東京という日本の中心を舞台に、三者三様に現代的な問題が提示されていて良かった。
何者でもないことへの劣等感、資本主義、排外主義、ルッキズム、差別、引きこもり、どれもこの街に沈殿している問題だと思う。…
『インテリアデザイン』
部屋のセットかなり良いな、、、
中銀カプセルタワービルも良いよなあ、、、当時の家賃安すぎるなあ、、、と内容より東京の景色を見てしまっていた 椅子に変わるシーンは好き
『メル…
「様々な視線 for 東京生活@短編映画」
『SHAKING TOKYO』…香川照之に蒼井優をヒロイン役に絡ませた実験色の強い作品。意図的に『ゆれる』という言葉を香川に言わせているのは…ちょとした…
三者三様で、3人の監督が東京で遊んでみたという軽さがありつつ、枠組みがない分ぶっ飛んだことをしたといったイメージ
『インテリア・デザイン』
演技も台詞も日本人のそれとは違ってまったく違う色の「東京…
改めて監督3人の才覚を見せつけられる素晴らしいオムニバスだった。1話目のミシェル・ゴンドリーは、前半でぐだぐだカップルの演技を楽しんだあと、後半で一気にファンタジックになる構成。撮り方と演技が文句な…
>>続きを読む東京を舞台にしたオムニバス映画。
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノっていう並びに感じるゼロ年代感。今ならこうはならないだろうね。
どれもそれなりに面白いけど、この時期(グエムル…
東京を舞台としたオスニバス作品
1作目 『インテリア・デザイン』
主人公が椅子になっていく世にも奇妙な物語
でんでんを起用するセンスに乾杯
2作目 『メルド』
ゴジラのテーマがぴたりとはまる
暴…