突撃の作品情報・感想・評価・動画配信

『突撃』に投稿された感想・評価

キューブリックの戦争映画。
フルメタル・ジャケットの原点的なやつ。
結構面白かった。
ハンフリー・コッブ原作を、キューブリック、ジム・トンプスン、カルダー・ウィリンガムが脚色、キューブリックが監督した、突撃命令に従わなかった顛末。塹壕でのカメラの動きが凄い。
第一次世界大戦
敵は味方にいた⁉︎
突撃しているのは上官の気持ちだけ
無視される部下の存在
偵察に行った3人の関係はその後、活かされていない気がする

戦争の禍人間の営み。人間が戦争を作ってることを実感
担架に縛って処刑台に立たせて、頬つねって、殺すっていう、緩急なんかなーあの流れなんかわろてまう。字面だと残虐だが
モノクロとスモークは相性いいな

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あ
3.0
このレビューはネタバレを含みます
最後に、直前までヤジを飛ばしてた兵士たちが女の人に釣られて歌い出すところで、戦争に行っても人の心は残ってるんだ…と思って泣きそうになった
3.8
このレビューはネタバレを含みます
戦場や法廷など場面転換が続くなかでも、目的が伝わりやすい整然としたカットには終始目を奪われた。報われない正義感や哀れな人類への皮肉はやはり受け取れる。ある意味監督らしからぬ、模範的な反戦映画。

無理難題押し付けられた指令を果たせず、責任(見せしめ)として処刑されようとする兵士たち。さすがに納得いかないダックス大佐は軍法会議で兵士たちの弁護に立つ。
不条理すぎる戦争の悲劇の一つ。弁護士でもあ…

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poi
2.9

この作品を見てあらためて思うにキューブリック作品って、救いない・改心ない・信仰ない・ヒーローいない・冷たくて殺伐としたものばっかりな気がする。中には愛情深い者もいるが、そういうキャラこそ報われない。…

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ydn
4.2
キューブリックの二部構成
塹壕戦の臨場感
不条理過ぎる軍法会議

官僚組織のどうしようもなさを執拗に描くタイプの反戦映画。上官の無謬性を指摘することは合ってはならず、中間管理職は作為不作為に内なる敵への相手に疲弊するが、それすら構造にある。

ラストはカサヴェテス…

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