8 Mileの作品情報・感想・評価・動画配信

「8 Mile」に投稿された感想・評価

学生時代、何回も観た作品。荒んだ環境で、ラップとゆう圧倒的黒人文化の中で白人の主人公が嗤われながらも成長していく物語。
エミネムは知ってますが、ラップも英語も詳しくないのでの、その世界での相対的クオリティはわかりません。
でも、ラップバトルシーンはリアリティがあって、ドブネズミみたいにカッコよくて、爽快感爆発。

大好きな作品です。きっとこれからも。
ルイ

ルイの感想・評価

3.0
ラビットのツレたちが好きだ。
KC

KCの感想・評価

4.3
カッコヨ
rin

rinの感想・評価

4.0
指カッケェ
エミネム
koki

kokiの感想・評価

4.1
人種とか貧困とかについて、レイシスト的な発言が世の中に溢れる中で、こういう映画はとても刺激的。
ハッピーエンドで終わってはいるものの、レイシスト映画。
Kaho

Kahoの感想・評価

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結果エミネム強すぎた。デトロイト治安悪すぎた。仲間はみんないい奴すぎた。
『手を挙げて俺についてこい!』
8マイルロードで分断された貧困層の街デトロイト。白人のジミーはこの街で成り上がりラッパーのプロを目指すが…というストーリー

僕は日本語ラップが好きで良く聞いていましたが、流石本場のアメリカ。聞いていて心地の良いフローに容赦のないリリック。えげつないです。不良、怒り、碌でもない街、辛すぎる現実、それらをラップという形で芸術に昇華させる、苦境に立たされていた黒人から生まれたこの文化は今や、白人や黒人、国を越え様々な場所で親しまれています。

先述した様に、ラップは黒人発祥です。数々の映画で黒人は白人に挑む挑戦者として描かれてきましたが、この映画は逆。白人の主人公のジミーは常に苦境に立たされる挑戦者として描かれます。しかし苦境に立ったときにこそラップは輝きます。苦境から這い上がる様をドープなラップで盛り上げながら描き出します。

またラップは苦境を芸術に昇華させるだけではなく、仲間たちとの友情も一つの要素としてあります。仲間たちの友情は非常に荒んだ街でも綺麗に映ります。
すっごくおもしろい!!!
黒人主義のラップの世界で白人の少年が実力を見せつけて底辺から頂点になる。

エミネム本人が本人役を演じていて最高🌟
最後黒人のボス?に勝つシーンは本当に胸が熱くなる
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