トラック野郎 度胸一番星の作品情報・感想・評価・動画配信

トラック野郎 度胸一番星1977年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

3.6

「トラック野郎 度胸一番星」に投稿された感想・評価

AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

4.0
詰まっとるわ〜!
千葉慎一率いるジョーズ軍団スクリーンで観れて改めて大興奮
シリーズ唯一の両思いからの絶対ブリ届けるマン
ロイヤル劇場にいたおっさん全員が片平なぎさに魅了されていたはず(自分含む)中盤に現れる八代亜紀歌唱タイムなど、ツッコみどころ多すぎてストーリーが頭に入ってこない。佐渡の勉強をしようと定食屋でサド侯爵夫人を読みふける菅原文太がよかったです。
マドンナ(片平なぎさ)との破局、いくらなんでもこれはない。悲しすぎて、せっかくの千葉真一や八代亜紀登場も涙でかすむ(大袈裟)
「トラック野郎」シリーズ第五弾。

今のところ全5作のうち、最も豪華で構成も良くて、楽しめて感動もする一作。

若き片平なぎさやあれ?大友?と思わず千葉真一等、とにかくキャラが濃い。

舞台は新潟。

ジョナサンと共にトラックを走らせる一番星は、まるで幽霊かのような謎の美女と出会い、「サドへ…」と言われる。

その後、ドライブインでジョーズ軍のボスである荒くれ者の譲治と大喧嘩をする。

そして一番星は佐渡へ辿り着くと、新潟で出会った謎の美女にそっくりな水名子と言う先生と出会い、例の如く一目惚れする…

今のところシリーズNo. 1の面白さ。

構成はいつも通りなのだが、流れもとても綺麗に繋がっているし、役者の役への作り込みが素晴らしい。

あと、何と言っても菅原文太と千葉真一が向かい合うのは嬉しい。
千葉真一追悼で鑑賞。

楽しかったー!
下品だけど、アナーキーにまで突き抜けると品があるような気がする不思議。

千葉真一も元気だし、片平なぎさも可愛いし、八代亜紀の歌も良いねぇ。

プログラムピクチャーの良いところを詰め込んだ傑作って感じ!
ペイン

ペインの感想・評価

4.0
千葉真一さん追悼鑑賞にして、トラック野郎🚚初体験。

いきなり5作目から挑んだわけだが、評判が一番高かった本作、たしかに1本の作品として型破りで無類に面白い。鈴木則文のハイテンション演出が冴え渡っている。やっぱり則文さん最高デス。

シリーズもので、且つ“ジョーズ”オマージュ作品という点でも『007 私を愛したスパイ』に匹敵する好編。そんな壌治(ジョーズ)を演じた千葉真一さんの無骨で粗野な魅力が全快。本当にカッコイイ!

他にも八代亜紀の艶歌シーンや、あき竹城のオッパイ丸出しから始まるオープニング、マドンナ片平なぎさ(超可愛い)と文太さんの微笑ましいやり取りなど見所満載。
nagaoshan

nagaoshanの感想・評価

4.0
鈴木則文監督作品!

大好きなシリーズです!(^^)
本作はその中でも1番好きかな。

佐渡・金沢が舞台の一番星桃次郎とやもめのジョナサンのゴールデンコンビ5作目。

爆笑シーンは勿論オープニングあき竹城の婦人警官から全開で本作は更に演出に磨きがかかってる笑!
3人のヒロイン(片平さん・夏樹さん・八代さん)が素晴らしい。
お地蔵さんの使いの様な美しく儚げなヒロイン片平さんの桃次郎への愛の告白…
(T . T)
夏樹さんのひたむきに漢を愛する女が美しく。
女トラック野郎八代さんの心意気と艶歌が華を添える(^^)

ライバルのジョーズ🦈軍団のリーダー新村に千葉さん。
桃次郎とのお約束乱闘騒ぎの爆笑シーンが楽しい🤣
故郷を無くした悲しい漢の苛立ちと本当の故郷を見つけるカッコよか漢が印象に残る。

日本アクション映画界の重鎮。
アメリカへ渡っての活躍や盟友タラちゃんとの絆など世界が悲んでいることでしょう。

合掌

良か映画!
トラック野郎シリーズ
今作品👉️
やっぱり神回!☆☆☆☆☆
マドンナもストーリーも最高!

話の始まり~夜、雨が降る峠道を運転する桃次郎(菅原文太)はトイレに行きたくなり途中でトラックを降りておしっこしに行くシ-ンがある。
ここは新潟県の「曽地峠」⛰️で実際に女の幽霊が出ると言われる心霊スポット。👻
桃次郎がおしっこをしてると、びっしょり濡れた女性が現れる。
今回のマドンナである片平なぎさ👧❤️の登場です。桃次郎に
「貴方をお待ちしてました。佐渡で待ってます。」と言うと消えてしまいます。
桃次郎はわけが分からないが美女なのでトキメキ✨ます。
桃次郎は早く佐渡に行きたくなります😍
佐渡についてめっちゃ本呼んで勉強する桃次郎~サド公爵夫人の本まで読んでます🤣

この序盤の峠での(伏線)がすごく良いです!😆感動的です。☆

佐渡に着き、頼まれた荷物を村の学校に届けに行く桃次郎。そこには教師をしてる片平なぎさ👧が居て再会にトキメク桃次郎だが、片平なぎさに、貴方の事を知らないと言われる…(^-^;)

