欲望のあいまいな対象の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『欲望のあいまいな対象』に投稿された感想・評価

若き女に翻弄される男

どんな話だったかというと
マチューを永遠に生殺しにし、自分に執着させ続けるゲーム」そのものに執着しそれでしか愛を試すことができない悲しき女とそんな悪女に翻弄される男の話であった
3.8

人間が望むのは欲望そのもの。

欲望の象徴であるフラメンコダンサー役を、異なる2人の女優が演じるという独創的なアイデアで、コンチータの二重性を巧みに表現して魅せるが、作中でたびたび描かれるテロリズム…

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azkyon
3.9

2人一役だって!なんかおかしいなぁとは思った。
女性の二面性をそれで表したのかな。

コメディってジャンルではないんだけど、笑っちゃったよ。
手に入りそうでするりと逃げていく若い女性をなんとかものに…

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登場人物の顔を全く覚えられないのがわざわいして、ここのレヴューを見るまで2人1役というのが理解できていなかった。

電車の相席というシチュエーションで語られる信頼できない話という構造が面白かった。ル…

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3.8

2026年178本目

ルイス・ブニュエルの遺作で、ヒロインのコンチータをフランス人のキャロル・ブーケとスペイン人のアンヘラ・モリーナの二人の女優が演じるという「二人一役」の演出がなされているという…

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4.1

これ、心の奥でシンパシー感じる人は少なくないと思う。

金持ち老紳士が、若い娘に恋して振り回されるロマンチックコメディ。

フランスってこれが普通なのか、何でも赤裸々に語ってしまうところが喜劇に見え…

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過去鑑賞作品。
女性を二人一役で演じさせる所が斬新で凄く面白い。斬新だが、意外とすんなり見ることができた。しかも、この二人というのがどちらも滅茶苦茶魅力的な美女。特にキャロル・ブーケはうっとりするほ…

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24h
3.8

アジア人だらけのフラメンコバーを脇に置けば、レストランやバーでの男性客たちを、当然エキストラなのだが、モデルレベルで揃えている。なんなんだ?フェルナンド・レイの執事役、キャロル・ブーケにきつくあたる…

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ルイス・ブニュエルのコメディ映画。成金の色ボケ爺さんが美しい女性と知り合うが、ひと筋縄ではいかない展開に…というストーリー。設定が面白い!何度同じことを繰り返すのか。笑

古い映画でもテンポが良く、…

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4.5
ひとりの人物を2人の俳優が演じることでテーマを際立たせる手法が今見ても斬新。欲望を満たせずにいちいち涙目になるフェルナンド・レイも可笑しかった。ラストが衝撃。

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