トラック野郎 望郷一番星の作品情報・感想・評価

トラック野郎 望郷一番星1976年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

3.7

「トラック野郎 望郷一番星」に投稿された感想・評価

盆踊りが全然リズムに合わせてなくて手拍子のタイミングが毎回違うのが気になる
シリーズ3作め。マドンナにボンドガール島田陽子。そして、ヤクザ映画で文太とよく共演する梅宮辰夫(カムチャッカ)登場!さらには、4トンの荷を積んで、一番星のトラックが吊り橋を爆走するという、無茶苦茶ぶり😁

いつものようにマドンナにフラれてからがMAXカッコいい‼️
これぞ、昭和の男気‼️😁

「亜希子さん、おめでとう!」
フラれても顔色一つ変えずにズバッと言ってのける潔さ!
「悪く思うなよ、これから嫁さんもらうやつを死にに行かせるわけにはいかんのよ!」
「ジョナサン、トラック売ったりなんかすんじょねえぞ。産まれてくる子にとっちゃ、ここ北海道は心の故郷じゃねえか!」
「礼なら、俺じゃなくて、全国のトラック野郎たちに言ってくれよ!」

一番星のトラックのタイヤを冷やそうと全国のトラック野郎たちが協力して、道路に水をまく姿に思わず感動してしまう。😎
赤足

赤足の感想・評価

3.6
もののはずみで~生れつき
 もののはずみで~生きてきた
  そんなセリフの裏にある~
  心のからくり落し穴~♪

大人気シリーズの第3弾今回は北の大地!北海道の大自然を舞台に、相変わらずの涙あり笑いあり喧嘩あり恋愛ありのトラック野郎エンターテインメントとして大爆走!今回ももう、3回目となるとおなじみになりました。桃次郎のお星様🤩TIME!今回のマドンナ役には島田陽子を迎え!相変わらずのその場しのぎの桃次郎の真面目キャラも健在であり、相変わらずの一人称の"僕"というシーンは。仁義なきシリーズを見てると、やはりギャップの差が激し過ぎてつい吹き出してしまう(笑)そして、今回11人目の子供が産まれたジョナサン一家も新しい新居に引っ越す費用を貯めようと、北海道で怪しい仕事に手を出すことになり、またToLOVEる♡のタネをまくこととなっていく!!そして、前回の田中邦衛で盛り上がったが、今回も仁義なき戦いシリーズで圧倒的存在感を放った役者。梅宮辰夫が北海道のトラック野郎として登場。これまた、一癖も二癖もある猛者で見ものである。そして、失恋中の桃次郎の恋は今度こそ実るのであろうか?今作は特にラストの桃次郎が男らしく、彼のために力を貸すトラック野郎達の協力はこの映画の中でも1番の星じゃなかった(笑)見どころとなっており、まさにそこにシビれるあこがれるゥ!!でありカッコよかった。他、豪華ゲストに都はるみも特別出演しており!トラック野郎音頭(ノ´▽`)ノ♪🏮👘🎇なるものも披露し、相変らずの爆走っぷりは飽きることを知らない作品である!
ゴマ

ゴマの感想・評価

3.0
これも観たがレビュー書くの忘れてた。
島田陽子が綺麗。犬神家の一族に出演する前だな。
野糞から始まる恋!?
当て馬に「兄弟」って言うシーン最高。
やもめの意味について自分が間違えとんかなと思うようになってくる
カムチャッカ!
Netflix
シリーズ3作目にもなるとパターンがわかっているので、ノリにも簡単についていけました。笑いあり涙ありとはこのことです。舞台は夏の北海道。なんというか、シリーズ絶好調期の作品なのか、はねてる感じがいたしました。
続 3

毎度楽しみな冒頭
わかンねえだろうナの男

毎度楽しみなカオス
ジョナサンの子供達×トルコ風呂
副港仲買荷捌所のバトルステージ

カムチャッカ
吠えろ!オホーツク
現在の整った脚本、社会に対する問題提起、ポリティカルコレクトネスのしっかりとした映画群は確かに素晴らしい。
が、たまにはこんな無茶苦茶な映画を見たくなる。

子供連れでトルコ風呂で一汗流しウンチ、勃起ネタをしつこい程に繰り返す。
当時人気の松鶴家千とせ、笑福亭鶴光、海原千里万里(若き日の上沼恵美子)をストーリー上意味もなく登場させ、挙げ句の果てにはハイセイコーまで特別出演。
このアナーキーさとカオス、下品なギャグとストレートな泣かせと爽快さ。
正に娯楽作とはこういう映画をいうのだろう。

今作のMVPは梅宮辰夫演じる北海道のトラック野郎 カムチャッカ。
そのガタイの説得力と冷凍室のバトルのバカバカしさは凄い。

オープニングのお決まりの積載量を取り締まる各地の警官。
今回は広島の警官 川谷拓三と室田日出男のガラの悪さは広島の人が怒っていいレベル。

このレビューはネタバレを含みます

続けて見てしまった3作目、予想通り面白い。今回は一番星、まさかの結婚なるかと思ったがもちろん撃沈。こっちまでがっかりしたが、ストーリー的にはフられて良かった良かった(笑)トルコに子供達と行くシーン、最高。
はきだめの鶴、ハイセイコー友情出演、(他人の)家族みんなでトルコ風呂、都はるみで盆踊り。(あと文太と当て馬のフル勃起)。ジミヘンから美輪明宏まで、梅田から難波まで、広島から北海道まで。辰夫の格好もいいけど、「America」って50個くらい書いてる文太のシャツが最も好き。