モーパッサンの短編を原作にした、快楽をめぐる3つの小話。
1話目ではダンスホールでの華美な激しさを、2話目では横滑りしていくようにして建物の中を移動していく女性や、行き場所を失った滑稽な男達が並ぶ…
Max Ophüls監督作品。
とても良かった。全く関連のない3つの小話のオムニバス。
好みかもだけど、2番目の大した展開もないダラダラ話が一番よかった。なんかみんな、なんだかんだ楽しいんだろうな~…
モーパッサン原作短編3作の映画化作品。
若者たちに交じり踊り狂う仮面の老人と彼の妻、ある娼婦館の乙女心燻る旅路、画家とモデルの数奇な結婚生活が描かれる。
人生における様々な快楽を切り取ったオムニバス…
30年代
40年代
そして1950年代の古典映画を観てみました
オムニバスでどんな「快楽」の物語?
と思っていたら…
①仮面の男
②メゾンテリエ
③モデル
冒頭から驚かされた
え?女心を盗もう…
【幸福が楽しいとは限らない😤】
PTAが『ファントム・スレッド』を作る際に参考にしたという、女性の献身と自罰をテーマにした物語他、三話で構成されたオムニバス・ストーリーの形を取っている作品。
そ…
何故か何回も見てしまう不思議な映画。いつも最初は初見だと思い込んでいる🤔
二話目のエピソードが好き。娼館が閉まっていておじさん達が途方に暮れる、一方ではマダムと麗しの女性達ご一行が田舎に出かけこれ…