MVP:山崎努
日本映画の中でも「死」という普遍的なテーマを、驚くほど温かく美しく描いた傑作だと思う。
① 「死」を恐怖ではなく“人生の一部”として描いたこと
主人公・小林大悟(本木雅弘)は、…
楽団が解散しチェロ奏者から納棺師になる。始めたきっかけは新聞広告に書いてある“旅のお手伝い”を勘違いしたわけだが、大悟(本木雅弘)は社長(山崎努)の背中を見てその魅了される。
大悟は女作って出…
アマプラに来てたので視聴
こんなお仕事があるのか、と新しい発見
暗くなりがちなお話なのにルーズソックス履きたかったおばあちゃんとか意外とポップな部分もあって見やすかった
本木雅弘の綺麗な所作と音楽(…
静寂が心地良い、昔の日本を感じてノスタルジックになった。こういう邦画が見てみたかった。
主要人物たちの演技がとても自然。物語の方も説明がくどくなく見てる側の想像を掻き立たせる。
感動はするが、感…
いい映画だと思う。でも気になることもちらほら。
まず、納棺師ってそんなに差別される仕事なの?仕事上葬儀屋さんと関わることが多かったが、穢らわしいと思ったことなんて一度もない。「死」に対して真剣に向…
納棺師ってやっぱり世間一般的には避けられるような仕事なのかもしれないけど、故人に対して真摯に向き合うすごい仕事で誰にでもできるようなことではないと思う。仕事している現場をちゃんと見てからじゃないと何…
>>続きを読む途中まで良かったのに、台所のシーンで一気にしらけた。浅はかな描写で大衆に媚を売った。
キャスティングと題材だけで話題は掻っ攫えたかもしれないが、小賢しい思惑が透けて出ている。注目を浴びるため、売るた…
(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会