学生の頃、全く刺さらなかった作品
当時刺さったはずがない
愛と狂気がこんなにも紙一重だなんて
思ってなかったからね
あの時は
正しいことと
間違ってることが
明確にあるって信じてたんだ
…
ジム・ジャームッシュ監督作『ゴースト・ドッグ』鑑賞後に「北野作品を観ているみたいだった」という主旨のレビューが多かった。興味がわいて北野武作品をひととおり見たけどサブスクで配信されているものが少なく…
>>続きを読む初っ端から「コントのたけし」で笑ってしまう
そのあとすぐ、有名な坂本龍一のあの曲だもん
感情が迷子になるw→気持ちを切り替えて真面目に観る
あの時期にああいう場所にいた人々がほんの少しだけでも分かる…
ローレンス「わたしは死んで君の秩序を守るのか。」
ヨノイ大尉「なぜかかってこない。わたしを殺せば自由になる」ジャック:デビットボウイ「にやり」
日本人が日本人を客観視し、疑うように日本人が外の国の…
坂本龍一の顔がバキバキの日本軍人過ぎてすごい。何の言葉もないが熱烈に見惚れていることが伝わる。メインビジュアルによく使われるデヴィッド・ボウイとの関係部分は個人的にそんなに…という感じだったけど、最…
>>続きを読む坂本龍一の展覧会に行ったのをきっかけに鑑賞。主題歌がこんなにもシーンに深みを出す映画もあまり記憶にない。
「戦場のメリークリスマス」という題名だが戦場は出てこない、人との関わり合いや在り方を通して…
1回の視聴では理解に時間がかかり、やや難解に感じてしまった。少し時間を置いてからもう一度見たいと思った。点数をつけるのが難しい。
普段戦争映画をあまり見ないからこそ、より一層考えながらの視聴となった…
戦場という極限状態の中、それぞれの立場の変化とそれに伴う心の機微、お互い伝えられないもどかしさに心を抉られる。
YMO崇拝者なので坂本龍一目当てに鑑賞したが、当時ローティーンだった私には難解過ぎた。…
大島渚プロダクション