ホテル ビーナスの作品情報・感想・評価

ホテル ビーナス2004年製作の映画)

THE HOTEL VENUS

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.4

「ホテル ビーナス」に投稿された感想・評価

映像はかなりカッコよくて、タップダンスのリズムでカット割りをするなどの表現はオシャレでよかった。が、エグいほど音楽がやかましい。ダサいタイミングで同じ曲を爆音で流すのやめてよ。せっかく映像はいいんだから。
はじめ

はじめの感想・評価

3.5
『desperado』を初めて聴いた映画で、俳優・草なぎ剛を好きになった映画。
何年も前に観てうろ覚えだけど「クズじゃない」って叫ぶシーンがすごく強烈で、今でもふと思い出す。原作の本もよかったです。
主題歌のラブサイケデリコ含め何もかもが傑作。見たのはもう10年も前だけど未だに心に残ってる名作。
無国籍風の作風や色合い、もう一回見たいなあ。
感想川柳「自分には まだ理解が 出来ぬ話」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

心に傷を負った人々が集うホテル ビーナスでチョナンは住み込みで働いている。ある日、全く口をきかない女の子サイとガイ父娘がやって来た。その日から住人の心に変化が訪れる…というお話。

確かに見たんですけどほとんど覚えてないです。f(^ー^;興味薄なのに結構無理して借りた記憶があるので、就寝したんでしょう。(__)今見たらまた変わるかもしれませんね。(゜゜;)

草なぎ剛がキレてるのと中谷美紀、香川照之が出てたくらいの記憶しかないです。( ̄▽ ̄;)あ、勝村さんも。
哲学的な空気感の映画を好む方ならイケると思う。
モノクロと、カラーになったときの鮮やかな切り替えの瞬間が美しかった。
世界が色づいて見えるのは生きているという実感なのかなと思う。
juju

jujuの感想・評価

4.0
私は結構好きです。
色んなものを背負ってても、みんな今日を生きてる。
人間皆そうだ。
悲しくもあり、考えさせられる映画。
草彅剛いい味出してる。
まゆう

まゆうの感想・評価

1.0
唯一寝た映画。
唯一パンフレットを買わなかった映画。
私が若かったからでしょうか‥
LOVE PSYCHEDELICOの音楽と、
映像(白黒あり)がぴったりとはまっていました。

韓国語、白黒、異国情緒な風景…
不思議な感じの作品でした。

芸達者揃いな脇役たち、主演の草剪君、韓国の俳優陣と、各自がいい味だしていたな🙆

哲学的な会話もちりばめられてあり、
なるほどね~と、唸る場面もありました。
とろん

とろんの感想・評価

3.5
今年はLOVE PSYCEDELICOが4年ぶりにアルバムを出し、再来週そのツアーに行くので懐かしくなって、観る。この映画では作中にLOVE PSYCEDELICOの曲が随所に使われているのです。4、5曲くらいかな。同じアーティストの曲で映画をまとめると、そのアーティストのMVみたいになりがちだけれど、これは作中の「何処でもない町」の雰囲気にデリコが合っているからか、音楽だけ浮いたりもしていない。話の筋は格別凝ったところはなく…ワケアリの人ばかりのドミトリーに草彅剛が住んでいるのだけれど、その住人と草彅剛が過去を少しずつ乗り越えていくまでのお話、と云う感じです。雰囲気をけっこうがんばって作ってるけれど、ちゃんと筋がともなっているので、だらだらせずに見られた。
それに観返してみると意外と細かい伏線があったし、「手に入れたいと思うのが恋で、失いたくないと思うのが愛だ」とか「生きるのかしぬのか悩んでいるなら、生きると決めた方がずっと楽だ」とか、良い科白もたくさんあったことに気づいて、なんだか懐かしかった。そう云えば、はじめてひとりで映画館で観たのは確かこの映画だったし、同じ年にLOVE PSYCEDELICOの3枚めのアルバムが出て、めっちゃどきどきしながら観たのも思い出した。作中で流れる『Everybody needs somebody』はデリコでいちばん好きな曲。
ずっと面白そうと気になっていてやっと観れた映画。

無国籍感漂う国のホテルに住む人々が最初はピリピリしてたりするが、だんだん団結していくて話なんだが、
ほぼ全編白黒で、日本人と韓国人?が主に出演してるが、みんな韓国語話してるのかな?みんなの会話は字幕でひたすら進む。

かっこいい!映画作るぞー
て感じがビンビンに伝わる映画。
それが割と成功してる気もするし、ちょっとくさすぎるとこもある。けど嫌いにもなれないなぁ。
(最後の香取君は蛇足だよ。)

女の子が演技うまいのと、
やっぱり草彅くんは死にそうな香りのするこの時期が一番好きだ。
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