スピルバーグの『激突!』にも似たムードのある作品。
映画史に残るアイコニックな悪役の一人にも挙げられる殺人鬼役を演じたルドガー・ハウアーの怪演が見どころ。特に取調室でのシーンは静粛ながらも冷酷さが…
友人に勧められて観たらすごくタイプだった1本。
物語はちょっと救いようのないしょーもないサスペンスだけど、ナニが良いって延々と続く砂漠の景色。
殺人鬼に狙われる主人公、ただ巻き込まれ次々襲われる人…
(再鑑賞)
ヒッチハイカーを乗せたら殺人鬼だった話。
自分を殺してほしい男とそれに応じてくれる男の邂逅。
数年ぶりに観たけど、やっぱりこの手の殺人鬼スリラーで一番好き。
改めて観ると物凄く湿度が高い…
このレビューはネタバレを含みます
観てない人にこそ伝えたい。
これは、のちの『ダークナイト』のジョーカー像にも影響を与えたのでは?と思わせる一作。
なぜ面白いのか。
それは――全編が「悪夢」のようだから。
偶然すぎる展開も、ご都…
このレビューはネタバレを含みます
1986年にアメリカでつくられたロバート・ハーモン監督作品。陸送の仕事をする青年はシカゴからサンディエゴへと向かう砂漠地帯でひとりのヒッチハイカーを拾う。その男はハンドルを握る青年の喉元にナイフを突…
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