哀しい話と思う。時代と出会った時の関係性が、歪んだ形の愛のようなものを2人の間に芽生えさせたのか。平和な時代に安全な場所で生きていたら、理解は到底できない倒錯した愛。ルチアが割れたジャムの瓶に手を突…
>>続きを読む過去鑑賞
1957年のウィーン、冬。運命的な再会を果たした、マックスとルチア。お互いがお互いにのめり込んでいく過程、2人が辿った道はちょっとメロドラマ的な展開。そして、密室での生活を強いられた2人の…
ついに観ました。『愛の嵐』という邦題は、二人の倒錯的な愛と憎しみの果てに辿り着く結末をよく表しており、素晴らしいです。
原題は『夜間勤務のフロント係』です。マックス(ダーク・ボガード)は元ナチス親…
一種の愛なのかもしれないし、ストックホルム症候群かもしれない。私は後者だと感じたけれど、それは当事者にしかわからない。ただし、当事者とは被害者って意味ね。加害者が決めるのは許せない。とはいえ、被害者…
>>続きを読むこれを愛とは呼ばないでしょう。『愛の嵐』という題名に共感はしない。
ユダヤ人の迫害を取り上げる作品はよくあれど、戦争が終わった後のナチスドイツ将校たちの姿を映すものは少ないのでは?
シャーロット・…
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2025/117
ジャム◎
ずいぶん昔にテレビで観て衝撃を受けたので再鑑賞
恐ろしくやるせないストーリーと素晴らしい映像美の対比
どう受け止めたら良いのか正直わからない😭
支配する…
なぜ登場人物らがそう行動するのかの理解は読解力が足りずにできなかったけれど描写は面白い
収容所のシーンが気持ち悪い
監禁シーンで徐々に二人とも限界になっていくのが生々しい
最後の呆気なさに驚いたけど…