ブゴニアで監督に並んで天才かよと確信したのは、ジェシー・プレモンス。憐れみの3章に続いて、ブゴニアに登場したバカコンビでの何とも言えない間の取り方とか、実際にサイコパス的な人…
この作品の原作を以前購入していた。
急に思い出し読んでみた。
映像を初めて見た時には
ワケ分からん???
と、表面だけを見ていた
では原作を読むと分かるかと聞かれたら
1度では難しい。映画と同じ…
ジェシー-バックリー追いで鑑賞。
〝もう終わりにしよう〝と心の中で呟く時の感覚がリアル。
終始淡々としていて、下手すると退屈な時間になりそうなところ、いつの間に見入ってしまった。
2人のジェシーだか…
「リミナルスペース 新しい恐怖の美学」で本作が紹介されていたので鑑賞。
前の見えない吹雪の中の車内、過剰に寂寞感のある田舎町、唐突に配置されるブランコ、馴染みがあるようで異質感のあるファームハウス…