レイニーデイ・イン・ニューヨークの作品情報・感想・評価

上映館(76館)

「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」に投稿された感想・評価

ゆり

ゆりの感想・評価

4.0
ティモシーシャラメファンからしたら大変最高な映画でした、、
雨のNYの街を歩くティミーはめちゃくちゃ絵になる。
音楽も最高だったし、ピアノで弾き語りしてるシーンが印象的だった!
次はミッドナイトインパリを観る!!
めっちゃ久しぶりの映画館✪ฺ
映画をみているというよりは演劇をみているといった感じ。
みんな演技がハキハキしていて良いですね。かっこいいし、かわいいしキャストが最高すぎる。
ただ恋愛軽すぎね?エル・ファニングの役結構クズ。
エル・ファニング可愛い!エル・ファニング可愛い!
いろいろあったみたいだけど
みれて本当によかった

これぐらいの笑いがある
ラブストーリーが大好物

ティモシーが美しすぎるし

エル・ファニングのしゃっくりする
タイミングにみんな笑ってた
なこ

なこの感想・評価

3.7
今流行りのキラキラした若手トップ男優を金持ち口だけ坊ちゃんに、若手トップ女優を使って浅い映画好きミーハーガールに。
それを取り巻く体にしか興味のない口だけハリウッドスター達。
そんな人達にもNYの雨は平等に降る、
キラキラしたNYではなく人間臭い、皮肉たっぷりの嫌みとネチネチした長台詞。時代に合わない男性主義。
あーウッディアレン!という映画。

色々問題あって向こうでは公開が色々トラブってますが、ウッディアレン好きには堪らない映画でした。アニーホールまた見たくなってしまった!!
baby

babyの感想・評価

3.9
雨と音楽素敵だったなあ
最初のティモシーシャラメのデート案ロマンチックすぎ
ピアノ弾き語りするところも素敵だった
会話劇も心地よかった
佐藤洋

佐藤洋の感想・評価

3.3
ウッディ・アレン監督作品初鑑賞でした。普段この類のラブコメ的な映画ってあんまり見ることないんですけど、笑えて楽しく気軽に観れる作品で良かったです。

シャラメッティーがピアノ弾く姿を拝めるし、おかしな出来事の連続なんだけどぶっ飛んでないそのさじ加減が好きでした。

雨と光の演出も美しかったです。

豪華俳優たちにただ笑わせてもらうっていうくらいな気持ちで観に行くとちょうどいい気がします(笑)。

サクッとブログも書きました。
いろいろな問題によりアメリカでの公開が未定となっていることを観終わってから知ってちょっと複雑な気持ちにもなりましたが…楽しんでしまったからこそ悲しい部分もありますね。。
べ

べの感想・評価

3.8
雨のように移ろう恋心…

■ストーリー
・同じ大学に通っているギャツビーとアシュレーは恋人同士。
・新聞サークルのアシュレーは映画監督にインタビューをすることになり、ギャツビーも一緒にマンハッタンへ。
・ロマンティックなデートをする予定が天候の崩れのようにどんどん良からぬ方へ…

■キャスト
⚫︎ギャツビー・ウェルズ:ティモシー・シャラメ
天才肌で勉強しなくても成績がいいタイプの学生でアシュレーと付き合っている。
教養主義の母親とどこか馬が合わず避けている。
ギャンブルで一儲けする賢さもある。

⚫︎アシュレー・エンライト:エル・ファニング
新聞サークルで、有名映画監督にインタビューできることになりマンハッタンへ。
よくも悪くも素直で、悪気がない😂
有名人を惹きこむ魅力があり、お酒を飲むと開放的になる。

⚫︎チャン・ティレル:セレーナ・ゴメス
ギャツビーの過去の彼女の妹(ややこしい
たまたまギャツビーの友達の映画サークルの撮影で鉢合わせ、ひょんなことからその後も関わりが…。


