このレビューはネタバレを含みます
話の主軸の治療だとか、家族の疲弊だとかは
一旦触れずに
昔の病院の風景だとか、ナース服の趣とか、周りの人が支えてくれる様子、最初の家族の暮らす部屋の様子が好きだった。
一旦家に帰った父親、レコー…
ホラー…ではないんだけど
違った恐怖がもう凄い。
私の知人達にトラウマを植え付けた
衝撃作。皆、怪我したらすぐに
消毒。忘れずにね!…昭和の親って
なんか冷たくない?それが親の
威厳だったのだろうか…
"もう何もしないで!"
破傷風の恐ろしさと、それを看病する親の精神的な崩壊を描いた作品
子役の子の演技が凄い、エクソシスト思い出した
バッハの曲が耳に残る
親になってから観るとさらに辛いだろうな
なぜ見ようと思ったのかわからないぐらい、観ていて息が出来なくなるほど苦しい映画でした。
病気の恐ろしさはもちろんですが、
自分の娘、家族を失うかもしれないという恐怖。
これが一番怖いことなんじゃない…
このレビューはネタバレを含みます
松竹株式会社