ジョージ・マクレディさん扮する将軍(右顔面の傷跡は特殊メイクと思いきや、実際に若い頃に自動車事故で重傷を負った名残りだそう)が、敵国ドイツの通称、あり塚を攻撃するため突撃指令を出すが、返り討ちに遭い…
>>続きを読む物凄くストレートでシンプルな反戦映画。何の情報も無しで見たらキューブリックの映画って気づかないくらいです。でもこの作品が凄いのは、87分という短い尺で、当時の西部戦線の悲惨さやフランス軍内部の腐敗、…
>>続きを読むすごい作品でした。
軍に限らず大きな力を持つ組織は腐敗しているのだな感じました。
その中で一個人ができることはもしかしたら何も無いのかもしれないけれど、もし自分がその様な境遇に遭った時は後悔しない選…
キューブリックやっぱめちゃくちゃ良いなと再確認。
まずステディカムで長い塹壕をぐわーっと撮っていく長回しが物凄い。『シャイニング』みたいな他作品のシンメトリー的な構図から逸脱して、兵士たちが往来する…
キューブリックの反戦映画「突撃」腐敗した軍組織を象徴するミラー将軍やブルラール将軍はもちろん、サミュエル・ジョンソン の「愛国心は、悪党にとって最後の逃げ場である」を引用しながら、結局は無謀な作戦を…
>>続きを読むキューブリックは観た後の嫌な余韻が長く続くので苦手だけど、これは大丈夫やった…
終戦からまだそんなに経ってないこの時期にこんな映画撮れてしまうの、ほんと凄いな…
たまたまNHKの映像の世紀でみた映像…