「映画はストーリーが神」と語るクリントイーストウッドにしてはラストの展開からしてもやや凡庸。生と死という重要なテーマを特にひねりのないオカルティックな味付けで通した結果、熟成させきれなかった印象。
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死んだ人と話したがるのは、自分がどう生きたらいいのか、彼らに示してもらいたいこらなんだと思った。
しかし、死者と話す人生に何の意味もないと訴える主人公にとって、死者と話したがる非能力者は非常に鬱陶…
最初どんな話になるのかと思ったら、それぞれのストーリーがあって最後に繋がった。
双子のストーリーが一番印象残る
死者の声が聞けるって本当にあるんかなとにわか信じ難いけど、こういう話が本当にあると思…
此岸と彼岸。
どんなに話したくても、
もう電話は通じない。
だけどジョージは
その電話を取り、話す事が出来る。
それは彼にとって
呪いなのか、ギフトなのか。
彼岸からの電話を
受けられるジョージ…
見える人には辛い…。
昔の話だが、仕事の同僚に霊感が強くて霊が見えるという人がいた。
その人曰く、とても辛いらしい…。
成仏出来ない霊のほとんどはそれなりの理由があり、そこに留まることを余儀なくさ…
死後の世界をめぐり、3人の人生が交錯します。クリント・イーストウッド監督作の群像劇。
死者と通信できる霊能力者のマット・デイモン、蘇生して死後の世界が視えるようになった女性、双子の兄を不慮の事故で…
公開当時に劇場で鑑賞したが、程なく東日本大震災の影響を受けて上映が打ち切りになったのを覚えてる。
改めて観返しても冒頭の津波のシーンは生々しい。
フランス人ジャーナリストのマリーは、バカンスで訪れた…