普段あんま戦争系の映画はあんまり見ないけど、個人的に坂本龍一を崇拝してるから見た
第二次世界大戦で日本がジャワ島で外国人兵士を捕虜にしてたけど、その間で色々関係が生まれる話
ハラとロレンスは不思…
いちばんの驚きヨノイが坂本龍一だったことなんだけど、全然わからなかった、エンドロールで急に名前出てきて「え?!」って声出たしほんとか?!と思って巻き戻ししちゃった、本当でした。普通に見ても、ラストシ…
>>続きを読む10年前くらいに見た記憶だったんだけど何も覚えてなくて再鑑賞。
凄い良い映画だった記憶だったが、こんな聞き取りづらかった映画だったっけ?と思ったのと、坂本龍一がかっこいいなーってのと、今のドパガキ…
割り切れない情や抱くべきではない感情を抱いてしまった葛藤のお話
白か黒、0か100、善か悪で割り切れないから人間って複雑だしめんどくさいよな〜
あの頬へのキスシーンかなり印象的
お芝居はカタコト…
“社会的な価値観” 敵と味方。
心は勝手に敵であるはずの人に惹かれてる苦しさ
クリスマスだけは、原は酔って、 “ローレンス、メリークリスマス” といい、釈放する。
戦後、原は処刑前にローレンスと友人…
戦争シーンこそないものの異常な戦時下の環境においても、人は通じ合えることを伝えてるように感じた。 ヨノイとセリアズは互いに抱える罪の意識から逃れられなかったけど、ハラとロレンスはああしてわかりあうこ…
>>続きを読む男性同士の性愛も一つのメッセージになっているとは知らなかった
異性/同性への愛、兄弟、仲間、友達いろんな愛を歪ませる戦争なんかしちゃいけないよ
侍の時代の日本は男性同士の性愛は高尚なもので、蔑視の…
坂本龍一の曲は知っていたが、映画は見たことなかった。
こんなにいい映画だったとは…。
一人一人のキャラが立っていて、豪華。
日本人は集団で行動するからこそ、自分が正しいと信じて疑えない。
誰もが犠…
もちろん戦争映画ではあるんだけど、戦争という極限状態の中で現れる男同士の愛がとても丁寧に描かれていた。この愛は性愛でも友愛でもある。
セリアズとヨノイが齎す耽美な空気と、ローレンスとハラの奇妙な…
大島渚プロダクション