岩井俊二監督は柔らかい優しい作風だけでなく、こんな作品も撮れるなんて…!
窪塚洋介がでてるのかと思ってたら
まさかプロポーズ大作戦の
妖精の若い時だったとは…!
30年前とは思えない
美術セット…
スラムの埃っぽくてジメジメした日本じゃない雰囲気、さまざまな言語が混じり合って新しい言語みたいになってるところ、ときおり入ってくる普通の日本の風景が逆に非日常感を掻き立ててめちゃくちゃおもしろかった…
>>続きを読むリマスター版を鑑賞。30年前の公開時に、上映している映画館を調べて観に行った、思い出の作品。今改めてスクリーンで見ると、全体通して生活感が感じられないなあとか、マフィアの描写がややチープでマンガっぽ…
>>続きを読むイェンタウンがプチディストピアな感じで好き九龍城砦的なのと同様
親が死んで1人になったアゲハが家族と言えるような人たちをまた見つける話
ライブハウスは絆の象徴のようなものだから必死に取り返そうとす…
余韻があって良い作品だった。映画館で観たい。役者がみんなハマってる。
CHARAってエンディング曲を含めて歌しか知らなかったけど、その演技力にビックリしてしまった。
あと彫師はやっぱり絵心が必要…
好きだったシーン
・ゴミ山の中からピアノを見つけて、トラックの荷台で弾きながら持ち帰るシーン
・アゲハが胸にタトゥーを入れているシーン 暗くて不気味な阿片窟を抜けた先にある闇医者の病院、窓からのまぶ…
・軽トラックの荷台でピアノを演奏する場面や、フェイホンを弔うために札束を火の中へ投げ込む場面など、強い画が多い。また美術も素晴らしく、グリコの雑多な部屋や、九龍城のように電線・蜘蛛の巣が張り巡らされ…
>>続きを読むおかんが自分と同じ年齢の時に友達と見に行ったらしくて、その話聞いてからずっと気になってたからおかんと行きました。
聞いてた通りフェアリーな話、令和のイケおじ的な方々がこの年代は爆イケ男、で、やはり…
久しぶりの邦画スワロウテイル🦋愛だった
邦画あまり見ないけど、どことない後味の悪さが邦画独特で良い
廃棄物の山からボロボロのグランドピアノを持って帰るシーンが1番印象に残ってる
グリコ(Chara)…
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