ミシェル・ゴンドリーの作品が一番良かった。
頑張っても人の役に立てない。何かやろうとしても、結局は邪魔になってしまう。
それでも人の役には立ちたいから、何も考えなくていい椅子になったのかなと思った。…
●インテリア・デザイン ★4.1
ミシェル・ゴンドリーのファンとして視聴。煩雑としているが洒落たアケミの部屋。ベッドの配置などすべてが「エターナル・サンシャイン」を思わせる。
ヒロコは、アキラに愛想…
監督のメンツの豪華さ。
短編ながらそれぞれの監督の色がハッキリと濃く出ているのが面白い。
カラックスの作品でドニ・ラヴァンが出てて歓喜した。
何度か声出るくらい笑った。
当たり前に観ている光景がこの…
東京という日本の中心を舞台に、三者三様に現代的な問題が提示されていて良かった。
何者でもないことへの劣等感、資本主義、排外主義、ルッキズム、差別、引きこもり、どれもこの街に沈殿している問題だと思う。…
『インテリアデザイン』
部屋のセットかなり良いな、、、
中銀カプセルタワービルも良いよなあ、、、当時の家賃安すぎるなあ、、、と内容より東京の景色を見てしまっていた 椅子に変わるシーンは好き
『メル…
「様々な視線 for 東京生活@短編映画」
『SHAKING TOKYO』…香川照之に蒼井優をヒロイン役に絡ませた実験色の強い作品。意図的に『ゆれる』という言葉を香川に言わせているのは…ちょとした…
三者三様で、3人の監督が東京で遊んでみたという軽さがありつつ、枠組みがない分ぶっ飛んだことをしたといったイメージ
『インテリア・デザイン』
演技も台詞も日本人のそれとは違ってまったく違う色の「東京…