ヒア アフターの作品情報・感想・評価・動画配信

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ヒア アフター2010年製作の映画)

Hereafter

上映日:2011年02月19日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

「ヒア アフター」に投稿された感想・評価

えあ

えあの感想・評価

3.8
【2020年108本目】
静かで物足りなくてもう一度観たくなる。

予備知識ゼロからの鑑賞。クリント・イーストウッドなので間違いはないだろうと。結果、クリント・イーストウッドに間違いはなかった。

でもなんだろう…寄り道が多いというか、そこ関係ないんかい!みたいな部分も多い。料理教室の目隠しのシーン、エロいやろ〜❗🙄

だが料理習うマット・デイモンがかわいいし、ディケンズ萌えしてるマット・デイモンの顔もかわいい。

「え、これで終わり?」みたいなふわっとした印象なのでもう一度、誰かと一緒に観てみたいです。
たろさ

たろさの感想・評価

2.5
臨死体験をしたジャーナリストと霊能力者と双子の弟を亡くした少年の3つの話が同時進行する。描き方が、良く言えば堅実で悪く言えば地味。予定調和な感じもする。
Alabama

Alabamaの感想・評価

3.6
津波に飲まれ臨死体験をしたフランス人ジャーナリスト、最愛の双子の兄を亡くし母は更生施設へ入れられ里親のもとへ預けられたロンドンの少年、霊能力者としての才能を今や呪いだと感じ誰とも心を通わせられないアメリカに住む男。
それぞれ悲しみに暮れていたが、ロンドンで運命的に出会うことになる…というより。
夜の街が彼らの孤独な日々を象徴しているようであり、ドラマチックな展開も淡々と進んでいくあたりが良い。イーストウッドらしい切なの表現も好み。
sae

saeの感想・評価

3.5
霊とか死後の世界とか全然信じてないけど、わたしも大切な人が死んだらこうやって声が聞きたくなるのかな〜
よしお

よしおの感想・評価

4.3
No.2803

いいじゃないですか、他の人の評価が低くたって、自分の中の評価が高ければ、その直感を信じるべきなんです。

そう、この映画も「直感」のお話です。

ラストの3人の交錯と出会いは、まさに「直感」が引き寄せ合った、と言わざるを得ないですね。

「一般社会=マジョリティー」になかなか理解されずに苦しんでいる人たち同士の邂逅、なぜだか私には

胸にグッときました。

特に、兄に会いたくて会いたくて、ひたすら霊能力者を訪ね歩くマーカス君の切ないこと切ないこと・・・。

イーストウッド監督の「まなざし」は、常に優しく、丁寧です。
吉良

吉良の感想・評価

3.0
クリント・イーストウッド監督作品と身構えて観てみたら、意外とほのぼの?してた。
変に引きずる事もなく、幸せな兆しで綺麗に終わり。

それぞれにストーリーが進行していくもんだから、最終的にどこに行き着くのかが気になって最後まで観た。
今行うことも、運命も、死後も、すべて引っくるめての『その先』なのかな。
その先って、なんか希望に満ちた言葉だなと思った。

マット・デイモンかっこいい
まる

まるの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーが3つに分かれているので、主な登場人物は3人ってことになるんだと思うけど、なんだか話がとっ散らかってるような印象を受けた。

あとは宗教観とか死生観の違いだと思うけど、私には合わなかった。

逆にどういう人にオススメしたらハマるのかと考えてみたけど、それもよく分からなかった。
‘ヒア・アフター’は単純に「来世」という意味ではなさそうですね、「経験した後」もしくわ「気づいた後」って感じでしょうか?
時間的、肉体な変化ではなく、精神的(スピリチュアル)なパラダイムチェンジを指してるのかな。
tina1126

tina1126の感想・評価

3.0
それぞれの物語が最後に繋がり、少しだけ救われた気分に。
この手の物語はあまり得意ではないが、マッドデイモンと傷ついた子役の表情によって最後まで鑑賞。

身近な人の死によって考えさせられる部分も多くあるが、現実問題としてやはり死は無の世界ではないかと思う。
残された者にとって死者の声は時として救いになったとしても…。
まる

まるの感想・評価

3.5
マッド デイモンだから終わりまで観れたと思う。
派手さのない役だけど、そこが彼だったから引き締まった。
それぞれ配役がよかった。
エンディングの曲が静かに沁みる。
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