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『突撃』に投稿された感想・評価

I
4.5
キューブリック3本ぐらいしか観てないけど一番おもろかった。塹壕内長回しからの突撃とかぶち上るし法廷劇になって以降のカークダグラスがカッコよすぎた。
反戦映画であるスタンリー・キューブリックの初期作。

カメラワークと演出。
戦争が命の価値に与える影響。

シリアスなテーマ性だが、そこまで重さを感じさせないのも、脚本と演技がそうさせるのかもしれない。

キューブリックの反戦映画「突撃」腐敗した軍組織を象徴するミラー将軍やブルラール将軍はもちろん、サミュエル・ジョンソン の「愛国心は、悪党にとって最後の逃げ場である」を引用しながら、結局は無謀な作戦を…

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塹壕のなかを大佐が鬼気迫る顔で闊歩するところのロングカットに感動した。
このレビューはネタバレを含みます

本作もスタンリー・キューブリック特有の2部構成で1部は蟻塚での無謀な突撃、2部は蟻塚での突撃失敗の責任の所在を巡った裁判。
1部の蟻塚での突撃シーンの長回しはなかなかに迫力があってよかった!

そし…

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そら
5.0

ノーマンズランドを駆け巡るあまりにも素晴らしいロングショット
第一次大戦映画の傑作にして戦争映画の決定版の風格すらある

なんといってもラスト…馬鹿にしていた他国の歌で涙する兵士たち
あまりにも美し…

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キューブリックの戦争映画。
フルメタル・ジャケットの原点的なやつ。
結構面白かった。
ハンフリー・コッブ原作を、キューブリック、ジム・トンプスン、カルダー・ウィリンガムが脚色、キューブリックが監督した、突撃命令に従わなかった顛末。塹壕でのカメラの動きが凄い。
第一次世界大戦
敵は味方にいた⁉︎
突撃しているのは上官の気持ちだけ
無視される部下の存在
偵察に行った3人の関係はその後、活かされていない気がする

戦争の禍人間の営み。人間が戦争を作ってることを実感
担架に縛って処刑台に立たせて、頬つねって、殺すっていう、緩急なんかなーあの流れなんかわろてまう。字面だと残虐だが
モノクロとスモークは相性いいな

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