ギフトの作品情報・感想・評価

「ギフト」に投稿された感想・評価

キアヌリーブスってわりと性根腐った嫌なやつで出てくること多いけど
キザで皮肉屋だけどいい人役ばっかして欲しいな。
登場人物が意外と豪華

展開は読めるけどだんだんとストーリーに引き込まれていった
桂

桂の感想・評価

3.4
サスペンスなのかホラーなのか。
めちゃくちゃ感情移入しながら見てた。
オチは少し読めたけど泣いた。
霊能力で捜査に協力するスタイルは海外ドラマのミディアムと被る。
それにしても次男坊の可愛さ。。
deruta

derutaの感想・評価

3.5
ホラー要素強めなサスペンス
主人公の超能力で事件の謎を解き明かしていくというよく見る内容だが、出演者がとても豪華で尚且つ若い頃の演技ということもありワクワクしながら見ていた
ヒラリー・スワンクの髪型には笑、あんなに華奢で細いのかと驚いた
今や冷酷で冷たい役を演じることの多いケイト・ブランシェットが花柄のコットンのワンピースを着ていい母親役をやっているのが新鮮
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ギフトって贈り物って意味じゃなくて能力才能って意味かなぁ? とにかくケイトは美人にもほどがある
てか実力派が実はいっぱいでてる
キアヌとかヒラリーとかシモンズとかケイティーとかグレックなどなど
あとジョブァンニっていうバリー役の人うまかった 閉ざされた森にでてた なんか目が大きくて病んでる役が似合う
e

eの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

吹き替えで見た。あっ大塚芳忠だ。わあい大塚芳忠、わたし大塚芳忠大好き(喉から大塚芳忠を出すとか怪しい)(犯人だ)(まだ何も起こってない)(悪役率高め声優のSADAME)
吹き替えボイスでまさかの開始10分犯人バレ。ネタバレOKマンだけどこれは笑った。芳忠さん悪役多いもんね…そんな大塚芳忠を神推ししています。大塚芳忠最高。大塚芳忠ありがとう。
Frauヌコ

Frauヌコの感想・評価

3.0
公開当時劇場で鑑賞。

キアヌ・リーブスが脇役でクソ最低なDV野郎を演じていると知り、(時期的にマトリックス・シリーズで席巻していたのに何故?と思ったモンです)好奇心に駆られ映画館へ足を運んだんですが。

…内容殆ど失念、アマゾンプライムで再鑑賞。

ケイト・ブランシェット演じるは、生まれつき超感覚(亡き祖母曰く神様から貰った「ギフト」)を持っており、同じ地域に住む人達の相談事に応じながら、3人の子供を育てている女性。
ある日、子供の通う学校関係者の婚約者の女性が行方知れずとなり、女性の父親からの依頼を受け、気が進まない中愛用のカードを捲る…

当時鑑賞した時は、思っていたのと違うとがっかりした覚えがあって、何故なのか今回再鑑賞してみて気付いたのは、サスペンスでありながらアメリカで問題となっている(日本でも同様ですが)、社会・家庭問題を浮き彫りにさせている所じゃないかと。
冒頭のいかにも怪しい雰囲気からの、主人公の周辺住人達も一癖もふた癖もあり、表向きそこらにいる普通の人なのに日常生活、態度や会話から滲み出る「闇」を感じ取ったりとサスペンスオンリーではなく、そこにドキュメンタリー要素を加えたために毛色の違うサスペンス作品となっていると思う。

主演のケイト・ブランシェットの演技は流石です。演技から滲み出る感情表現はお見事としか言えません。
演じる女性の心理状態が痛いほどこちらに伝わってきて、そうさせてしまう彼女の演技に感服。
床にぶちまけられたペンキに足を取られ尻餅つく場面、これ台本になく咄嗟に出た演技から生まれたものだろうなぁ。
この時ワンピース着ていたんですが、モロ下着見えちゃってるし。
ナイスバディ披露したケイティ・ホームズ、後にトム・クルーズと結婚するとは誰が予想しただろうか。
キアヌ・リーブス、あれ本人だと判らない…どうも彼は不思議ちゃん?天然?のイメージが強いです。。。
praline

pralineの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

謎解きを楽しもうとするには、超能力というワードが強すぎるのでそれはさておき。
どこがどう絡んでくるかな?と思う中、ベタな展開ではあるものの、
主人公・視聴者ともに「こんな能力どこがギフトだよ!」と思わせておいて最後にタイトルを回収してくるあたり、さすが。
これはギフトだわ。
助けてもらったことが、というより、バディのあの言葉が。あれが救いなのだ。

