素晴らしい!
“幸せ”とは“快楽”ではない…
“快楽”は“幸せ”ではない…
“幸せのようなもの”(幸福に見えるもの)とは、あの日、不幸(責任や同情)が入り込んだことで“快楽”が姿を変えたものに過…
このレビューはネタバレを含みます
《映画は女で作られる
マックス・オフュルス特集》⑦
"モーパッサン"の短編『仮面の男』『メゾン・テリエ』『モデル』の3編からなるオムニバス作品。
様々な"快楽"の姿を描いた…
2個目の話がいろいろ含蓄に富んでそうで富んでない、のか?みたいな
ゆるーく笑わせてくる展開だけど映画館のホモソーシャルみは感じざるを得なかったね
3個目、まさかの飛び降りのPOVとかいう演出しててび…
モーパッサンの短編を原作にした、快楽をめぐる3つの小話。
1話目ではダンスホールでの華美な激しさを、2話目では横滑りしていくようにして建物の中を移動していく女性や、行き場所を失った滑稽な男達が並ぶ…
Max Ophüls監督作品。
とても良かった。全く関連のない3つの小話のオムニバス。
好みかもだけど、2番目の大した展開もないダラダラ話が一番よかった。なんかみんな、なんだかんだ楽しいんだろうな~…
モーパッサン原作短編3作の映画化作品。
若者たちに交じり踊り狂う仮面の老人と彼の妻、ある娼婦館の乙女心燻る旅路、画家とモデルの数奇な結婚生活が描かれる。
人生における様々な快楽を切り取ったオムニバス…
30年代
40年代
そして1950年代の古典映画を観てみました
オムニバスでどんな「快楽」の物語?
と思っていたら…
①仮面の男
②メゾンテリエ
③モデル
冒頭から驚かされた
え?女心を盗もう…
ポール・トーマス・アンダーソン監督つながりで鑑賞。
先日NHK BSでPTA監督作品「ファントム・スレッド」が放映されたのを見ました。
追記でレビューを書き加えたのですが、
PTAがこのファント…
モーパッサン原作の3話オムニバス映画。短い1話と3話の間に長めの2話という構成。円環構造で止まることのない「輪舞」がすでにあるので、構成的にはオフュルスならもっとできるはずという思いが残る。
とはい…
#快楽
PTA監督が「ファントムスレッド」を撮った時に参考にした作品だから観た。
カメラの動きが面白くて、廊下を浮かぶように動くカメラが印象的。三話目の画家の彼女が窓から飛び降りる場面は、声が出てび…