坂本龍一の展覧会に行ったのをきっかけに鑑賞。主題歌がこんなにもシーンに深みを出す映画もあまり記憶にない。
「戦場のメリークリスマス」という題名だが戦場は出てこない、人との関わり合いや在り方を通して…
1回の視聴では理解に時間がかかり、やや難解に感じてしまった。少し時間を置いてからもう一度見たいと思った。点数をつけるのが難しい。
普段戦争映画をあまり見ないからこそ、より一層考えながらの視聴となった…
戦場という極限状態の中、それぞれの立場の変化とそれに伴う心の機微、お互い伝えられないもどかしさに心を抉られる。
YMO崇拝者なので坂本龍一目当てに鑑賞したが、当時ローティーンだった私には難解過ぎた。…
「個人では何もできず集団になって発狂した」
セリアズに一目惚れしたときのヨノイの顔が忘れられない。その後もセリアズを見るたびに弱みを握られてるかのような表情が強く印象に残ってる。残酷な人物像である…
坂本龍一の「RYUICHI SAKAMOTO & TIN DRUM KAGAMI+」を見に行くために鑑賞。
古い映画だし、正直字幕が欲しいくらい言葉が聞き取りづらい。ただ、戦場のメリークリスマスのb…
当時の日本軍と米軍、俘囚と捕虜の関係が映画に強い意味も持っていた。
登場人物の心情の変化も読み取れたし、何より昔の映画なのにすごい引き込まれた。
この時代の映画を、令和の今でやるのは難しいと思うから…
滑舌悪過ぎて何言ってるかわからないのと演技や表現がちゃっちくて紙芝居として観ればまぁ観れる。
日本人とイギリス人の思想の違いなどの対比が強調されてるのと、戦争というものを感じさせる表現方法は良かった…
大島渚プロダクション