めちゃくちゃ良かった。主人公が納棺師という職業の良さというか大切さを感じていくのを一緒に感じることができた。
死は恐ろしいものだし、避けたいもの。それを周囲の人々のリアクションからよくよく感じられた…
映像、ストーリーが素晴らしい映画。
納棺師の所作が美しい。全くの無駄がない。死に関する仕事には未だに偏見や差別があるが、このような人達がいることで世の中が成り立っていることを再認識することができる。…
全体的にすごい良かった。納棺師というお仕事視点から映画が進むのが良かった。亡くなった方の背景は、書かないというのが個人的にはすごく良かった(納棺師の立場なら、そんな事詮索出来ないし)
ただ、個人的に…
私自身、何度も感情が込み上げてきた。
銭湯のおばちゃんが、明日の服を用意していたように、私たちは当たり前のように「明日がある」と思って生きている。
だからこそ、日々の日常をもっと大切にしたいと…
MVP:山崎努
日本映画の中でも「死」という普遍的なテーマを、驚くほど温かく美しく描いた傑作だと思う。
① 「死」を恐怖ではなく“人生の一部”として描いたこと
主人公・小林大悟(本木雅弘)は、…
楽団が解散しチェロ奏者から納棺師になる。始めたきっかけは新聞広告に書いてある“旅のお手伝い”を勘違いしたわけだが、大悟(本木雅弘)は社長(山崎努)の背中を見てその魅了される。
大悟は女作って出…
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