TOKYO!の作品情報・感想・評価

「TOKYO!」に投稿された感想・評価

こういうのが観たかったんダァ〜
開始早々やられた

1.ミシェル・ゴンドリー
『INTERIOR DESIGN』
加瀬亮と藤谷文子のお似合い変人カップル
加瀬さんはこういう役のが似合う気がする

なんかみんな日本語がカタコトというか棒読みというか、独特の言い回し

アキラが撮った映画も気になる

2.レオス・カラックス
『MERDE』
糞と雲

ゴジラっぽい音楽だなぁと思ったらゴジラのテーマ曲だった

3.ポン・ジュノ
『SHAKING TOKYO』
「ひきこもり」「地震」
確かに日本らしい

蒼井優の透明感ってスゴイ


1→3→2の順で好き
ちょっとした役でも今現在よく見る人が出てきて、それを見つけるのも楽しかった

TOKYOって、日本人の私から見てもとっても魅力的な街
「TOKYOは街自体が映画のセットのようで、進化している街」と予告編で言っていたけれど、まさにその通りだと思う
ふ〜ん。
多分、俺が芸術をわかんないんだと思う。
ウトウトした。

藤谷文子カワユイ❤️
 「TOKYO<メルド>」
マンホール人間
2009年3月27日、新文芸坐で鑑賞。(2本立て、1000円)

オムニバス映画3編のうち、レオス・カラックス監督が描いた物語。
マンホール人間がちょっと気持ち悪かった。銀座あたりを疾走するマンホール人間は、昔のテレビドラマ「シルバー仮面」を思い出すような感じがした。

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 「TOKYO<インテリア・デザイン>」
ラストがシュール

オムニバス映画3編のうち、ミシェル・ゴンドリー監督が描いた日本人の物語。
ラストがシュールな映画であった。

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 「TOKYO<シェイキング東京>」
引きこもりの男

オムニバス映画3編のうち、ポン・ジュノ監督が描いた日本人の物語。
引きこもりの男の部屋にやってくるピザ店員、そしてその店員との交流を通じて人との触れ合いを思い出す、といった映画だったが、人との接触時に鳴り響く「轟音」が印象的であった。
映像面でもピザ店員とやりとりする玄関シーンは工夫されていたと思う。
m

mの感想・評価

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下水道の怪人ってホーリーモーターズが初出かと思ってた
加瀬亮と蒼井優が尊い
メルドはコントみたいで面白い
YukiKato

YukiKatoの感想・評価

3.8
これは、なかなか、やばい
メルドの爪で心臓えぐられてる気分になりました、
他の人のコメントみてみたら、3つの好み分かれすぎててすごい
ロストイントランスレーション見たときも思ったけど、わたし日本は大好きだけど、東京を好きかって言われたら、ちょっとわかんない
多摩川

多摩川の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

"何故だか歩きづらく足下を見ると、木になっていた"。ここからはミシェル・ゴンドリー節全開というべきか、最後の畳み掛けるような10分は圧巻。新居を諦め、映画監督のタマゴの彼氏も手放して、彼女は真に人の役に立つ物へ変身を遂げた。そこに悲壮感は全くなく、しっかりと自分の"脚"で立つ姿は見ていて愉快だった。

ポン・ジュノ作品は蒼井優の優勝。あの透明感はどこからくるのか長年の疑問。何かに大きく揺さぶられ湧き起こった気持ちはまた誰かを揺さぶり、その伝播は止まらない。劇中音楽がかなり良く、音の密度が高くてリアルだった。引きこもりが外に出る季節がよりによって夏とは。
最初の2つは全く受け付けなかったけど、最後のポンジュノの短編はちょーー良かった!!久しぶりに衝撃を受けたレベル。。ポンジュノに日本の長編映画撮って欲しい、、この4.4はポンジュノだけに捧げる。殺人の追憶でも見返そう。
ワト

ワトの感想・評価

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17.10.27

2作目のカラックスのメルドが結構な衝撃。3作とも世にも奇妙な物語のような感じ。
最近短編しか本も映画も
集中力が欠落している。
N

Nの感想・評価

3.5
敬愛する3人の監督が東京を舞台に物語を紡ぐだけで胸熱だが、物語もそれぞれの監督の味が出ていて面白かった。日本の過去を「地下」で表現したカラックスは見事。
めちゃめちゃ良かった。余韻がすごい
何の気なしに見たから衝撃がすごいです。
日本を舞台にした作品の醍醐味とも言えるなんかちょっと違う感(日常の様な非日常)がかなり強くて、引きこもりのヤツのエッジの利き方最高。
色が濃いですね。
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