この時点でセリーヌ・シアマの強みと勝手に考えている未成熟でありながら確かにある子どもの感情と女性同士の関係性の描き方が確立されていて良い。アデル・エネルが出てるのも『燃ゆる女の肖像』への連関を感じた…
>>続きを読む痩身コンプレックスのマリー、シンクロのキャプテン、フロリアーヌに淡い恋愛感情を抱きます。物語の中心です。
ぽっちゃりがコンプレックスのアンヌ、ある事がきっかけで男の子に恋をします。
大人びている…
セリーヌ・シアマ監督作品の中でもかなり性的な映画だと思う。
なんと言うか、「トムボーイ」や「燃ゆる~」に比べるとまだまだ洗練されていなくて、性が剥き出しな感じ。
なんかもっとお洒落な邦題にならなか…
人が最期に見るのは天井だろうね少なくとも90%の人はそうだ本当だよ
大勢の死人の目に天井が焼き付くの
天井がちがって見えるわ
文学的だけど退屈しない不思議な時間だった-シンクロナイズドスイミング、…
私が観たことのある作品がそうなだけかもしれないけど、主人公が想いを寄せる相手にとって、主人公は特別でもなんでもなく、なんなら都合のいい人ぐらいのポジションなのがあまりにも切ない
主人公にとってあの…
このレビューはネタバレを含みます
無機質でどこか虚しい。
しかし哀愁の中にある性への執着みたいなものが見え隠れする。
アデル・エネル演じるフロリアーヌの妖艶だが、アンニュイでどこか諦めのある表情がとても美しく、見ていて不安になる。…