おくりびとのネタバレレビュー・内容・結末

『おくりびと』に投稿されたネタバレ・内容・結末

めちゃくちゃ良かった。主人公が納棺師という職業の良さというか大切さを感じていくのを一緒に感じることができた。
死は恐ろしいものだし、避けたいもの。それを周囲の人々のリアクションからよくよく感じられた…

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面白くてかつ深みのあるおじさんが出てくる映画にハズレはない。
仲良い夫婦だったのに納棺師って分かった途端「けがれる!」は不憫すぎる。当時はそんなに職業差別ひどかったのか?

映像、ストーリーが素晴らしい映画。
納棺師の所作が美しい。全くの無駄がない。死に関する仕事には未だに偏見や差別があるが、このような人達がいることで世の中が成り立っていることを再認識することができる。…

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全体的にすごい良かった。納棺師というお仕事視点から映画が進むのが良かった。亡くなった方の背景は、書かないというのが個人的にはすごく良かった(納棺師の立場なら、そんな事詮索出来ないし)
ただ、個人的に…

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生死に関わる仕事への偏見や差別は未だに残っていると思う。嫁からも差別されるところが苦しかった。無くてはならない立派で誇りのある仕事です。良い映画でした!

私自身、何度も感情が込み上げてきた。



銭湯のおばちゃんが、明日の服を用意していたように、私たちは当たり前のように「明日がある」と思って生きている。
だからこそ、日々の日常をもっと大切にしたいと…

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最後、主人公が父親の顔をゆっくり思い出すシーンでもう涙が止まらなかった
終始シリアスすぎず、時折コミカルなところもあり、気負わず観れるとてもいい温度感の映画だった

MVP:山崎努

日本映画の中でも「死」という普遍的なテーマを、驚くほど温かく美しく描いた傑作だと思う。

① 「死」を恐怖ではなく“人生の一部”として描いたこと

主人公・小林大悟(本木雅弘)は、…

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ツカミ、人物配置よい。
納棺師に対する差別の表現が若干過剰に感じた。少し昔の映画だから、当時の反応としては自然なのか。
終盤納得感が少ない
広末涼子かわい

 楽団が解散しチェロ奏者から納棺師になる。始めたきっかけは新聞広告に書いてある“旅のお手伝い”を勘違いしたわけだが、大悟(本木雅弘)は社長(山崎努)の背中を見てその魅了される。 
 大悟は女作って出…

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