トラック野郎 度胸一番星の作品情報・感想・評価

トラック野郎 度胸一番星1977年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

3.6

「トラック野郎 度胸一番星」に投稿された感想・評価

今回の適役はジョーズ(千葉真一)
予想外の展開で切なかった💦
マドンナに片平なぎさ。恋敵ではないけど、一番星のライバルに千葉真一。映画はいつものパターンとは違って、片平なぎさが・・・。逆に、それがいつものトラック野郎の見せ所を一つ欠くことになった。残念。
でも、片平なぎさは懐かしく◎😃

一世一代のスピード違反だ!
警視総監にいっておけ!
パクれるもんならパクってみろ!ってな

この台詞、もうシビレル!
文太、最高‼️😁😎
jujuju

jujujuの感想・評価

5.0
主人の趣味に付き合い過去観賞。しかしながら、豪華出演人に加え、下ネタジョークが炸裂(笑)あき竹城さんの婦人警官も笑えます😁菅原文太さん、由利徹さん同郷なので、親しみがありますね!
だぶ

だぶの感想・評価

2.5
トラック野郎、走って暴れて恋をして失恋からの大暴れ映画

あき竹城目当てで見たのに登場から数秒で豊乳見せて終わった。
あき竹城とのカーチェイス、八代亜紀の艶歌コーナー、千葉真一との面白デスマッチと、相変わらず一本とは思えない豪華作。恒例の人違いプロポーズはないものの、この映画で人死に出すことないじゃんよ。メメントモリ。
赤足

赤足の感想・評価

3.7
男の旅は一人旅~♪
女の道は帰り道~♪
しょせん通わぬ道だけど
惚れたはれたが交差点
あああ~あああ~
一番星~空から~
俺の心を見てるだろう~♪

今作で5作目となる大人気シリーズ!
今回の舞台は新潟県と佐渡を舞台に繰り広げられる珍道中となっている。

今回も毎度、お約束の野グソ💩から始まる恋(笑)であるのかと思いきや、一目惚れの星🌟が出たかと思ったら、相手は何と幽霊であったのだ!何だかいつもと少しちがうテイストの雰囲気を醸し出しながら、この幽霊のお告げで佐渡に急遽向かう事となった桃次郎とジョナサンだが果たして?

今回のライバルはトラック野郎シリーズではお馴染みとなった、仁義なき戦いシリーズで出演してたあの濃いい役者の千葉真一である。仁義なき戦いでもそうだったのだが、(´-`).。oO(なんでいつも千葉真一はグラサンかけてるのかなぁ~)っと疑問を持ちつつ!軍団名がまた時代背景をモロに象徴しているかのような"ジョーズ軍団"これぞ!千葉真一と言わんばかりの新村譲次役のやさぐれトラック野郎は、仁義なき戦いを見ているかのように濃いいキャラの荒くれ者!

今回のヒロインは✨
片平なぎさ、今もたまにテレビドラマなどで見かけたりするけれど、やはり昔の姿を知らないためか、毎回思うのだが、昔の女優さんって妙に色気があってセクシーなんだよなぁ( ´灬` )しかも、今回にかぎっては、水着シーンなどサービスシーンもあり!最の高だった\(°∀° )/ウヒョー

偶に出てくる女性ドライバーに八代亜紀を迎え、その見事な歌声を劇中でも披露し、ヒロインに負けない色気を出してたりと、
今回もかなり豪華キャストと破天荒なストーリーは前回に劣らずであった。

ジョナサンは佐渡で砂金が取れるからといって、トラック野郎を辞めて金探しに夢中になる守銭奴になってしまうわ、いつもならヒロインに確実にフラれるハズの桃次郎の恋が何と!実ってしまうとかイレギュラーもだらけでいつもと違って先が読めないから、さぁ~大変(✘д✘๑;) ³₃

今回は伏線も上手く回収されていたりと脚本もちゃんとスジがいつもより通ってたが、ラストに関しちゃいつもの流れに無理やりもってこうとする。無茶ぶり感はハンパなかったが、全体を通して見ると相変わらずの面白さは健在であった。若干いつもよりか少ししんみりした感じはあったが…( ˙灬˙ ก)
もう最高。

一番星(菅原文太)が遂にマドンナ(片平なぎさ)から求婚されてしまうという驚愕の展開から、マドンナの事故死という怒涛の展開へと至る展開は、これまでの「トラック野郎」シリーズには無い展開だし、「寅さん」では絶対にあり得ない展開。へき地教育に身を捧げる片平なぎさが、学校の子どもたちと海で泳ぐシーン(「授業」という設定のハズ)でビキニを披露する、というのもこのシリーズならではの展開。

また、反権力を前面に押し出した展開も、従来のシリーズより一歩踏み込んだ展開。特にラスト。一番星の一世一代のスピード違反運搬を援護すべく、トラック野郎が総出で、無線で連絡を取りあいながら警察を阻止するくだりは、痛快極まりない。八代亜紀が運転するダンプがパトカーの行く手をふさぎ、荷台から砂利を放出してスリップ&横転させるシーンのかっこ良さたるや、拍手喝采モノである。

冒頭でいきなり婦人警官(あき竹城)がトップレスになったりと、権力を徹底的におちょくった本シリーズ、今じゃ絶対作られないだろうしウケもしないだろうが、当時、このシリーズが人気だった理由がよくわかる。

ついでに言うと、わが「獄門島」のロケ地、佐渡の春日崎が出てきたのが嬉しかった。
ヒロインから告白されるいつもと違った展開!ジョーズ!
Netflix
ゴマ

ゴマの感想・評価

3.0
ヒロインは片平なぎさ。
桃さんの恋はいつもとは違う方向に進むが……
ワンパターンに陥らずエロ、喧嘩、輪っぱ転がし、と言ったいつものトラック野郎シリーズの抑えるツボはしっかり抑えている所はやはり楽しめた。夏樹陽子の色気がスゴイ!そしてあき竹城のおっぱいポロリ!
あれだけジョーズが飛び交うんですから実質サメ映画です。
今回のトラック野郎は、幽霊のお告げ(実は伏線)を信じ佐渡へ。道すがら、無線の4チャンネル独占を主張するならず者、ジョーズ軍団といざこざを起こします。本作の桃さんは本当に不遇。トラック野郎は完璧に桃さんに感情移入して観ているので、今回はさすがに泣きました…。監督の鈴木則文は人が馬鹿に見えるように撮る天才ですね。毎度名産品を持ち帰るトルコ風呂のシーンホント好き。
千葉真一率いるジョーズ軍団は、サメのデコトラ集団。Jaws1からJaws5までいます。本作公開は1977年ですが、まさかの予言的中。正統続編であるJaws4作と、勝手にJaws5を名乗った『ジョーズ’96 虐殺篇』の存在まで予言しています。やはり鈴木則文はスゴイ。