鬼才ルイス・ブニュエルの遺作。
テロ多発中のパリ。初老のブルジョワ紳士が、セビリア出身の18歳の小間使いに夢中になる。
"I respect love too much to go seekin…
お金持ちのおじさんが18歳の美しい娘に欲情するけど、全然上手くいかないといった内容
その娘コンチータを二人の女優が演じている
冒頭のバケツの水ぶっかけシーンに笑った
テロの爆発シーンも効果的に使わ…
見せたいものが中心にきててずっと視線を誘導させられる、とにかく人間。一義的な鑑賞
人の二面性と、タイトル通りだが愛の名を借りた欲望の曖昧さを二人一役で表すのなんておもしろいー
テロリズムと並行して進…
金持ちのおっさんが、若い女の子の手のひらに上で完全に転がされて、いつまでも彼女をモノにできない様ていうのは、なんとなくファントムスレッドを思わせる。ただ、同じキャラを2人の女優に分けて演じさせてるし…
>>続きを読むブニュエルの「クレダマシ*」はラップじゃなくてテロ。
ブルジョア中年オヤジが若い女に夢中になって翻弄される話の背景として時折出て来るテロリストの破壊工作ってのがヘンテコで良い。
やらせてくれないと…