血と骨のネタバレレビュー・内容・結末

『血と骨』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2回目の鑑賞だが1回目の
鑑賞後感はとにかく暴力描写が生々しいくて獣じみた金俊平が一番記憶に残っている しかし今回 見直して金俊平の暴力さは
弱さから滲み出ており
その私欲で人間不信特に家族に対して…

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血がぶっしゃー!!とかじゃない点は安心できる。
ビートたけしが怖いと聞いて見ましたが、普通のDV、多産DVっすね。怖い怖いって言うから身構えたけど拍子抜けって感じ。
話は、息子目線の主人公(ビートた…

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色々衝撃的な映画。
暗い気持ちになる映画。

こんなお父さんだったらそりゃ娘自殺するし
子供が歪むのは当たり前。
毒親とかいうレベルじゃない。
ほぼ動物。やりたい放題。
女が途切れないのはなぜ?
女…

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意思疎通が暴力によってのみなされる男の最期は、怒りと憎悪に満ちた人生に比べてあまりに寂しかった。

現代を生きる人間が当時の行きすぎた亭主関白を演じることができて、理解することができてしまう当時の異…

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▶︎2025年:556本目
▶︎視聴:1回目

互いに死ぬ殺すを堪えながら、どうすることもできないそれ(家族)と、それぞれが男と女として生きていかなければいけない、爆発する感情行動がその現実を示している

船に乗って朝鮮から大阪へと渡ってきた金俊平の人生を描いた話。

役者、ビートたけし。
そのエネルギーにただ圧倒される。

金俊平は全てを暴力で支配するバイオレンス親父。そして守銭奴。
初めは誰もがこ…

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在日朝鮮人の一家の戦後日本での暮らしを描いた話

息子正雄の語りでナレーション進み父俊平の生活をメインで映している
この俊平だがとにかく亭主関白でかつやりたい放題

賃貸の家を蒲鉾工場にしたり愛人を…

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豪傑な金俊平が最強すぎる作品だった。

在日朝鮮人の感情が昂ると自然に母国語がこぼれる描写がリアルで、人物の内面や背景が細やかに表現されている。

自分の中で北野武さんが出演している映画は、風呂場で…

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武こわすぎる。
これがみなみかわの1番好きな映画か。
金俊平は化物だけど、少しは受け入れられたのか?

良かった。
静かな映像美と激しい暴力の対比が生々しく映し出されており、金俊平の異様さとそれを受け入れざるを得ない周囲の口惜しさが強く伝わってきた。
また、正雄が俊平を打ちのめすシーンでは、直接暴行す…

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