メゾン・ド・ヒミコの作品情報・感想・評価

「メゾン・ド・ヒミコ」に投稿された感想・評価

ゲイの映画は多いけど、レズは少ないよね。
わりと真剣なレズ物が見たい。
jumo

jumoの感想・評価

4.1
わかりきってることだけど8年ぶりに観る2005年のオダギリジョーが麗しくって、なんだあのケツは!なんだあの腰は!と叫ばずにはいられないすごい魅力!

山崎さんに関しては涙腺ゆるっゆるな私に尾崎紀世彦のダンスシーンはチート
2018年 74本目

良くも悪くも、「10年以上前の映画」だった。
LGBTとの接し方、障害者と同じような
その扱われ方、周りの人たちの心境の変化。
本当に、”ひと昔”を感じさせられたけど
日本人の根底にある排他的で頑固な部分が
描き出されているような気もした。

前半は全体的に結構わざとらしさを
感じてしまったけど、後半にいくまでに
各々の幸せの中にある寂しさを
えぐり取っていくような描き方に
悲しくなって、でも最後には笑顔になれた。
犬童一心さんの作品はジョゼといい
こんな描き方が核なのかな、と感じた。

なによりもオダギリジョーの美しさが
犯罪級。気怠げで、でも自分自身のことは
しっかり認めているような人なのかと
思いきや、彼なりにもがこうとしている
ことが分かる場面でこちらも傷ついたし
“諦め”が見え隠れする背中があまりにも
切なすぎた。「欲望がほしい」という
台詞がずっと頭から離れない。

鑑賞中ずっと「彼らが本気で編むときは、」
が頭に浮かんでいたけど、それと一緒に
再発見されてほしい映画だと思った。
ま

まの感想・評価

2.0
柴咲コウがいちいち綺麗でオダギリジョーがいちいちカッコいい。
けど、あまり共感出来ないのと柴咲コウの心理描写が急激に変化するところに違和感。
犬童一心の映画ってどことなく苦手だった。
その苦手なポイントってこの映画の場合前半に集積していた。
広告っぽいわざとらしさが前面に出ていて、長尺の映画にはしんどいと思っていた。

逆に広告的な良さが集積しているのが中盤のディスコのシーン。
尾崎紀世彦の「また逢う日まで」の妙にダサいトランス感マッシュアップ。

そしてオダジョーと柴咲コウがあまりに綺麗すぎる。
柴咲コウすごいエロいですよね、唇。オダジョーもまだ純粋さを残していてとても良い。
犬童一心のエロ親父っぷりが出てますね。
西島秀俊若いなあ。

最後の涙のシーンはなかなかですね。西島と寝たことの安易さへの後悔なのか、単純な悔しさなのか、メゾンドヒミコを離れる感情、オダジョーと離れる感情とあいまってなかなかサイケな感情だと思う。

と思ったらオチが安易でおいおい...。蛇足かもなぁ
ろびん

ろびんの感想・評価

3.8
当時観てたらだいぶ感覚が違ったかも。ただ、誰しもに当てはまる孤独感とかも描かれているように感じた。綺麗なオダギリジョーと、素朴な柴崎コウ。
ジョゼでとても好きだった犬童一心監督。あの独特の間が好きだった。退屈と感じる時間もあるのだが余韻が残る。

ただ今回のメゾンドヒミコはあまりにも退屈でしんどいと思ってしまった…

ラストは非常によい…
i

iの感想・評価

3.5
大切な人を失うってどんなかんじなんだろう。愛って意味ないのかな。
ラストシーンいい感じ、柴咲コウかわいすぎました。
snzkaya

snzkayaの感想・評価

4.1
白のセットアップはメゾンドヒミコのオダギリジョーの為に作られたのでないかと思う。ダンスシーン最高。あとゲイのおじ様役の方々も最高。
くろ

くろの感想・評価

3.8
西島秀俊のロン毛から始まり、LGBTQ、マイノリティについて今だったらもっと注目されただろう映画
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