楽団が解散しチェロ奏者から納棺師になる。始めたきっかけは新聞広告に書いてある“旅のお手伝い”を勘違いしたわけだが、大悟(本木雅弘)は社長(山崎努)の背中を見てその魅了される。
大悟は女作って出て…
アマプラに来てたので視聴
こんなお仕事があるのか、と新しい発見
暗くなりがちなお話なのにルーズソックス履きたかったおばあちゃんとか意外とポップな部分もあって見やすかった
本木雅弘の綺麗な所作と音楽(…
静寂が心地良い、昔の日本を感じてノスタルジックになった。こういう邦画が見てみたかった。
主要人物たちの演技がとても自然。物語の方も説明がくどくなく見てる側の想像を掻き立たせる。
感動はするが、感…
いい映画だと思う。でも気になることもちらほら。
まず、納棺師ってそんなに差別される仕事なの?仕事上葬儀屋さんと関わることが多かったが、穢らわしいと思ったことなんて一度もない。「死」に対して真剣に向…
納棺師ってやっぱり世間一般的には避けられるような仕事なのかもしれないけど、故人に対して真摯に向き合うすごい仕事で誰にでもできるようなことではないと思う。仕事している現場をちゃんと見てからじゃないと何…
>>続きを読む途中まで良かったのに、台所のシーンで一気にしらけた。浅はかな描写で大衆に媚を売った。
キャスティングと題材だけで話題は掻っ攫えたかもしれないが、小賢しい思惑が透けて出ている。注目を浴びるため、売るた…
思ったことメモ
泣いた
個人の死んだままの顔と遺影の笑顔が全然違うシーン、化粧で最後蘇ったようになるとこ
化粧をするところで涙が出た
じいちゃんが亡くなった時眠ってるようだと思ったのは納棺師さ…
国際線の飛行機でいろんな人が観てた印象、「いいって聞くよね〜」って旦那と観た👀
何だろう、大人向けというか…🤔
私はあまり良さはわからなかった💦
葬儀屋(納棺師?)がどんなことをするのかもチョロ…
母のときの事を思い出しながらの鑑賞
演奏家として楽器を手放すことは楽器の死を意味していることだと思う
そこから昔のチェロと再会をして自分の人生も振り返る
共に納棺師としての在り方、生き方も考えて自…
(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会