沖縄の民の作品情報・感想・評価・動画配信

『沖縄の民』に投稿された感想・評価

nsd
3.4

対馬丸事件の次のシーンでいきなり米軍上陸したのには驚いた。沖縄本島北部の戦いの様子が描かれていたのが珍しい。とはいえ、九州地方の方言を話す「沖縄の民」の描写、司令部壕のシーンなど考証的に首を傾げると…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

モノクロだから余計に生々しい

パールハーバーは責めるけど、内地空襲や沖縄攻撃、民間船への攻撃で、民間人を殺しまくってるアメリカへの非難はないような?


昭和十九年七月
サイパン島失陥して、沖縄本…

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2.0

内容は至極真っ当な戦争映画なのに、誠実さに欠ける描写が散見するので違和感どころではありません。
沖縄の人が東北訛りのような言葉で喋るとは何事か(最初は沖縄にいる東北の人なのかと思ったがどうもそうでも…

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NACKD
4.3
戦争に負けた国がつくる圧倒的戦争映画。当たり前のように左幸子が凄まじい

本日6月23日は『沖縄慰霊の日』ということで、沖縄戦を描いた本作を───

終戦間際に沖縄の地で一体何が起こっていたか。

残酷描写は少なくとも、丁寧に分かりやすくまとめられていて観やすかった。

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3.5
火薬がいっぱい。あんまり見ない感じの戦争もの。ツシマ丸から入れてくれるんやね…それにしても音楽が時代劇すぎて面白かった。
Evans
3.6

「失い続ける戦争」

沖縄戦の様子を民間人の目線で描いた作品

疎開船の爆撃に苦しむ教師、軍の命令に従う学徒兵、逃げ惑う老人たちと、戦禍の中で、戸惑い、失い続ける人々の様子を描いていた。

◆演出と…

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このレビューはネタバレを含みます
2025/01/29
沖縄に行ったのでまた沖縄戦について学ぶためにと鑑賞。
にこ
4.0
このレビューはネタバレを含みます
白黒なのもあるかもしれないけど登場人物があんまり見分けつなかった
あと話の内容がよくわからなかった
でも沖縄戦関係の映画だから見てよかったなとは思う
-

1956年、日活作品。

古川卓巳監督。左幸子、長門裕之などが出演。

戦後11年目の作品。舞台となった沖縄は米国支配下の時代。

戦況の悪化により、民間人は軍隊の作戦により追い詰められていく。

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