■その他魅力など
①音が気持ちいい
マンハッタンにいる間ひたすら振り続けている雨の音、
そして流れるピアノやジャズの音楽がひたすら心地良くて、うっとり…☺️
本作はわりと一旦無駄のように見える細かい雑談とか描写が多くて、そのトロッとした気怠げな作風とピアノジャズがマッチしていて、なんとも言えない良さを出してました✨

②誰が正解とかはない
ネタバレになるので、あまりかけませんが…
ギャツビーもアシュレーもどちらも自分に素直に生きているので悪いとかはないのかなと思いました☺️
ニューヨークの天候のように気ままに生きて良いんだよ、というような映画でした🎬
いや、もはやこれはシャラメを楽しむ映画…😂

③何はともあれ
シャラメが美しい…✨
もはや怖い…😂笑
そしてエル・ファニングの笑顔が殺人的なかわいさ…☺️☺️

シャラメ繋がりでいうと先日観た若草物語がありますが、また違ったよさがありました、
まったりシャラメでしたね…☺️

そしてにわかMARVELファンとしては、ジュード・ロウとリーヴ・シュレイバーが出てたのも嬉しいですね…✨(でもリーヴシュレイバーはぱっと見ただけでは気づかん気がしますね…
nozomi

nozomiの感想・評価

3.8

ペンシルバニア州のヤードレー大学に通う大学生カップルのギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュレー(エル・ファニング)。

ある時アシュレーが有名な映画監督ローランド・ポラードにインタビューすることになり、週末マンハッタンに行くことになる。

そのインタビューが終わった後、二人はニューヨークでロマンティックに過ごす予定だった。

ニューヨーク育ちのギャツビーは
アリゾナ生まれのアシュレーに街を紹介する予定だったが、次々と起こるハプニングに二人の計画は狂いはじめ、予期せぬ出来事が起こり始める。

「アニー・ホール」「ミッドナイト・イン・パリ」などの作品を手掛けたウディ・アレンによるキュートなラブ・コメディ。

ウディ・アレンといえば、最近の話題としてはMeToo運動ですよね。そのせいでアメリカでは公開未定になったそうです。色々と思うことはありますが、日本では公開してくれて良かったですね。

オープニングからジャズが流れ、舞台となったニューヨークの街並みや建物がどれもノスタルジックでお洒落。会話は笑いを挟みつつテンポ良く進む。全てにおいてウディ・アレンのセンスが光ってる。雨が降るニューヨークをこれだけ美しく撮れるのはきっと彼しかいないだろう。

しかしまあ、男女の恋模様も雨のように移り気で分からないものですね。でもそこが本作の面白い所なんですけどね。

恥ずかしながらウディ・アレンの作品は数えるほどしか観てないのですが、その中ではだんとつに好きでした。

他の方々のレビューを拝見した所、彼の作品「マンハッタン」や「セレブリティ」に作風が似てるそうなのでこちらも近々観てみようかと思います!

雨が降っていると憂鬱な気持ちになりがちですが、この映画は雨がとても心地良いです。是非この憂鬱な雨が続く梅雨の時期に鑑賞して欲しい作品です。
JinRock

JinRockの感想・評価

3.0
2020年52本目

ウディ・アレンはコレで良いんだ。
若手俳優をメインにしたのが、少し味気なさを感じた。
落ちぶれて、燻された脇役が有難く感じた。
相変わらずテンポ、音楽、背景もオシャレで最高!
鬱陶しい梅雨の季節のジメジメを、土砂降りの雨ですっきり洗い流してもらいました。
ウディアレンの映画はコメディタッチだけど浮き沈みがしっかりあるから見終わったあとが心地良い。

本作公開前に特集として好きな作品のミッドナイトインパリも上映してたけど予定が合わず観にいけなかったのが残念だったけど、本作も思った通りに楽しませてくれたから満足。

コロナ自粛明け初恵比寿ガーデンシネマ鑑賞でこころうきうきだった。
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