1923年、済州島から大阪へ渡ってきた金俊平。強靭な肉体と圧倒的な暴力性を武器に蒲鉾工場を興すが、家族や周囲の人間を徹底的に搾取し、地獄のような愛憎劇を繰り広げる。一人の怪物の生涯を通じ、在日朝鮮人…
>>続きを読むえぐいなー
2時間半も見てると慣れてくるが、暴力、犯罪、DV、、、この人が逮捕されずに生きてるのが不思議。ただ病気になったキヨコを世話したり、娘の自死で立てなくなったり、情はちゃんとある人間らしさ…
よく考えてみれば知らない世界が身近に感じられるところが恐ろしいの。だって私はこの世界を少なからず知っていた。そういう人は絶対に他にもいる。 平井紙の、きっと知的に起こった出来事を捉えにくいところなあ…
>>続きを読む2回目の鑑賞だが1回目の
鑑賞後感はとにかく暴力描写が生々しいくて獣じみた金俊平が一番記憶に残っている しかし今回 見直して金俊平の暴力さは
弱さから滲み出ており
その私欲で人間不信特に家族に対して…
血がぶっしゃー!!とかじゃない点は安心できる。
ビートたけしが怖いと聞いて見ましたが、普通のDV、多産DVっすね。怖い怖いって言うから身構えたけど拍子抜けって感じ。
話は、息子目線の主人公(ビートた…
色々衝撃的な映画。
暗い気持ちになる映画。
こんなお父さんだったらそりゃ娘自殺するし
子供が歪むのは当たり前。
毒親とかいうレベルじゃない。
ほぼ動物。やりたい放題。
女が途切れないのはなぜ?
女…
意思疎通が暴力によってのみなされる男の最期は、怒りと憎悪に満ちた人生に比べてあまりに寂しかった。
現代を生きる人間が当時の行きすぎた亭主関白を演じることができて、理解することができてしまう当時の異…
船に乗って朝鮮から大阪へと渡ってきた金俊平の人生を描いた話。
役者、ビートたけし。
そのエネルギーにただ圧倒される。
金俊平は全てを暴力で支配するバイオレンス親父。そして守銭奴。
初めは誰もがこ…