おくりびとのネタバレレビュー・内容・結末

『おくりびと』に投稿されたネタバレ・内容・結末

好きな映画。
本木雅弘の演技が圧巻。静かな佇まいの中に、多彩な感情が繊細な表情としてにじみ出る。
チェロを奏でる時、死者と向き合う時、そして妻に接する時、それぞれで異なる表情を見せる。
事故現場も辛…

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納棺師という仕事が受ける嫌悪と尊さを通して、人の死の尊厳が見えてくる。死人に口なしではなく、死んだ後でも伝えられることがあることがわかる。

白子のシーンが一番良かった。
「これだって死体だよ。死ぬ気でやるなら食うしかない。食うならうまい方が良い。うまいんだよな。困ったことに。」
穢らわしいと蔑まれたり、泣いて感謝されたり。
笑いあり涙あ…

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チェロ奏者から未経験で納棺師へ転職した主人公の奮闘劇。
父親の最期に携われてよかった😌
納棺師=恥ずかしいもの、という認識が自分とズレていて、終始モヤモヤ。余貴美子の「子供を捨てた親目線の語り」もわ…

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納棺師という仕事は葬儀屋さんがやってると思ってたんだけど、細かく分業されてるんだね。所作が決まっているのか作業ひとつひとつの型があるみたいで、それが死者を敬っているようにみえて。
死は穢れとして避け…

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汚らわしいなんて言われちゃって( ; ; )
とっても大変な仕事でやってくれる方がいないと困る
嫌悪されてたけど徐々に認められていって、自分の父を納棺するシーンは泣けた

話題になっていた当時見た記憶がありますが、すっかり忘れてしまっていたので再度鑑賞。
やはり、めちゃくちゃ良い一本でした❗️🙆

『生死』という重ためのテーマではあるものの、そこに重たさをあまり感じな…

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大変面白かった。
お話も面白いし、なぜか見入ってしまう、映像としても素晴らしかった。
わかりやすく感動ともなんか違うのだけど見てる間楽しかったのは間違いない。
コメディ的要素もある。
こちらの方が好み!だけどもう少し人物の深掘りと設定がある方が良かったかも、そこは今やってる方があくまで好みかな。

単にテレビ的なだけかもしれないが、役者の顔を主体に映画を組み立てる姿勢と、それぞれのショットのサイズが伊丹十三を彷彿とさせる。
遺体と対比させる生のモチーフとして、食べ物を口に運ぶ人間の動作が示され…

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