
トルストイの原作小説の舞台をチェチェン紛争に置き換え、セルゲイ・ボドロフ監督が映画化。初めての戦闘でチェチェン側の兵士に捕虜として捕らえられたロシア兵ワーニャと彼を捕えた一家の悲劇を描く。
ボスニア紛争末期の1995年7月11日、ボスニア東部の町スレブレニツァがセルビア人勢力の侵攻によって陥落。避難場所を求める2万人の市民が、町の外れにある国連施設に殺到した。国連保護軍の通訳…
>>続きを読む第二次世界大戦末期にボローニャ近郊のある山村で起こった虐殺について、一人の少女とその家族を物語の中心に据えて描いたジョルジョ・ディリッティ監督(『私は隠れてしまいたかった』)の長編第2作。…
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