追撃者の作品情報・感想・評価

追撃者2014年製作の映画)

Beyond the Reach

上映日:2016年05月14日

製作国:

上映時間:91分

3.3

あらすじ

すべては、一発の銃声から始まった—。 広大な灼熱の砂漠で、男の理性が狂い出す。 アメリカ南西部モハーベ砂漠。日中には気温 50 度を超え、街まで 150 キロ離れた広大な砂漠地帯でト レッキング・ガイドをする青年ベン(ジェレミー・アーヴァイン)。彼のもとに、ある仕事の依頼が舞い込む。 趣味の狩猟を楽しむために訪れた大富豪マデック(マイケル・ダグラス)のガイドだ。砂漠を進んでいく二人だが、狩…

すべては、一発の銃声から始まった—。 広大な灼熱の砂漠で、男の理性が狂い出す。 アメリカ南西部モハーベ砂漠。日中には気温 50 度を超え、街まで 150 キロ離れた広大な砂漠地帯でト レッキング・ガイドをする青年ベン(ジェレミー・アーヴァイン)。彼のもとに、ある仕事の依頼が舞い込む。 趣味の狩猟を楽しむために訪れた大富豪マデック(マイケル・ダグラス)のガイドだ。砂漠を進んでいく二人だが、狩猟ボイントに着いた瞬間、興奮したマデックが崖上に見えた物陰に発砲。駆けつけたベンが 目にしたのは、銃弾に倒れた探鉱者の死体だった...。すぐに事故を通報しようとするベンに対し態度を 急変させたマデックは、彼の衣服を剥ぎとり素っ裸のまま砂漠に放り出し、離れた場所からライフルの照準をベンに合わせた。それは、豹変したマデックが仕掛けた< 人間狩りゲーム>の始まりの合図だった。突如として<獲物>とされたベンは、砂漠ガイドとしての知恵と生存本能を武器に生き残りを懸ける。息詰まるスリルとサスベンスの果てに、ベンを待ち受けるのは「生」か「死」か―。絶体絶命の壮絶なる逃 亡劇が幕を開ける。

「追撃者」に投稿された感想・評価

確か上映館数が少なかったので、タイミングを逃して見逃した作品。

久しぶりのマイケル・ダグラス主演作品。今まで観た彼の主演作品の中でも最もクソ野郎の役だ。

ストーリーは、シンプルなので特に難しく考える事無く最後まで楽しめる。当初、マンハンティングをゲームとして楽しむ鬼畜野郎の物語かと思っていた。
mana

manaの感想・評価

2.8
ただでさえ過酷な砂漠で追いかけっこ。マイケルダグラス嫌味な金持ち似合う。裸で砂漠に放り出されるけど、砂漠を知り尽くしてるガイドの知恵で何とか生き残ろうとする主人公が逞しい。
最後は、何でわざわざ殺しに行く必要があるのかよくわからなかった。
かず

かずの感想・評価

3.0
ラストが悪夢で終わってたら良かったのに、そのあとは要らない!彼女に餞別で銃なんてあげないでしょ。
見ていてグッタリするが、もっと見ていたい。連続ドラマでも面白いかもしれない。

ラストが平凡でまさに骨折り損のくたびれ儲け。同じ目に合わせるような仕返しをしてほしかった。

荒野の景色がいい。

脚本4
演出4
映像4
俳優4
印象4
tokku

tokkuの感想・評価

3.2
パチンコ攻撃まで楽しめた。やっぱ倍返ししなきゃな😃
とてもシンプルで、古典的かつ映画的、そしてアメリカ的。追う者と追われる者、西部劇。

対立構造としては、基本的に若者vs老害。物語の核としては、青年のイニシエーションにある。金と権力を持ったジジイのヤバさと言ったらもう、手に負えない。クライマックスはまるでサイコホラー。ベーコンのコップカーに似てるけど、こっちの方がシンプルだけど大胆で、サスペンスフル。

マイケル・ダグラスがイかれてて、とても良い。ウォール街のときのゲッコーをセルフパロディしているような感じ。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.5
誤射で人をうってしまったマイケルダグラスがジェレミー・アーヴァイン砂漠を裸で歩かせながら体力を消耗させ、口封じさせようと追撃をする。昼間50℃超・水もないなかでもへこたれないところが凄すぎ。パチンコの腕もインディアン顔負け!
砂漠で1vs1のバトルをすることになってガイドの人が非常用に確保しておいた物を使いながら戦うという物語。
最後が少し雑だった。
nenne

nenneの感想・評価

3.0
無駄がなくシンプルで面白い91分映画
恋人との映像も綺麗で素敵
キャスティングも良い
アキ

アキの感想・評価

3.7
気の触れた富豪(マイケルダグラス)の単なるマンハントを描いた作品かと思いきや、そうではなく、それに至るまでにはしっかりとしたドラマがあって、ここでのキャラ付けが終盤の展開にいい感じで効いてるね。序盤の敵はダグラスというよりはむしろ○○で、抜け目ないダグラスにガイドの兄ちゃんが地の利をいかしてどう立ち回るかがみどころ。中盤以降、理性の下に隠れていたダグラスの闇がいよいよ浮上するにつれマンハント風な話に突入するが、序盤の設定が程よく効いてるだけにトンデモ感はそれほどない。むしろ終始ヒヤヒヤし、時間を忘れて見ることができた。全く期待していなかった小粒な作品だが思いもかけない収穫。

しかしダグラスはもうかなりご高齢だというのに、「氷の微笑」で見せたギラギラした眼差しは未だに健在やね
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