みんな若い!20年も前の作品だから当たり前だけど、柴咲コウのお顔も少しふっくらしていて可愛いしムーミンのミーみたいないつも不機嫌そうな目が良い!オダギリジョーはそりゃ少年だって恋しちゃうよねっていう…
>>続きを読む欲望のまま ありのまま
「〜のため」
という言葉には、エゴや欲望が含まれている
卑弥呼に沙織を会わせる
山崎にドレスを着せて外に出させる
ルビイを息子の元へ返す
全て「こうしてあげたほうが幸せ…
ゲイの老人ホームという設定が当時斬新で、衝撃を受けた。
柴咲コウとオダギリジョーが大好きで、この2人が主演というだけで見る価値があるのはもちろん、犬童一心監督の画の作り方が好き。
終わり方も、清々…
ゲイの老人ホームを扱った人間ドラマ。テーマ的にあまり見る気は無かったのですが、この映画は当時ネット上でとても評判が良く、主演の二人と監督が好みなので鑑賞。
見る前はアクの強い作品ではないかと危惧し…
最後が良かった
メゾン・ド・ヒミコはみんなの居場所なんだと思った
主人公の沙織はゲイである父を恨み、父にまつわるものをすべて拒絶するけど、ホームの人たちとの交流で徐々に心境に変化が訪れる
それま…
面白い面白くないではなく、映画を通して学ぶことがあった。
沙織のどうにもならない感じ、優しくされるのも違うし認めるのも違う、そんな葛藤が詰まった映画だった。当事者ではないからこその沙織の意見と当事者…
ずっと気になっていた作品。
ゲイの老人方が皆さんとてもキュート。愛しさを感じる。オダギリジョー、こういう役はぴったり。そして田中泯さん、とても不思議な人だと思う。巧いのかヘタなのか分からないけど(ご…
少数派の人間たちのユートピアとその日常、残酷な現実。ここに迷い込んだ柴咲コウの困惑、拒絶、理解。おそらく現代のご時世では絶対無理な設定と内容だとしても、今も各シーンの美しさが色濃く残る名作だと思う。…
>>続きを読む《最期の楽園》
『でっちあげ』柴崎コウ解毒企画で(勝手に-_-b)もう1作品観てみました。
若い!
ムスッとした顔が可愛い。
オダギリジョーも若い。
スラックスにシャツをインしてスタイリッシュ。
…
© 2005『メゾン・ド・ヒミコ』製作委員会