メゾン・ド・ヒミコの作品情報・感想・評価・動画配信

「メゾン・ド・ヒミコ」に投稿された感想・評価

この映画の素敵なところ。
白いドレスの山崎さん。憧れだったのよ。トイレでお化粧直しするのが。
ルビィのてんとう虫の腕飾り。
薄化粧で不機嫌な柴咲コウ。
オダギリジョーのビンタ。
まだそんなにマッスルじゃない西島のダサい髪型。
母の教え給いし歌。
みお

みおの感想・評価

4.5
オダギリジョーのかっこよさに溺れてしまう映画。
別にゲイ(今風に言うとLGBT)を受け入れなきゃいけないわけでもなくて、人と人との関わりの延長線上で理解し受け入れられれば幸せなことなんだなぁという感想を持った記憶がある。切なさと温かさと音楽とメゾンドヒミコに吹く風が良い。また観よう。
harema25

harema25の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

オダジョー…

けだるカッコいい…
程よく、くたっとしてるのがいい…

此処では…
少し透明感あったような…

違ったかな…

次、鑑賞するとき、答え合わせ…

この雰囲気すきでした…

たぶん…

世間から離れたトコロに在る感じが…

ふいてる風が…


柴咲コウさんの

そばかす…が印象的…

もちろん描いたやつ…この役に必要…

交わらない感じも、いい

な〜んか、ちょっとせつなくて
はかなくて
心地いい…空気感…

映像の…色味が好み…

肌触り重視…
Hiii

Hiiiの感想・評価

3.9
10年以上前に観た作品。
この時期の邦画結構好きだな。
今更知ったけど、大好きなジョゼの監督×脚本のタッグで、音楽は細野晴臣さんだったんだ。そりゃ良い。

自分と母を捨てた父(ヒミコ)がゲイのための老人ホームを作っていて、余命が短いことを若くて美しい恋人の男に知らされて、最初は戸惑いや偏見や怒りを感じながらも、ホームの住民と関わることでだんだん打ち解けてくるサオリ。

ゲイの人の異性への感情とか老後の介護問題や家族との関係とか色々な重い問題を笑いも混じえて楽しく、そして切なく描かれていた。

みんなで遊びに行くダンスシーンが良い♪
オダギリジョーの憂いをもった色気と美しさがものすごい。ヒミコの気高さと覚悟や存在感も素晴らしかったけど、ルビーとか服が好きなおじさんとか愛嬌あるキャラばかりで愛おしくなる作品。
かずね

かずねの感想・評価

5.0
だいぶ前にすすめてもらったのをやっと観れた…!

美しい邦画だ 良すぎる
また会う日までのダンスシーンをこの先何度も見ることになるだろうなあ

口角の上がる演出が散りばめられているところが、にくいね!

とても愛おしくて大切な作品になりました、ありがとうございます!!!!(←私信です)
はるな

はるなの感想・評価

4.6
オダギリジョー目当てで観たら結構内容が良かった 

小学生がいたずら(と言っていいのか、普通に侮辱行為)してるシーンがあったけど、なんとなく現代の子供はそこのところもう少し広い見方ができるようになってるんじゃないかと思った 希望的観測…

元上司と鉢合わせして柴咲コウが謝れー!って怒ってたけど手を出してなくて偉かった 私なら持ってた旗ですぐ殴る そのくらい嫌だったあの上司ほんとに

もちろんオダギリジョーすごかった 色気〜!!!
あと西島さん今は朝ドラの爽やかイメージだったから変態専務でびっくりした 良いんだけど
犬童一心監督と脚本の渡辺あやコンビは、「ジョゼと虎と魚たち」で障害者の性に迫り、本作品では同性愛者の人生に目を向けています。ライト感のある作品に秘められた、シリアスな問い掛けに感心してしまいました。異性愛·同性愛の違いなんて“大した問題じゃ無い”なのか、“決定的な溝となるハードル”なのか、“その溝に橋を架ける”ことが可能なのか。多角的に問い掛け続ける本作品には、なかなか奥深い面白さがありますよ。と、思いました。
Leon

Leonの感想・評価

3.0
父の確執とゲイへの偏見は直接的な関与は薄く、軸にしているものが掴めない。また、そこに恋愛や倫理観といったテーマが付随されて、とっ散らかっている印象を受ける。どの問題も不完全燃焼で終わり、解決の雰囲気を醸し出していることも違和感がある。辻褄があわないため、そんな論理ではかれない人間の複雑性を説いた作品なのかもしれない。ただ、セクハラが許容されているのが不快であったり、中途半端な物語に読後感が良くないのは否めない。
香

香の感想・評価

-
自分の弱さと向き合って必死で生きてる感じ

オダギリジョーさんがエロい
柴咲コウさんのブスッぷりが素敵
えいこ

えいこの感想・評価

4.6
オダギリジョー見たさで手にとったが、思いのほか素敵な作品だった。語りすぎない絶妙な脚本は渡辺あや。画面の質感や背景、音楽と静けさのバランスも好き。

オダギリジョーのとらえどころのない美しさは予想通りだが、それを超越する田中泯のしぐさや表情の美しさ。死へと向かう孤独や気高さ、覚悟の滲む姿に釘づけ。ホームの住人たちの可愛らしさと心細さ。個性に触れながら少しずつニュアンスを添えていく繊細な描き方がよい。サオリの感情の揺れも後半にかけて増していき、観る側の私たちにもいろいろな感情を呼び起こす。
何色とも言い表せない曇った夕暮れ時の空と海に、ドヴォルザークの母が私に教え給し唄が流れ、寂しいけど温かくてずっと眺めていたい不思議な気分。
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