バディ、自由になれてよかったね。
でも本当は、もっと早く解放されて幸せになって欲しかったな。
natsuco

natsucoの感想・評価

1.8
ジャケットから、もっと格好良いストーリーかと思っていた。犯人読めるし、色々とビビらされて疲れた。ヒラリー・スワンクのヘアスタイルがとても変。なんかグレッグ・キニアは浮気性な役が多いな。
『祖母が”天から授かった霊感だから恐れてはいけない”と言いました 感じたままを信じればいいのだと』

『警察は何もしてはくれない 僕たちがやるしかないんだ』


■ あらすじ ■
ジョージア州の小さな町で、アニー(ケイト・ブランシェット)は少し有名人だった。彼女は生まれつき、予感や予知のできる所謂超能力をもった霊能者で、訪れる人々の運命をカードを用いて占っていた。アニーは少し前に夫を事故で亡くし、3人の幼い息子を1人で育ており、決して裕福な家庭ではなかった。
ある日、息子の教師であるウェインの婚約者であり資産家の娘であるジェシカが失踪する事件が発生する。捜査に行き詰まった保安官から、何か分からないかと協力を依頼され、カードで事件について視ていくことになるが…


■ 感想 ■
『ギフト』
(『The Gift』)

有給で3連休なのでガンガン映画みていこーということで本日とっくに日を跨ぎましたが3本目!(午前4時過ぎ、だんだん眠くなってきた…(。ρω-。)笑)

あのサム・ライミ監督で、出演はケイト・ブランシェット、キアヌ・リーブスなど、豪華キャストで贈るホラーチックなサスペンス映画です。結構ドキーッとするホラー的な演出やちょい流血シーンなどあるので、苦手な方はちょっとだけご注意。流石、サム・ライミ色が随所にありました。

私はかなり好きな映画でした〜。18年も前の映画ですけど、なんだか映像が美しいんだよね。なんだろう、そんなに映像美!みたいなものではなく、特別色鮮やかな訳でもないんだけど、小さな町のあたたかさや生活感のあるちょっと古いお家、年代を感じさせるボロい車、人々の性格がよく出た個性的な服装。一転して、殺害シーンやアニーが見る予知夢など、恐ろしいシーンはどこまでも冷たく暗く恐怖に溢れていて、思わずゾッとする。その対照的な場面、情景の描き方が秀逸だと感じた。昼間のあたたかな太陽の光が射し込むシーンですごくホッとするもん。恐ろしいシーンは本当に恐ろしいので。

先日もたまたま観た映画がキアヌ・リーブス主演だったんだけれど、まっっっったくと言っていいほどキャラ違っててちょっと笑ってしまったww先日のはここ数年のダンディな弁護士キアヌだったけど、一方こちらでは超乱暴DV男な若かりしキアヌ(笑)真反対すぎてビックリだし、キアヌもこんな役やってたのかー!とちょっと意外だった。俳優ってすげえなぁ、本当に嫌な奴に見えたもん(笑)

ケイト・ブランシェットは今もだけど若い頃はほんっとうに美しいね、もうお顔立ちか素晴らしすぎてずっと見てられる。最近は結構役的に力強い女性っていうイメージがあったけど、こちらの彼女はどこか儚くて脆くて、でもとっても優しくてあたたかな女性。暴力や暴言とは正反対にいる人。いや〜お美しかった。着てる服とかもなんか柔らかい感じというか…とにかく目の保養でした。

裁判のシーンで相手側の弁護士がまじでウザすぎて腹立ち過ぎてテレビ殴りたくなった、久々にあそこまでイライラした…(笑)あれもはや今だったら許されない尋問でしょ、侮辱、罵倒してるもんもはや。いやーウザかった。結果はいい気味って感じですけど。

サスペンスとしても上出来。正直最後のあの場面になるまで真犯人読めなかった。悔しー(笑)怪しい人物が多すぎるし誰がやっててもおかしくない状況だったね。後半のハラハラもすごい。まさにクライムサスペンス。

あとは皆さん書かれてますがバディーが本当に良かった。彼がいてこその映画かもしれないね。そのくらい、彼の役は本当に良かったし、最後は泣かされた。本当に涙がポロッと出た。あれはずるい…だってまさか、そんなこと予想しないやん…でもうまいね、なんかその要素も上手に織り交ぜてきたというか…あまり言えないのが残念だけど…とにかく、下手したらいちばん良いキャラだったかもしれない。

素直に観てよかったと思える映画。さて次は何を観ようかなー!
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