東京を舞台にしたオムニバス映画。
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノっていう並びに感じるゼロ年代感。今ならこうはならないだろうね。
どれもそれなりに面白いけど、この時期(グエムル…
東京を舞台としたオスニバス作品
1作目 『インテリア・デザイン』
主人公が椅子になっていく世にも奇妙な物語
でんでんを起用するセンスに乾杯
2作目 『メルド』
ゴジラのテーマがぴたりとはまる
暴…
ポン・ジュノが、というより香川照之が、圧倒的に凄かった
1作目「インテリア・デザイン」世界観はまさに監督の手腕によるところ、好みであった
現実の延長線上にあるファンタジー、心が痛む
2作目「メルド…
国際的に注目される3人の映画作家が、それぞれの視点で東京を描いたオムニバス映画。
ポン・ジュノ監督作品を探している時にこの映画を知って、ずっと観たいと思ってたらアマプラきてた〜。
3話とも、もう…
①『インテリア・デザイン』
平成をぎゅっと詰めたような朱美の部屋が素敵。人の能天気な感じがとても苦手だけど、平成初期って時代柄こんなもんだったのかもしれない。ひろことは友だちになりたくない。どんどん…
『インテリア・デザイン』
監督:ミシェル・ゴンドリー
この篇だけ昔観た記憶がある。いつどこでかは覚えてないけど。安部公房的シュルレアリスムのタッチが不気味なのに軽快で好み。
『メルド』
監督:レオ…
センスの塊。
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノがそれぞれの視点で東京を読み解いたオムニバス映画。
舞台は見慣れた繁華街や何気ない住宅地。けれども、夢を追って上京した若者の葛…