モノクロ、戦争映画。
戦後11年、そして沖縄返還前に作られた作品で、民間人目線からの沖縄戦。
(沖縄の日本軍は子供と老人以外の住民は、ほぼ戦闘要員として招集→防衛隊)
対馬丸事件を序盤に置くのは珍…
対馬丸事件の次のシーンでいきなり米軍上陸したのには驚いた。沖縄本島北部の戦いの様子が描かれていたのが珍しい。とはいえ、九州地方の方言を話す「沖縄の民」の描写、司令部壕のシーンなど考証的に首を傾げると…
>>続きを読むモノクロだから余計に生々しい
パールハーバーは責めるけど、内地空襲や沖縄攻撃、民間船への攻撃で、民間人を殺しまくってるアメリカへの非難はないような?
昭和十九年七月
サイパン島失陥して、沖縄本…
内容は至極真っ当な戦争映画なのに、誠実さに欠ける描写が散見するので違和感どころではありません。
沖縄の人が東北訛りのような言葉で喋るとは何事か(最初は沖縄にいる東北の人なのかと思ったがどうもそうでも…
本日6月23日は『沖縄慰霊の日』ということで、沖縄戦を描いた本作を───
終戦間際に沖縄の地で一体何が起こっていたか。
残酷描写は少なくとも、丁寧に分かりやすくまとめられていて観やすかった。
…
「失い続ける戦争」
沖縄戦の様子を民間人の目線で描いた作品
疎開船の爆撃に苦しむ教師、軍の命令に従う学徒兵、逃げ惑う老人たちと、戦禍の中で、戸惑い、失い続ける人々の様子を描いていた。
◆演出と…