TOKYO!の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 東京の奇妙さと面白さを描いたオムニバス映画
  • 3人の監督それぞれの個性が充分に発揮されている
  • 2作目の不気味さと可愛らしさのギャップが中毒性がある
  • ポン・ジュノ監督の作品が特に良いと評価されている
  • 東京の狂っていて気持ち悪いところと可愛らしい懐かしいところが描かれている
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『TOKYO!』に投稿された感想・評価

東京を舞台にしたオムニバス映画。
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノっていう並びに感じるゼロ年代感。今ならこうはならないだろうね。
どれもそれなりに面白いけど、この時期(グエムル…

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Ryuta
-
日本の閉塞感。
敗戦のコンプレックス。
文明開花の負の側面。
4.5
このレビューはネタバレを含みます

東京を舞台としたオスニバス作品

1作目 『インテリア・デザイン』
主人公が椅子になっていく世にも奇妙な物語
でんでんを起用するセンスに乾杯

2作目 『メルド』
ゴジラのテーマがぴたりとはまる
暴…

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kaki
4.0
ポンジュノ作品が一番ハマった。
東京は一番感じられなかったけど。
ミシェルゴンドリーとカラックスは東京を利用して芸術を創ってるような作品だった。
にしても三監督とも尖すぎてた。

ポン・ジュノが、というより香川照之が、圧倒的に凄かった

1作目「インテリア・デザイン」世界観はまさに監督の手腕によるところ、好みであった
現実の延長線上にあるファンタジー、心が痛む
2作目「メルド…

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づん
3.2

国際的に注目される3人の映画作家が、それぞれの視点で東京を描いたオムニバス映画。

ポン・ジュノ監督作品を探している時にこの映画を知って、ずっと観たいと思ってたらアマプラきてた〜。

3話とも、もう…

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3.3

①『インテリア・デザイン』
平成をぎゅっと詰めたような朱美の部屋が素敵。人の能天気な感じがとても苦手だけど、平成初期って時代柄こんなもんだったのかもしれない。ひろことは友だちになりたくない。どんどん…

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ssdd
-
3作全部面白かった

死刑!めちゃくちゃ笑った、
映画であんなのありかよ

加瀬亮と蒼井優って違う作品だけど
バカみたいにモテるんだろうな

『インテリア・デザイン』
監督:ミシェル・ゴンドリー
この篇だけ昔観た記憶がある。いつどこでかは覚えてないけど。安部公房的シュルレアリスムのタッチが不気味なのに軽快で好み。

『メルド』
監督:レオ…

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5.0
このレビューはネタバレを含みます

センスの塊。

ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノがそれぞれの視点で東京を読み解いたオムニバス映画。

舞台は見慣れた繁華街や何気ない住宅地。けれども、夢を追って上京した若者の葛…

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