今回、もう僕が一番言いたかったのは、片平なぎさ👧がめっちゃ可愛いくて、可愛い過ぎて❤️最高です。ブルーのビキニも見れます😻
ジャケ写の水着とちょっと違うよね?(笑)
そら好きになるわ❤️
デ-トする時は黄色の服を着てる片平なぎさを見て思ったのは、
自分の昭和の女性のイメージは黄色💛の洋服ね。トラウマかも🤣
昔から、黄色の服を着てる女性は欲求不満!とゆう説があるのよ。
黄色は体の線(肉体)が映えて見えるから~とゆう事らしい。
ちなみにプロレスラ-のハルクホ-ガンが黄色のパンツ履いてたのは肉体が映えて見えるから。

片平なぎさ👧❤️が可愛い。
他には、夏樹陽子も"ジャリパン"役で登場する。ジャリパンとはトラック野郎相手に体売る女👩の事。
シャワー浴びてる千葉真一に抱きつく❤️夏樹陽子。
どうでもいい事やけど…千葉真一、シャワーの浴び方がめっちゃ雑いよ🤣


毎回の事やけど、男がいい意味で?自棄になったら何でも出来るのよね。
一世一代のスピード違反!
だから今回のタイトル度胸一番星🌠はぴったりやと思ったわ。
名作ですね。(*´∀`)♪

END.
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.7
▪️JPTitle :「トラック野郎 度胸一番星」
ORTitle: ※※※
▪️First Release Year : 1977
▪️JP Release Date : 1977/08/06
▪️Production Country : 日本
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2022-404 再鑑賞
🕰Running Time : 100分
▪️Director : 鈴木則文
▪️Writer : 野上龍雄、澤井信一郎
▪️MusicD : 木下忠司
▪️Cast : 菅原文太、愛川欽也、片平なぎさ、夏樹陽子、あき竹城、菅井きん、玉川良一、由利徹、八代亜紀、千葉真一

▪️Review •••••••••••••••••••••••••••••••••
🖋 “コラっ大人をからかって!”そんな台詞を言ったマドンナ片平なぎさ、当時なんと18歳の高校3年生!!とても大人びて見えます。桃次郎との相思相愛のはじめてのパターン。桃次郎の結婚を受け入れたマドンナ水名子、でも待ち受けていた悲劇が。。。トラック野郎史上一番切ない恋物語。。
鈴木則文監督が最も印象に残ったマドンナと語った乙羽水名子、桃次郎の恋物語。。。

🖋それでもクライマックスの爆走シーンは健在。ライバル、ジョーズこと千葉真一やトラック野郎たちの友情の下、爆走する桃次郎は何度観ても魅入ってしまいます。毎回同じなんですけどね(笑)。

🖋今回は佐渡が舞台。マドンナ・片平なぎさに女トラッカー・八代亜紀、ライバル千葉真一を加えて、真夏の新潟、佐渡、金沢を舞台に巻き起こる笑いと人情とアクションの第5弾! 今回は切ない!!そういえば、今回はジョナサンファミリーの松下君江(春川ますみ)と松下家の子供たちは登場していませんね!

🖋1975年から5年間、正月とお盆の年2回公開、『寅さん』(松竹)VS『トラック野郎』(東映)のトラトラ対決で楽しませてくれたシリーズです。共に昭和の人情とマドンナとの失恋をテーマにした所は同じですが、“静の人情”の寅さんと“動の人情”の星桃次郎は対極的でした。でも最後はじんわり泣かせてくれるのは同じでしたね!!

🖋『トラック野郎』シリーズは、ド派手な装飾のトラックが日本全国津々浦々駆け巡り、主人公・一番星こと星桃次郎に菅原文太、相棒・やもめのジョナサンこと松下金造に愛川欽也が扮し、その2人が、その回毎のライバル、マドンナと共に巻き起こす昭和の喜劇と活劇と哀愁が満載のシリーズです。鮮明にある記憶として、本シリーズの大ヒットで、車体を電飾で飾り、ペイントを施して走るアートトラック(デコトラ)が実際に多く走行しましたし、高速道路で良く目にしました。私も主人公・星桃次郎が乗るトラック「一番星号」のプラモデルを持ってました(笑)。

🥲物語は。。。
新潟に向かってトラックを走らせていた一番星桃次郎は、深夜の雨の中にたたずむ幻のような美女と出会います。美女は桃次郎に「佐渡で待つ」と言い残して姿を消しました。不思議に思いながらも佐渡へ向かった桃次郎は、幻の美女とそっくりな水名子と知り合います。彼女は、桃次郎にけんかを売った運転手ジョーズこと譲次と同郷でした。譲次は自分たちの故郷が原発建設のせいで消えるので腹を立て、一帯で大暴れをしていたのですが。。。

🖋マドンナ&ライバル
・マドンナ 片平なぎさ 18歳
・ライバル 千葉真一 ジョーズ

▪️Overview (映画. comより)
シリーズ五作目。今回のマドンナには片平なぎさを迎え、佐渡、北陸・金沢を舞台に物語はくりひろげられる。脚本は「トラック野郎 望郷一番星」の野上龍雄と澤井信一郎の共同、監督は「トラック野郎 天下御免」の鈴木則文、撮影は「新女囚さそり 701号」の飯村雅彦がそれぞれ担当。
BON

BONの感想・評価

-
顔が半分黒くなったアキ竹代の大胆な上半身丸裸姿からスタート。新潟・佐渡で相も変わらず桃次郎扮する菅原文太が恋に落ちる。今回は相思相愛。マドンナを排除するために製作陣は2人を引き裂くかわいそうな脚本を準備する…。ライバルは千葉真一演じるジョーズ、八代亜紀も演歌を歌い上げる。佐渡を勉強するために三島由紀夫のサド公爵夫人を読む桃次郎の間違った真っ直ぐさが涙ぐましい。
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