昔さ、人間が文字を知らなかったくらいの大昔ね。自分の気持ちに似た石を探して、相手に贈ったんだって。もらった方は、その石の感触や重さから、相手の心を読み解く。
ありがとの。また会おうの。
あいつ、…
好きな映画。
本木雅弘の演技が圧巻。静かな佇まいの中に、多彩な感情が繊細な表情としてにじみ出る。
チェロを奏でる時、死者と向き合う時、そして妻に接する時、それぞれで異なる表情を見せる。
事故現場も辛…
白子のシーンが一番良かった。
「これだって死体だよ。死ぬ気でやるなら食うしかない。食うならうまい方が良い。うまいんだよな。困ったことに。」
穢らわしいと蔑まれたり、泣いて感謝されたり。
笑いあり涙あ…
チェロ奏者から未経験で納棺師へ転職した主人公の奮闘劇。
父親の最期に携われてよかった😌
納棺師=恥ずかしいもの、という認識が自分とズレていて、終始モヤモヤ。余貴美子の「子供を捨てた親目線の語り」もわ…
納棺師という仕事は葬儀屋さんがやってると思ってたんだけど、細かく分業されてるんだね。所作が決まっているのか作業ひとつひとつの型があるみたいで、それが死者を敬っているようにみえて。
死は穢れとして避け…
話題になっていた当時見た記憶がありますが、すっかり忘れてしまっていたので再度鑑賞。
やはり、めちゃくちゃ良い一本でした❗️🙆
『生死』という重ためのテーマではあるものの、そこに重たさをあまり感じな…
(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会