このレビューはネタバレを含みます
イタリアの街並み(特に夕日のシーン)が美しかった。年老いたスリ役のローレンス・オリヴィエのとぼけた演技は、逃避行という時間の流れをまろやかにしていて、ゆったり見れた。若き日のダイアン・レインも、かわ…
>>続きを読む高校時代、全校一と言われる美女と、どういう訳かこの映画に一緒に行く約束を取り付け、目一杯のおしゃれをして、オーデコロンを振りまき、待ち合わせ場所に…。いない、彼女はいない。時計を見ると待ち合わせを1…
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甘酸っぱい青春
ベニスのため息橋の伝説はドタバタだけどロマンある
アメリカに行くローレンに対して変わってほしくないというダニエル
お互いに惹かれあっていたあの時の2人はあの瞬間にしかいない
というの…
《どんな話なの?》
〝ベニスに古くからある言い伝えだけど、恋人同士がゴンドラに乗って太陽が沈むときに「ため息橋」の下をくぐる。そして、ちょうど鐘が鳴るときにキスをすれば二人の愛は永遠になるんだ!〟
…
映画好き少年のお話ということで映画オタク描写が鼻につくのではと不安に思っていたが、名手ジョージ・ロイ・ヒル監督だけにシネフィルのパートと若い男女の恋とユーモアを絶妙なバランスで組み合わせていて完成度…
>>続きを読む瑞々しすぎる純愛。
ダイアン・レインは少女って感じで可愛いんだけれど
かなり大人っぽさを感じる。
永遠の伝説を信じて旅をする若き二人。
詐欺師のローレンス・オリビエがいい味。
変わらないこと、…
少年と少女と老人の3人組が、追われながらパリからベネチアへ。
俳優初の一代貴族に叙されたローレンス・オリヴィエ卿に感情移入。素性を隠し、若い2人をなんとか幸せにしたいと奮闘する感じ、いいね。
ダイア…
「明日に向かって撃て!」と「スティング」以外のジョージ・ロイ・ヒルの作品が観たくて鑑賞。
彼なりのユーモアも見えつつ、若いロマンスの甘酸っぱさの表現が楽しかった。
彼は逃避行ネタを描くのが上手いん…
【ため息橋の下で】
高IQ中学生カップルのビフォア・サンセット。
継父と謎の老人のアシストを受け、「普通の人がとてつもない事をやりとげ」るためにサンセットキス伝説を実行しようとパリからベニスを目…