「生き物はみんな
孤独に死ぬのさ」
精神を病んでる17歳の少年ドニー・ダーコの前に現れた銀色の兎フランツが告げる世界の終末までの残り時間 “28日6時間42分12秒” の奇妙な出…
あっけないしなんか救いもないエンディングだったんだけど、なんでこの終わり方にある種の納得感があるのかはわからなかった!けど不思議な満足感があったな〜。めっちゃ楽しい。
あと、ドニーとグレッチェン(…
「世界の終わりが来たら安心したいと思います。楽しみなことがたくさんあるから。」
大変面白いセリフだと思う。世界の終わりが来たらもう悲しいことや面倒なことがなくなるから安心したいと言う反面、楽しみなこ…
難解映画と言われている理由がラストでわかった。けれど、良く考えれば理解できるはず。
タイムトラベルをしても運命には抗えないのか?未来予知ができるのにその選択の他なかったのか?と様々な考察ができる。…